こんにちわ!
ともきんぐなんだぜw
ついに新デッキを作ったんだぜ!
前回考えようとしてたワイトデッキは、
一応考えたんだけど、やっぱ若干楽しさが減少してしまった。。
ワイトが落ちなかったらオワリだ・・・と。
名付けて【スターレッドデッキ】!!!
なんじゃコレ?
って思うけど、【スターダスト・ドラゴンデッキ】と【レッド・デーモンズ・ドラゴンデッキ】の合体名です、はい。
その名の通り、シンクロの初心に戻り、
“この2体だけで頑張る!” というファンデッキというか、ネタデッキです。
でもそこそこ強いですw
デッキの流れとしては、
素早くシンクロをして、魔法・罠でシッカリ【スターダスト】を守り、戦う! です。
それではレシピを紹介しましょう! 40枚です。
■モンスター 19枚
3 THE トリッキー (☆5 特殊召喚用
3 太陽の神官 (☆5 特殊召喚用
1 サイバー・ドラゴン (☆5 特殊召喚用
2 赤蟻アスカトル (☆3チューナ 「太陽の神官」よりサーチ可能
1 BF-疾風のゲイル (☆3チューナ 相手の攻守半分
1 ダーク・リゾネーター (☆3チューナ 戦闘で1度破壊されない
2 チューン・ウォリアー (通常モンスター☆3チューナ 攻撃力が高い 「増援」でサーチ可能
2 サイコ・コマンダー (☆3チューナ 「緊急テレポート」でサーチ&特殊召喚可能
1 クリッター (「太陽の神官」がATK1000のため、☆5も☆3でもサーチできる
1 メタモルポッド (手札補充
2 バーサーク・デッド・ドラゴン (ATK3500相手全員攻撃 毎自エンドにATK500マイナス
■魔法 15
1 サイクロン
1 大嵐
3 簡易融合 (ライフ1000払い☆5融合モンスター特殊召喚
1 増援 (「チューン・ウォリアー」サーチ
1 緊急テレポート (「サイコ・コマンダー」特殊召喚
1 貪欲な壺 (墓地回収 ドロー補助
3 イージー・チューニング (チューナー1体を除外し、場のモンスター1体の攻撃力UP
3 デーモンとの駆け引き (☆8以上のモンスターが墓地に行くと「バーサークデッドドラゴン」を特殊召喚
1 禁じられた聖杯 (基本は「バーサークデッドドラゴン」に使い、パワーダウンしたATKを回復
■罠 6枚
1 リビングデッドの呼び声
2 シンクロン・リフレクト (シンクロモンスターへの攻撃を無効にし、相手モンスター破壊
2 無力の証明 (☆7以上の自分モンスターがいるとき、相手☆5以下のモンスター全破壊
1 進入禁止 No!Entry! (全モンスター守備表示:「レッドデーモンズドラゴン」で全破壊
■エクストラデッキ
3 ドラゴンに乗るワイバーン (☆5融合モンスターで「簡易融合」で特殊召喚可能なモンスターなら何でもok
3 スターダスト・ドラゴン
3 レッド・デーモンズ・ドラゴン
◆ 注意 ◆
このデッキ、見てわかると思いますが、
主力の「スターダスト」か「レッド・デーモンズ」が場にいないと、役に立たない魔法罠が多いです!
なので、モンスターのほとんどは速攻でシンクロさせるためだけに存在していますw
デッキに「赤蟻アスカトル」が存在し、「太陽龍インティ」が出せますが、テーマ的に入れませんし、出しませんw
「サイバー・ドラゴン」を採用してますが「キメレティック・フォートレス・ドラゴン」は入れませんし、出しませんw
遊星っぽく☆3チューナーは「ジャンク・シンクロン」でいきたかったけど、
攻撃力が低いのと、☆2を使わないデッキなので不採用。
ジャック・アトラスっぽく「ダーク・リゾネーター」と「バイス・ドラゴン」の【レッドデーモンズ】のシンクロもやりたかったけど、
「太陽の神官」の方が「クリッター」でサーチ可能、墓地に送られると「アスカトル」をサーチできる効果から、
「バイス・ドラゴン」は不採用。
◆ 手札事故率の実験結果 ◆
このデッキで手札事故なのは、シンクロできないこと!!!
