http://blog.so-net.ne.jp/Doratora/2005-07-12


「相手に自分の気持ちを悟って欲しいなんて、もはや無理難題」
>>常に相手の顔を見て話す生活を送っていれば、自然と「相手の心を事前に察知し、相手の意に添うような行動をとる」事に聡いのも当然ではないか。


ぶるげコメント:
コミュニケーションにおいて言葉以外の感情、インパクトなどなど、そういう情報はやっぱし顔から発信されてるわけで、そういうところから相手の心を察知したりとかそういうことができるんだろうと思う。
言葉だけじゃ、真意が読みにくい。


http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/qto/hoso/1182165_1272.html


「ロボットとくらそう!」
>>(1)「ロボビーR」は、柔らかい皮膚のような素材で全身が覆われており、人に触れられたことがわかるようになっている。そして、肩を触れられたら、その方向に顔を向けるという、人間っぽい動作ができるのである。また、相手の顔を見分けて、それを追い続けるカメラの機能によって、相手の顔を見て話すようになっているのだ。


ぶるげコメント:
ロボビーRはコミュニケーションロボットと銘打ってあるんだけども、その中の要素として「相手の顔を見て話す」ということが実現されているということにも、顔を見て話すことの重要性がわかる。

iSightを固定するスタンドを探しています。


一番いいのはディスプレイの上部に固定できるのが理想なんですが、いかんせん最初から添付されているキットはどうしてもpowerbookとかにしか合わない。というか、ひっかからない。


手作りでどうにかしようともくろんでましたが、下からfirewireが出ているせいでうまくいっかけれそうにもないのよ。


そんなとき見つけたのがこれ


http://www.micro-solution.com/pd/isight/ifs01.html


うはー、いいねこれ。理想。

ディスプレには装着できないけど、これがあれば融通はききそう。

しかし3333円かあ。

もう卒制にはあまりお金かけたくないんだけどなあ…。

mac-dyna
ダイナランドから帰って参りました。
ちゃんとマックもっていきましたよ。w

毎回卒制プレゼン前は徹夜してますぶるげです。
いや、別に計画性が無いとかじゃないですよ?


よく相方のdAiとはドトールでコーヒーを飲みながら打ち合わせをしていますし。


…あ、なるほど、コーヒー飲んで実働してないのね。


ただなんていうか、作らなきゃいけない場所で打ち合わせしてるとどうしても出ないときってあるんだわね。
ドトールだとくつろげてるってのがあるから、全然関係ない話題から良いアイデアが出るときもある。


昔は扇屋で焼き鳥食べながらだったから、今は安く済んでいるほうだと思います。

しかしうちの近くのドトールはいつになったら24時間営業になるのかね。
バイトは募集してるみたいだから最寄のひとは是非入ってあげてください。(ぇ


閑話休題。

で、そのプレゼン。


毎回プレゼンするたびにプランが変わっているdue+pointですが、今回プロトタイプ発表にあたって、この作品になるまでの経緯をまとめた資料も作りました。

自分たちは今までの流れを知っているから、どうして今の作品になったのかは分かるし、前の作品とどう関連性があるのか理解できてる。
けど、他の人たちは知らないもんだから、コロコロ変わるなあって思われても仕方ないわけですね。


今回はその経緯をまとめて、本編に入る前にしっかり発表したおかげで、たぶん伝わってたのではないかと思います。
あの長い経緯を、通訳さんも真剣に説明してくれたっぽくて嬉しいです。


そして主に発表してくれたdAi、お疲れです。

来週はこっちのゼミで発表なのでがんばろん。

■いるもの

Griffin iMic USB オーディオアダプター2台

ヘッドフォン2台

macをどうするか

■やること

音声通信
→MaxHole

(一人用?)

■イントロ
手紙や電話など従来からある通信手段から、メール、IM、ビデオチャットまで。
私たちは会わなくても相手と会話するための方法をいくつも持ち合わせている。
そのため、相手と会って会話する機会が少なくなった。


「会話」という漢字は「会って話す」と書く。


では「会う」とはどういう意味か。
辞書的意味は、「顔」を合わせる、面と向かう、ということ。
そうすると果たして、顔を合わせていない(または面と向かっていない)状態での 音声、文字情報だけの会話は「会話」と言えるのか。


また、会話についてはこんなことがいわれている。
言葉(文字情報)だけでの会話では、気持ちは相手に7%しか伝わらない。
肉声(電話などによる通話)を含めても、45%程度。
残りの55%の伝達は、顔の表情・アイコンタクトなどを含む身体動作、つまり非言語対話によるものであるとされる。
この結果から分かるように、会話をするにあたって「会う」ということは非常に重要だと分かる。


相手と「会っていない」状態なのに「会話」をしているという状況。
普段あまり意識することのないその状況に対する違和感を感じ、会っていない状態を再確認してもらう。
そのためのツールが" aou* "である。

■概要
1対1の会話を想定しているので、基本的に2人用とする。
椅子と中央につい立てのある机、机の上にはそれぞれ液晶ディスプレイとヘッドフォンが1つずつある。
体験者はヘッドフォンをしてお互いに つい立て越しの席に着いてもらう。
目の前のディスプレイには話し相手の「後姿」が写っている。
それは相手も同様で、お互いに「面と向かっていない」という状態をあからさまに演出する。

人は会話をしている間も動きます。
そこに目を付け、自分の動きを自分の視点に置き換えた画面表示をさせる。
それにより、自分全体が「目」になることで、相手を見る行為にインパクトを与える。


...質問対策・・・「ひごろ相手を見ていないんだから、ディスプレイのなかの相手も見ないんじゃないの?」といわれたらどする?

