町田ワークショップ in Summer 1・2・3日目 | schnaufpause

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Vorwaerts,marsch!

3回分まとめてのレポになっちゃった・・・



今回は夏休みを利用して、毎週1回2時間半の全6回。

しかも参加者は8名。男の子2人に女の子6人。その中で初参加は4名。

本当は2期で一緒だったRyo君も参加だったのだけど、病気療養の為お休み。

そのRyo君がやるはずだった役を、今回は荒巻先生がやってます!

すごいぞ。荒巻先生が芝居の中から、共演者として子供達を引っ張ってます。



1日目はウォーミングアップを念入りにして、その後2曲のナンバーをピアニストの方と音取り。そして台本の読み合わせ。

今回は荒巻先生脚本。本も歌もかなり良いです!

なかなか声を出せない子も数人いて、まだ恥ずかしさが先にたっている様子。

それでも全員が「楽しい!」と言って帰っていきました。そうでしょそうでしょ!



2日目は親の見学は無し。

ほとんどの子供達は歌も台詞も覚えてきていたよう。

最初の歌に合わせて振付。おー介は相変わらず覚えが悪いみたいだけど、なんとか頑張っていたらしい。

4・4に分かれてのシンメなので、荒巻先生は両方の振りをそれぞれに指導されてるので大変だと思う。(今回てんちゃん先生は来られなかったのです)

その辺はダンスリーダーのリュウ君が上手いこと頑張ってくれたとか。さすがだなあ。



3日目はいつもの場所を飛び出して、その7倍もあるという場所へ移動。

今回は親の見学も可。

初参加の子達もかなり声が出るようになってる!

でも次の動作への移動がもたもたしてるので荒巻先生から喝が入る。

時間がもったいないよ~!

この日の荒巻先生は結構厳しい声が飛ぶ。

場所が広い分、動きや声に力が入ってないとすぐバレル。

ダンスに気を取られて全く歌えない。

「歌いながらじゃないと、覚えられないよ!」

その通り。両方を身体に頭に覚えこませないと。

とは言っても、子供たちも必死なのが見てて分かる。

ちょっとパニックになっちゃってるのも見てて分かる。

でも子供達が自然と声を合わせて、自分達で合わせようと練習してる。

自分達で考えて作り上げようとする気持ちが出てるんだな。

いつのまにかチームワークが出来てることに、感心しちゃう。

そしてこの日はビッグサプライズが!

療養中のRyu君が、外泊許可最終日に病院に戻る前に顔を出してくれた!

その姿を見て、2期のリュウ・アヤちゃん・おー介の表情が一変した。

「やった!来てくれた!頑張らなきゃ!」

そんな感じで、芝居のテンションも一気に上がった。すごいRyo君効果。

またもっとすごいのが、昨日一日でRyo君が自分のやるはずだった役の台詞と歌を覚えてきてたこと!!

一通しRyo君とすることが出来た。終わると拍手の嵐。

さすがスーパーボーイだよね。

思わず涙ぐんでる人、数名・・・。私も。

終了後は子供達と荒巻先生を囲んで記念撮影。皆それぞれ自分の好きなポーズを決めてる(笑)

そして総勢21名でファミレスへ。楽しい親睦ランチになりました。

Ryo君からたくさんのパワーを貰って、夏のWSキッズは残り3回頑張るよ!

Ryo君早く戻ってきてね。来てくれてありがとう!