ダフパパの航海日誌

ダフパパの航海日誌

ディズニー、FPVドローン、沖縄の話など

本ブログの写真は、商用利用でなければお持ち帰り自由です。 転載される時は、転載先に一言入手元として紹介してください。 パソコン、スマホの待ち受けなどにはどんどんご利用下さい。

アスムイハイクス

沖縄本島最北端にあった「大石林山」がリブランドして「アスムイハイクス」に名前が変わりました。今年、元AKB48の小嶋陽菜さんが社員旅行で訪れていたり、やんばるのパワースポットです。


駐車場のところにある建物で入場料を支払うと、送迎バスで山の中腹まで送ってくれます。そこからは歩きで山を登り、さまざまな奇岩を鑑賞します。



園路には「何かに見える」シリーズの看板があり、ネコや宇宙人などいろいろあります。いくつ見つけられるでしょうか?


山の上の方まで登ると展望台があり、辺戸岬まで見渡せます。ただ、本当の山の山頂は聖地になっているので観光客が入ることはできません。沖縄はこういう場所が多いので大切にしたいです。


バリアフリー


バリアフリーな設備も整っており、途中までは車椅子で行けるようにスロープの園路が作られていました。



下山は徒歩がオススメ

山の中腹まで戻った後はバスでも下山できますが、自然の散策路を歩いて下山することもできます。




このコースにはたくさんのガジュマルの巨木が生えていて、スピリチュアルな雰囲気です。ぜひ徒歩での下山をオススメします。





石の博物館

下の建物に戻ったら、石の博物館もぜひ見てください。

ここは無料で見ることができます。

沖縄本島の地盤の組成などが解説されていて、石は触れます。



ジャングリアのある本部半島は「琉球石灰岩」が多く、やんばるの東側の東村は赤土が多いのです。東村の名産品パイナップルは、赤土の酸性土壌でもよく育つフルーツを探し、試験栽培で見つけたのもです。









やんばるでは大事なトイレ

やんばるにはコンビニがあまりありません。西海岸側だとオクマのあたりが最後、東海岸だと大浦湾の少し北側のローソンが最後で、東村にはコンビニがありません。
つまりトイレに行きたくなったら公園のトイレや道の駅のトイレに頼ることになります。
アスムイのトイレはとても綺麗でした。ここは無料エリアで入れるところです。



ジャングリア観光のついでに、リアルなジャングルを体感できるアスムイパークスで神秘的なガジュマルや岩に囲まれてパワー充填してみてはいかかでしょう。

いよいよこの日がやってきました。2025年7月25日、「ジャングリア沖縄」グランドオープンです! 前夜祭の興奮も冷めやらぬまま、歴史的な初日に参加してきましたので、その様子をレポートします。

 

いざ、開園待ちへ!

 

ワーケーションの滞在先は名護市内のホテルだったので、ジャングリアまでは車でわずか10分ほど。開園時間は10時と聞いていましたが、気合を入れて朝7時には駐車場に到着しました。

あいにくの空模様でしたが、遠くにはジャングリアのシンボルである大きな気球が見え、いよいよだと胸が高鳴ります。

曇り空の中に浮かぶ気球。これが冒険の始まりの合図です。

 

 

開園前の熱気と、キャストの想い

 

すでに入園ゲート前には多くの人が集まっており、横に何列も並ぶ待機列が作られていました。私は6列目のグループ。雨の中、傘を差しながら開園の時を待ちます。

雨にも負けず、多くのゲストが開園を心待ちにしていました。

 

待機列の周りも、アダンなどの植物が鬱蒼と茂り、すでにジャングルの雰囲気。期待は高まるばかりです。

 

この先にどんな世界が広がっているのか、ワクワクが止まりません。

 

開園が近づくと、ナビゲーターさん(ディズニーでいうキャストさん)たちがゲート付近に集まり、ミーティングが始まりました。この日のために、何年も前から準備を重ねてきたであろう皆さんの引き締まった表情を見ていると、こちらまで感動がこみ上げてきます。ゲート周辺にはテレビ局のカメラもずらりと並んでいて、お祭りのような雰囲気。私もちゃっかりニュースに映り込んでしまいました(笑)。

多くのオフィシャルパートナーに支えられての開業。スケールの大きさを感じます。

 

 

いよいよオープン!