「ひごろ相手を見ていない」とは、たとえば電話とかチャットとかでは見ていないということ?
それとも直接対話でも相手を見ていないっていうこと?
どっちにしても「ひごろ相手を見ていないから見ない」っていうのは当てはまらないと思う。
むしろ「きっと画面が目の前にあると人は見る」と思っている。
ましてや相手は後姿で対面の緊張感ないとなると、見易さは増すのではないか。


■電話型を取りやめ、集音マイクにした理由
電話も対話のための人工物であることに変わりはないが、長期にわたり幅広く使用されていることから、人工物を介しているという意識が比較的薄いのではないかと考えた。
さらに、対面対話においては、相手の言葉以外にも環境音も充分に会話に作用することから集音マイクを用いることにした。


■おまけ
「aou*」の最後のアスタリスク。
これは面と向かって話すのはちょっと恥ずかしいという照れた気持ちを表している。

- " aou* "に会おう。 -


■イントロ
手紙や電話など従来からある通信手段から、skype、メール、IM、ビデオチャットまで。
私たちは会わなくても相手と会話するための方法をいくつも持ち合わせている。

しかし、「会話」という漢字は「会って話す」と書く。
では「会う」とはどういう意味か。
辞書的意味は、「顔」を合わせる、面と向かう、ということ。

果たして、音声、文字情報だけの会話は会話と言えるのか。
「会っていない」のに「会話」ができているという違和感。
" aou* "はそれを体感できる空間です。


■概要
体験者にはヘッドフォンをして席に着き、会話をしてもらう。
目の前のディスプレイには話し相手の「後姿」が写っている。
それは相手も一緒で、お互いに「面と向かっていない」という状態をあからさまに演出する。


ただ、相手の動きをJitterで感知させ「動いたところを注視してしまう」という状態を再現。

ビデオチャットでの単調な映像との差を目指す。


■電話型を取りやめ、集音マイクにした理由
電話も対話のための人工物であることに変わりはないが、長期にわたり幅広く使用されていることから、人工物を介しているという意識が比較的薄いのではないかと考えた。
さらに、対面対話においては、相手の言葉以外にも環境音も充分に会話に作用することから集音マイクを用いることにした。


■おまけ
「aou*」の最後のアスタリスク。
これは面と向かって話すのはちょっと恥ずかしいという照れた気持ちを表している。
…のではないかなあ、と思ったんだけどどう?(笑)

対人コミュニケーションは重要か

対面対話と遠隔対話以外にも、言語対話と非言語対話というもの、特に視線チャンネルは重要だと思われます。

ひとことで目といっても、瞬きの割合、見つめる秒数、見ずに話す、聞きながら見る、などなど沢山のパターンがあってそれぞれが感情を示していたりする。

今回、作品では完全に相手の視線を排除して、背中しか見えないようになってるけど、そうするだけでもかなりの非言語チャンネルを排除してんのね。

見えてるのに、見えてないわけだ。おもしろい。


インターネットが変える対人コミュニケーション

インターネットでのコミュニケーションで人々の関係が希薄になるのかどうか。

直接的な対人関係が減るとかそういうお話。

でも、親しい人とは連絡が取り易くなって、逆に親密になる、と。


なるほどー。

一般的解釈だとネガティブに捉えられがちな、人工物を介したコミュニケーション。

でもこれだけ爆発的に普及してるってことはポジティブな面が相当支持されてるっていうことの証明でもあるんだよね。


デジタルキャンパスに見る近未来のコミュニケーション

参考に。

全部読んでないけども。

ハンズで見てきました。


■ヘッドフォンに付属させる色識別用の針金と球

 カラーワイヤー「自遊自在」  315円程度

 関連商品として、ワイヤーにはめることができる球もある。


■iShight(USBカメラ)を設置する筒

             直径  価格  

 アクリルパイプ(1m) 40mm 2877円

             50mm 3480円

             60mm 4620円

 アルミパイプ(1m)  40mm 1990円

             50mm 2510円

       (2m)  40mm 2580円

             50mm 4280円

 紙           何mm幅でも200円以内で買える


※思ったこと。

 アルミパイプとかアクリルパイプの場合、床との固定はどうしようか。

 発泡スチロールに突き刺す?

 曽我部展では鉄の四角いパイプが立ってて、カメラが設置されてたからそれがどうなってたか見てみるといいかもしれない。


■ついたて

 スチレンボード 900×1800mm 厚さ5mm 2037円

                  厚さ7mm 2877円

 強化ダンボール 900×1800mm 525円

 白アクリル   650×1100mm 2mm 4546円

                  3mm 6814円

                  5mm 10237円



机は高い。

種類が少ない。

ホームセンターの方がいいかもしれない。

 

南京錠[名] 【なんきん・じょう】

1)一発芸ネタの一種。動作とともに元気よく発することが重要である。
[参考]動作に関して: 手錠をかけられたイメージで手首を接触させ、指先を上にした形でそのまま上方へあげる。

2) 鍵の一種。巾着(きんちやく)形をした錠前。巾着錠。西洋錠。