先日、お話をいただいて学生時代にやってみたいなーと思っていたツアーナースとしての添乗のお仕事をやりました![]()
それを経験して、タイトルにしたように望んでいる(と思っていた)ことが微妙にズレていたということに気づいたのです![]()
※ツアーナースは学生の移動教室や修学旅行に同行し、行程中に具合が悪くなった子やケガをした子の応急処置をしたり、受診の必要性を判断することがメインのお仕事
医療者は自分一人のことが多いので、何かあった時に何かと頼られるポジションです![]()
今回は有難いことに看護師2人体制での同行となり、お互いに支え合いながら過ごしました。
で、空き時間にその看護師さんに
わたし久しぶりに看護師として働いてるんですけど、完全に世界をエネルギーの視点から見るようになっちゃってて、改めてもう看護師できないな〜と思いました。笑
とお話ししたんですね。そしたら
いや〜そんな感じでもいいんじゃない?と返されたんですが、自分の中では何か腑に落ちなかったんですね。
で、他のシチュエーションも色々と思い返してふと気づいたんです。
わたし人に頼られるのが嫌なんだ![]()
ということに。
去年のわたしは「頼られたい」「救いたい」みたいな気持ちが強くあった気がしているので、割と逆のことを望んでいたのですね![]()
同行した看護師さんとは、話していると色々と共通点が多く、宇宙や神仏のお話も理解されていたのでかなりスムーズにお話できて、最終的にはその方のセッションを軽くする形になってました![]()
セッションをする時にわたしは色々話すんですけど、(おそらく降ろした言葉をメインに話しているので)後々思い返そうとしても自分が何を言ったか
ほとんど覚えてない。でも、なんか楽しい。
という感覚になります。
全然悩みに対するハウツーやノウハウなんて話してなくて、わたしが感じたことをそのまま話すだけで、なぜか相手がスッキリした表情に変わるんですね。
つまり
相手がわたしに対して頼ったりすがったりすることなく、わたしが言いたいことを言ってるだけという状況が楽しいと感じてることに改めて気付きました![]()
文章にすると、なんとわがままなんでしょう。笑
でも実際は相手もわたしも楽しい、嬉しい。
去年までのわたしは、ぶっちゃけ人からすごいと言われることを言いたかったし、相手の為になることを言いたがってたし、頼られたかったし、それで一目置かれたかった。
より純粋な思いに気づいた今だからこそ、尚更看護師は違うな〜と感じたわけですね。
こういう思いに気づくと、また創られていく現実が変わってくると思うので、今後の展開が楽しみです![]()
いや〜にしても、過去の自分がやりたいと思っていたツアーナースという貴重な体験ができて良かったです![]()
ツアーナースをしたことで気づいたことはもう一つあるので、それも後日書こうと思います![]()