開園時間がはっきりわからないまま待っていましたが、9:00くらいからざわざわと動きが始まりました。
一般の入園者とは別にJTBで旅行をしている人たちが15分アーリーの別の列を形成し、9:15に入っていきました。
一般は9:20頃から入場が始まり、パークゲートの前に。

 

ある意味想定していたサーバダウンというトラブル

しかし、入園ゲートまでくると、近年のテーマパークでよくある障害が発生しました。
入園チケットはジャングリアのスマホアプリに登録していて、QRコードをゲートのリーダーに読み込ませて入園しますが、ジャングリアのサーバがダウンしてQRが表示できなきなっていました。
もちろんディズニー百戦錬磨の私はQRをスクショしてあったので、それで入園しました。ゲート通過は9:25頃でした。
 

 

今回は時間を有効に使う為にプレミアムパスを購入していますし、SPAとディナー予約もあり、
ざっくりした予定は
 10:30 ダイナソーサファリ

 11:30 バギーボルテージ

  ここで昼食とSPAと散歩

 16:30 やんばるフレンズ

 17:30 ダイナソーサファリ

 19:00 パノラマダイニング

でした。

 

9:25入園!まず向かったのは…

 

最初のプレミアムパスの予約が10:30からだったので、まずは「バギー・ボルテージ」へスタンバイで並ぶことに。この時、待っていたのは20人もいませんでした。しかし…。

このコースを駆け抜けるのを楽しみにしていたのですが…。

 

サーバーダウンでまさかの地獄絵図

 

ジャングリアでは、バギーのような危険を伴うアトラクションは、事前に公式アプリで「体験同意」の登録が必要です。ところが、この日はサーバーがダウンしており、ナビゲーターさん(スタッフ)がゲストの同意状況を確認できません。

その結果、取られた手段は「ゲスト一人ひとりから、紙の同意書を手書きで貰う」というもの。例えるなら、ディズニーのアトラクションの入口で、バンジージャンプ並みの誓約書に全員が手書きしているような状況です。当然、列は全く進まず、待ち時間はどんどん伸びていきました。

私が乗り終えた後には、なんと430分(7時間10分)待ちに…!

 

ただ、ここでジャングリアの素晴らしいシステムに気づきました。紙の整理券に書かれた時間に戻ってくればよく、ずっと列に並ぶ必要がないのです。その為、430分待ちでもキューラインには20人くらいしかいませんでした。

 

 

しかし、肝心のアトラクション体験は、ナビゲーターさんの先導でゆっくり走るだけで、正直ガッカリ…。これに長時間待つなら、一度パークを出て東村の「又吉コーヒー園」のバギーに乗りに行った方が満足度は高いと感じました。
 

 

ダイナソー・サファリと、またもやトラブル

 

次は「ダイナソー・サファリ」へ。ここでもサーバー障害の影響が。プレミアムパスのQRコードをナビゲーターさんのiPhoneで読み取ってもエラーに。最終的には、スタッフの方がパスの番号を紙のメモ帳に手書きするというアナログな方法で通過させていました。

ジュラシック・パークを彷彿とさせる雰囲気で期待が高まります。

アトラクション自体はテーマパークらしく楽しめましたが、CMで見た「ティラノサウルスに追いかけられる」シーンがなかったのは、少し残念でした。

 

森岡さんと握手!そして、かき氷とショー鑑賞

 

ダイナソー・サファリの後、なんと歩いている森岡さんご本人に遭遇!ご挨拶したら、気さくに握手していただけました。これは本当にラッキーでした。

その後、暑さと水分不足でヘトヘトになり、「ワイルド・バンケット」でマンゴーとドラゴンフルーツのかき氷を注文。

 

