早速私も息子と二人で鑑賞。
本当は劇場で観たかったのだけど、翻訳が最悪と聞いて止めたのです。
誤訳が多かったらしく、息子と観に行くのにはちょっと・・と。
この誤訳に関してはまた別に書かせてもらうことにして、映画の感想。
ジェラルド・バトラーのファントムかっこいーーーっ!
歌だけ聴いてる分には申し訳ないけどちょっと・・だったのですが、画面で観ると素敵

やっぱりファントムはかっこよくないとっ!と再確認した次第です。
顔右半分は息子ですら「へ?」というほど全然醜くなくて残念。
それでもジェラルド・バトラーの演技が素晴らしかったので、ファントムの悲痛さは十分伝わってきました。
一番好きなシーンは「ザ・ポイント・オブ・ノーリターン」。
ラウルやマダム・ジリー、それに舞台袖の役者達が固唾を呑んで観ているのだけど、全く同じ気持ち。
すごいとしか言えないのがもどかしい。
怖いくらいの愛の語らい?うーん、陳腐だ。
恐ろしいけど逃れられないくらい惹かれてしまう感じがゾクゾクする。
女性ならそんな風に愛され愛したいと思うよね。ってこれこそ陳腐かな。恥ずかしー。
ラストのキスシーンではポロポロ泣きました。
実は昨日からもう3回も観ているのに、毎回泣いてます。
こっそり言わせて。山口祐一郎さん、もう一度ファントムやってー!
エミー・ロッサムのクリスティーヌも素敵でした。さすが7歳からメトロポリタン・オペラの舞台に立っていただけあって、歌が素晴らしい。
ただ一つだけ言わせていただければ・・あの半開きの口はあまり好きになれません。
あとカルロッタ役のミニー・ドライヴァー最高!まさにはまり役。いいわあ、すごく好き。息子もお気に入りの様子。
その息子ですが、すでに劇団四季の「オペラ座の怪人」のCDを聴いていたので脳内変換して観ていた様子。
こんなことなら劇場で観ても良かったよね。