土曜日の朝刊に、第13回読売演劇大賞の発表記事が2面にわたって載ってました。
大賞はやっぱり蜷川さんでしたね。
昨年は6作品の演出、しかも全て大評判だったから当然でしょう。
そして杉村春子賞は井上芳雄君。『エリザベート』『モーツァルト!』の演技に対する評価が高かった模様。
井上君も再演に対する高評価に「やったぁ!」と大喜びだったそうです。
確かに再演物で評価してもらえるって、自分の成長を認めてもらってるってことだものね。良かったです。おめでとう。
さて、蜷川さんの舞台ですが、未だ劇場で観たことがありません。
『天保十二年のシェイクスピア』はチケットが取れなくて断念しました。
でも嬉しいことに、年末にwowowで放送してくれたのでしっかり録画してあります。
まだ観れてないけど・・・。

最初の1時間を観たところで急用が入り、それっきりです。
なんせ4時間ですから!予定を何も入れず頭から通して観たいんです。
だって最初の5分で「おもしろい!」だったんですもの。
蜷川さんはこれ以外にも、『KITCHEN』『幻に心もそぞろ狂おしのわれらが将門』『メディア』『ロミオ&ジュリエット』を録ってあります。はい、まだ観れてません。
そう、録っておいてまだ観れてない舞台映像がたくさん。
『浪人街』『キレイ』『キャンディード』、それに今月は『ダブリンの鐘つきカビ人間』をやるし、
4月には『ベガーズオペラ』も放映予定!
嬉しい悲鳴だけど、たまっていくばっかりじゃだめだよね。頑張って時間作らないと。
舞台は劇場で観るのが一番だけど、こうして映像として観れるのは本当ありがたいよね・・・。
そうそう!『12人の優しい日本人』の生中継も面白かった!
少しづつ、観て感想を書いていけたらなと思います。