南国フルーツたっぷり!火照った体に染み渡ります。

 

しかし、座る場所が全く見当たらず、ショー「ワイルド・ビート」の鑑賞エリアで、立ったままかき氷を食べながら場所取り(地蔵)することに。

ショーは、キッチン用品の台車が出てきたのでディズニーの「キッチンビート」のような内容を期待したのですが、キッチン要素は皆無で「アレ?」という感じでした。

 

一旦リセット!SPAで極楽体験

 

13時過ぎ、朝からの雨と汗で服がびしょびしょになったので、一度車に戻ることに。ここで、無料の日傘レンタルがあるのを発見!これは素晴らしいサービスですね。

こういう心遣いは本当に嬉しいポイントです。

車で着替えた後、専用のシャトルバスに乗って「SPA JUNGLIA」へ。

バスも特別仕様。ギネス世界記録のロゴも入っています。

中の撮影はできませんでしたが、やんばるの森を眺めながら入るインフィニティ風呂は、まさに極楽体験。大混雑のパークの喧騒を忘れ、心身ともにリフレッシュできました。

 

パーク再入園と、暑さ対策の現実

 

SPAからの再入園は、昔のディズニーランドのように手の甲にスタンプを押す方式。しっかりお風呂に入りましたが、スタンプは落ちずに無事再入園できました。

次のプレミアムパスは「やんばるフレンズ」。園内を散策しながらアトラクションへ向かいます。

午後は晴れ間も見えてきました。

道中には、エアコンが効いたコンテナハウス「Quick Cool Station」が設置されており、暑さ対策への配慮が見られます。

これは本当にありがたい存在。

しかし、ジャングリアは圧倒的に日陰と座れる場所が少ないです。屋内のレストランは「パノラマ・ダイニング」のみ。本当に覚悟して行かないと、すぐに体力を奪われてしまいます。

 

中の人は誰?「やんばるフレンズ」の衝撃

 

「やんばるフレンズ」は、東京ディズニーシーの「タートル・トーク」のように、キャラクターとリアルタイムでお話できるアトラクションです。

ヤンバルクイナの「ジャン」とお話します。

このヤンバルクイナの「ジャン」が、なかなかのやり手でした。ゲストへの質問タイムで、いきなりこんな爆弾を投下してきたのです。

「東京の近くに、すごい人気者のネズミとおしゃべりなカメがいるって聞いたんだけど、なんて名前?」

まさかの直球すぎるパロディネタに、会場は大爆笑!テーマパーク好きの心をがっちり掴んできました。 ショーの最後にジャンが「お前たち、最高だぜ!」と言ったので、すかさずタートル・トークでおなじみの「ウォーーー!!」と両ヒレを上げるポーズをしたのですが、広大な会場でやっていたのは私ともう一人だけでした(笑)。

やんばるフレンズが終わった後はパークの外周道路を散歩しながら時計周りでダイナソーサファリへ。
このへんは最も奥地なのでベンチにゲストが座っていませんでした。

 

ダイナソー・サファリ2回目と、動画サービスの課題

 

やんばるフレンズの後は、この日2回目の「ダイナソー・サファリ」へ。コースは2ルートあり、これで両方を制覇できました!

2回目でもワクワクします。

しかし、ここでライドショットの動画サービスに問題が発生。 このサービスは、現地でQRコードが印刷された紙を受け取り、スキャナで登録、後でアプリから動画を購入するという仕組みです。

ところが、この日1回目の動画はシステムエラーで購入できず。2回目は購入できたものの、AIによる自動編集がバグっており、自分が映っているシーンが極端に短かったり、他のライドが映り込んだり…。後日、この件をジャングリアに申し出たところ、再編集した動画を提供してくれました。オープン直後とはいえ、今後の改善に期待したいところです。

 

またもや豪雨…そして避難

 

全てのプレミアムパスを使い終わり、駐車場方向へ戻りつつ、水撒きショーを観ようかと思っていた矢先、またもやバケツをひっくり返したような豪雨が!

