怖かったこと | schnaufpause

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Vorwaerts,marsch!

帰宅した息子の足に湿疹があるなあと思ったら、腕もぷっくりと腫れるほどの湿疹が!

病院に行ったら虫にやられたのでしょうとのこと。

シャワーをよ~く浴びて、頂いた薬を塗りました。びっくりした~。

と同時に怖いこと思い出しました。



19歳の頃、夕食の白身魚にあたったらしく蕁麻疹がドワーッと出たんです。

診療時間は過ぎていたんだけど、近所の内科に慌てて駆け込みました。

もう看護婦さんはいなくて院長の息子である「若先生」がひとり残ってたんですね。

快く診てくれて、

「魚にあたったんだろうね。注射したらすぐひくよ。」

と注射を打ってくれました。

「しばらく横になってれば痒みも湿疹もひくからね。」

と座っていた寝台ベットに横にさせられました。

まあ小学校の時から知ってる先生だし、近所だし、変なことはしないだろうと思ってたんですけど・・・

実は若先生ってば「ロングヘアーフェチ」だったんです!

その頃の時代に倣って私もワンレンヘアーだったもんで、10分位ずっと髪をなでられてました。

「だいじょうぶだよ~。」

ってまるで子供に言い聞かせるように言いながらナデナデナデナデ・・・・・。

怖いでしょ~。

帰宅して母に聞いて知ったんですよ、フェチって。早く言ってよバカー!!!

もちろんそれ以来行ってません。