なので、手札に☆5と☆3モンスターがセットで手札に来る確率を試してみました!
【 最初の手札5枚 】+【 最初のドロー1枚 】の6枚ドローの中に
☆5モンスター または 「簡易融合」 と
☆3チューナーモンスター または 「増援」 または 「緊急テレポート」
がセットで来るかどうか、 20回やりました!
結果は 成功 15回 、 失敗 5回
この実験では約4分の3の確率で、1ターンでシンクロ可能だということがわかりました。
まずまずの結果です!
◆速攻魔法「イージー・チューニング」
の効果で、墓地のチューナーを除外し、その攻撃力分、自分の場のモンスターの攻撃力にプラスする効果。
しかも、『永続的』に!!!
最高は「チューン・ウォリアー」のATK1600 なので、【スターダスト】も2500 + 1600で、『4100』になる!
かなり強力!!
◆速攻魔法「デーモンとの駆け引き」
☆8モンスターが自分の場から墓地に送られたターンに発動可能。
デッキ・手札から「バーサーク・デッド・ドラゴン」を特殊召喚できる。
【バーサーク】はもう一つの切り札!
敵を全員攻撃できる上に、3500の攻撃力!
この「デーモンとの駆け引き」の大事なところは【☆8モンスターが自分の場から墓地に送られたターン発動】!
つまり、戦闘で【スターダスト】や【レッドデーモンズ】が戦闘や効果破壊されたときだけじゃなく、
【スターダスト】の効果:『スターダストをリリースし、破壊効果を無効にし破壊する。エンドに墓地から特殊召喚可能』
の効果で墓地に行った場合にでも、「デーモンとの駆け引き」を発動できるんです!
さらに、【バーサーク】が墓地に送られたとにも、また「デーモンとの駆け引き」は使えるのです!
◆【バーサーク・デッド・ドラゴン】
全体攻撃のATK3500はいいんだけど、
攻撃力が自分のエンドのたびに500ずつ下がる。
これをカバーするのが、
1枚しか入れてないけど速攻魔法「禁じられた聖杯」。
これを使えばこのターン効果モンスターの効果を無効にし、400攻撃力があがる。
下がった【バーサーク】の攻撃力を3500に戻し、400上げるので、3900!!
これで相手を返り打ち♪
「イージー・チューニング」を使うことで、全体攻撃が鬼のような攻撃と化す!w
◆罠「無力の証明」
自分の場に☆7以上のモンスターがいるとき、
相手の☆5以下のモンスターをすべて破壊する。
この発動ターン自分は攻撃できない。
このカードの狙いは、相手にシンクロさせなかったり、
攻撃を封じたりすることがメインです。
強いカードだけど、弱点も多い。
○ このデッキでは、シンクロモンスター以外レベルが低いので、シンクロモンスターがいないと発動できない。
○ 相手がすでにレベルの高い強いモンスターが出ているとき無意味。
○ 相手のデッキが融合デッキのように、場にいきなり高レベルモンスターを並べるデッキには無意味。
なぜ弱点の多いこのカードを採用したか、真の目的は、、、
ピンポイントで「インフェルニティ・ガーディアン」を破壊するためww
我がライバル「セイヴァー・ドコノ」くんの愛する【インフェルニティデッキ】
「インフェルニティ・ガーディアン」は、手札0枚のとき、効果破壊、戦闘破壊できない。
このデッキには効果破壊、戦闘破壊で倒せないモンスターはほぼ倒すことができないんです。。。
「禁じられた聖杯」だけなんです。
が!
『無力の証明』を相手のドローフェイズに発動しちゃえば、手札は存在し、ガーディアンの効果はなくなり
破壊できるのです!!
そのために入れたのですっ!!ww
とまぁそんな感じです^^
なにかアドバイスやコメントあればよろしくお願いします。