たまらずタンカンジュースを買い、「パノラマ・ダイニング」の建物に逃げ込みました。

 
この「タンカン」を使っているところが、やんばるツウの心を掴みます。
やんばるでもディープやんばるに属するやんばる三村の大宜味村や東村でタンカンは栽培されていて、ふるさと納税の返礼品にも採用されています。私も東村のふるさと納税でタンカンを貰ったことがあります。
みかんより皮が硬くて見た目は傷がついているように見えますが、果肉とジュースは甘くておいしいのです。
 

 

ディナー前のひと準備

 

豪雨を避けて建物に避難した後、もう一度駐車場へ。一日中、雨と汗で濡れた服を着替え、サッパリした状態でレストランへ向かいました。

冒険の後の、落ち着いた大人の空間へ。

一人での予約だったため、テラス席にある見晴らしの良い「鳥の巣」のような席は取れませんでしたが、この日は湿度も高かったので、涼しい室内で十分快適でした。
この日は花火も打ち上げられてレストランからも見えました。ただ、花火が上の方に見えるので室内やテラスから見るにはしゃがまないと無理でした。花火を見るのは鳥の巣席がいいです。ただ毎日やるわけではないので事前に調べましょう。

 

 

 

沖縄の恵みを味わうスペシャルコース

 

まずは、この特別な一日に乾杯。一杯2,000円のノンアルコールカクテルを注文しました。

トロピカルで美しい一杯。気分が上がります。

本当は、CMのように気球が飛んでいるのを眺めながら乾杯したかったのですが、この日は荒天で終日休止だったのが唯一の心残りです。

 

食事は、12,000円の「JUNGLIA スペシャルコース」を堪能しました。

沖縄の食材を使った、魅力的なメニューが並びます。

 

▼チラガーのコロッケ まず驚いたのがこの一品。沖縄名物のチラガー(豚の顔皮)が、まさかお洒落なコロッケになるとは!

カリっとした衣の中から、コラーゲンたっぷりのチラガーが。

 

▼マグロタルタル 彩り鮮やかな一皿。様々な薬味と混ぜ合わせながらいただく、贅沢なタルタルです。

見た目も味も楽しめる、美しいアペタイザー。

 

▼発酵椎茸スープ 焼きリゾット添え 椎茸の滋味深い旨味が凝縮されたスープ。香ばしい焼きリゾットを崩しながらいただくと、また違った味わいになります。

心と体に染み渡る、優しいスープ。

 

▼車海老のグリル ラビゴットソース 立派な車海老を豪快にグリル。プリプリの身と、酸味の効いたラビゴットソースの相性が抜群です。

香ばしい香りが食欲をそそります。

 

▼山城牛もも肉 溶岩石焼き メインディッシュは、沖縄のブランド牛「山城牛」。熱々の溶岩石の上で、自分好みの焼き加減に仕上げていただきます。

柔らかく、肉の旨味が口いっぱいに広がります。

 

▼シークワーサー シャーベット & リコッタチーズケーキ お口直しのシークワーサーシャーベットでサッパリした後は、デザートのチーズケーキ。マンゴーのソルベも添えられており、最後まで南国気分を味わえました。

爽やかな酸味が心地よい。

濃厚ながらも軽やかなデザートで、コースを締めくくります。

沖縄の食材をふんだんに使った、驚きと発見のある料理の数々。大満足のディナーで、波乱に満ちた一日は幕を閉じました。

19時スタートのディナーコースが終わると20:30を過ぎていました。
レストランを見るとお土産屋さんは全部閉まっているし、アトラクションも終わっている為、ゲストも全然居ません。
むしろ、無人のジュラシックパークに迷い込んだみたいで良かったです。


ジャングリアのグランドオープンは台風の影響の雨と、サーバ障害で波乱のスタートとなり、ゲストの中には全然アトラクション体験できなかったなど不満のGoogleマップ口コミもあるようです。
ただ、Googleマップ口コミはパークに行ってない人も単なる悪口と低い点数を付けられてしまうので信用できません。

さらに、森岡さんから初日のサーバ障害のお詫びとして初日来場者を再招待すると発表がありました。
その後、私のところにも案内とクーポンが届きました。次回のパークチケット購入時に初日のパークチケットと同額が割引されるというものです。
私はしょっちゅう沖縄へ行っているので、季候が良いときに再訪しようと思います。
また初日は散水ショウを見られなかったので、ダンサーさんの出るショウを中心に楽しみたいと思います。
アスレチック系のアトラクションは興味ないので次回はこんなことをする予定です。

・気球に乗る(プレミアムパス)

・スプラッシュショウを見る(プレミアムパス)
・ダイナソーサファリは乗る
・その他の園内のショウは見る
・ランチをパノラマダイニングで食べる

です。
もし、ジャングリアに再訪するかたはジャングリアの日程に2日くらい追加して、リアルなやんばるのアクティビティもおすすめです。
 

今回の沖縄ワーケーションの日程に、あの大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」のグランドオープンが重なるという奇跡!
ワーケーションの予約をしたのは2024年の12月なので、オープン日が発表される前です。
もちろん、チケットを取って参加してきました。

ディズニーと同様、金で解決したほうが良さそうなので万全の予約をしました。

  • ワンデー&SPA券を購入
  • 駐車場予約券(2,000円)を購入
  • ダイナソーサファリ&バギーボルテージのプレミアムパスを購入
  • ダイナソーサファリ&やんばるフレンズのプレミアムパスを購入
  • パノラマダイニングのディナーコースを予約(12,000円)


しかし、ご存知の方も多いと思いますが、この記念すべき日は、あいにくのダブル台風が沖縄に接近しているという状況でした。

テレビは台風のニュースで持ちきり。まさに荒天です。

 

やんばるのプロは、雨を歓迎する

 

普通なら「最悪のタイミングだ…」と落ち込むところでしょう。 ですが、年間100日以上はやんばるに遊びに来ている(ちなみにコロナ前は年間200回ディズニーに行ってました)私からすると、むしろこれはチャンス。

「雨なら、絶対にバギーが楽しいのに!」

そう、やんばるの森を駆け巡るバギーのアクティビティは、雨で道がぬかるんでいる時こそ、水しぶきを上げて走るスリルが最高に楽しいのです。

 

開業前夜セレモニーと、森岡さんの一言

 

7月24日の夜は、ジャングリアの開業前夜セレモニー。この様子はYouTubeでもライブ配信されていましたが、現地のあまりの荒天に、配信開始が30分も遅れるほどでした。

配信が遅れるほどの悪天候。現地の様子がうかがえます。

 

そんな中、ずぶ濡れになりながらも登壇された、ジャングリアの仕掛け人である森岡毅さん。 その挨拶の中で、私の耳を疑う一言が飛び出したのです。

土砂降りの中、力強く語る森岡さん。

「雨ならバギーが楽しい」

…聞こえましたか?今、確かにそう言いましたよね!?

私が常々思っていたこと、やんばるのプロだからこそ知る「雨の日の楽しみ方」を、この施設のトップである森岡さん自身が、この最高の舞台で語ってくれたのです。

思わず「やっぱりそうだ!わかってる!」と膝を打ちました。森岡さんと私の認識が完全に一致した、感動的な瞬間でした。

台風のグランドオープンは、一見すると不運かもしれません。しかし、それは同時に、この場所の持つ最高の魅力を、最もエキサイティングな形で体験できるチャンスでもあるのです。ジャングリアを訪れる際は、ぜひ天気を恐れずに、思いっきり楽しんでみてください!