決闘王F.Kの「大好きだあああっ!!」

決闘王F.Kの「大好きだあああっ!!」

週刊少年ジャンプ、東京放映のアニメや特撮、サッカーの試合(東京ヴェルディのサポです)やライブの感想を書いています。
X(旧Twitter)もやってます。「決闘王」で検索してください。

「ONE PIECE」と「カグラバチ」は休載です。
「カグラバチ」は急な休みが多いな。アニメ化で脚本のチェックとか忙しい? 外薗先生、どうぞお大事に。

アニマルシグナル
 新連載第1弾。原作は「姫様“拷問”の時間です」の春原ロビンソン先生、作画は「ぼくたちは勉強ができない」の筒井大志先生という大物コンビによるコメディ漫画です。
 動物の力を持った人間が行う犯罪を止めるという危険そうな仕事なのに、ほっこりと見れた。春原先生の軽快なテンポで進むストーリーと、筒井先生の美しさと可愛さを兼ね備えた絵がピッタリ嵌まってる。動物のマニアックな知識を知れるのはお得な気分だし、良い漫画になりそう。ココネのツッコミ力に期待大。

さむわんへるつ
 下手な鉄砲も数打ちゃ当たる。大量のネタを最速で送る、シンプルだが強力な作戦でミメイが優勝を掴み取った。番組への愛とくらげとの日々が彼を成長させた。感無量かつ大満足な勝利です。
 くらげの助言に従い、バカになって勝ったミメイ。くらげもバカになって、早朝の公園で一緒にお祝いジャンプ。何この尊すぎる光景。この2人の関係は永遠だな。

SAKAMOTO DAYS
 ライブ感覚で繰り広げられた激闘は、本当のライブで決着。殺し屋が紛れ込んでもライブを続けようとするタク君とスタッフ、根性あるなあ。
 他人を操れるようになったシン、ライブの観客達を煽って歓声で音を消すという発想が凄い。シン、最高のライブだったぜ…!

魔男のイチ
 センターカラー。
 他人の記憶を改竄する毒を操るフヂミネ。先週も思ったけど「BLEACH」の月島さんじゃん。一度操った者には耐性が出来て、再び操る事が出来ないのは救いか。そういう弱点が無かったら彼女のやりたい放題だった。
 フヂミネは改心したら強力な味方になるだろうけど、改心はしなさそうですね。他人を操って仲間を殺させる外道、許しちゃいけません。
 過去最大のピンチに現れた最悪の魔女。どうやら味方みたいで、フヂミネの魔法は彼女が何とかしてくれそうで一安心。反撃開始なるか?

ロクのおかしな家
 9話目でかなり高い位置に。しばらくは生き残れそうですね。ようやく続きそうな新連載が出てくれてホッ。
 超巨大犬ジェヴォーダン。ただ大きいだけだけど、それが厄介なんだよなあ。大型犬に振り回される飼い主あるある、今回はオシッコだったけど、ウンコはもっと大変だろうなあ。ロクは散歩の度に風呂場行きになりそう。

鵺の陰陽師
 ああ、遂にこの時が…。鵺が学郎を利用しているのは予想してたし、学郎に情が移って彼と離れるとも思っていたが、とうとう来たか。今の学郎では火車には勝てない。だから自分が戦い、犠牲になるしかない。鵺、人間(というか学郎)好き過ぎるだろ。
 力を失ったとはいえ、このまま大人しくしている学郎ではない。ここで彼のルーツを明かしますか。決選に向けて畳み掛ける展開、面白い。

夏と蛍籠
 こちらも掲載位置高め。新連載が好評なのは嬉しい。
 勝ったとはいえ、所詮は練習試合。朽草の選手層が薄いという弱点は変わらない。なので新キャラを出します。長期連載に向けて動き出しましたね。良い流れだ。
 新戦力候補は蛍輝の昔の仲間。仲違いしてしまった友人と戦い、彼の実力を読者に知らしめてから仲間入りさせる展開か。無駄が無くて良い。蛍輝の個性の危うさと嘘つきモードの使い分けも面白いし。

あかね噺
 センターカラー。
 魁生は「死神」を改作しましたか。同じ噺では後攻が不利だが、これなら客を飽きさせず楽しませる事が出来る。流石の上手さ。
 だが単なる改作では客の心は動かない。魁生は己の原点を思い出して、噺に魂を込める。暖かい母の愛をどうやって「死神」に結び付けるのか。迫力ある作画も含めて非常に楽しみ。

2年B組 勇者デストロイヤーず
 作画コストまで下げられる根レクサさんが万能すぎる。でも料理には作画コストかけよう。空知先生、スタッフに仕事させて。
 パンデモニウムさーん!! 早くも禁断の前作ネタを出しやがった。空知先生(47)、生き残るのに必死だな。だが悪くない、むしろ良い。漫画は面白ければ良いんだよ!

しのびごと
 上層部勢揃いは盛り上がりますねえ。今後は強い味方になってくれるだろうけど、今は厄介な交渉相手。口下手なヨダカにとっては抜け忍より手強い相手です。
 それでもこのままではカササギが殺されるのでは黙っていられない。よういちとの激闘で身に付けた新たなスキルで挑む。……燃える展開の筈なのにバカっぽく見えるのは何故だろう? ヨダカ法廷で裁かれるのはヨダカの方だったりして(笑)。

悪祓士のキヨシくん
 人間界に戻ったらメタ発言が連発。単行本4巻分か。短いようで長かったんだなあ。
 大魔王を2人も倒したキヨシ、実力も実績も充分過ぎるという事で、遂に最高位悪祓士に任命された。でも赤点取ったら推薦取り消されそう。大魔王より期末試験の方が厄介とは(笑)。頑張れ学生。

僕とロボコ
 膝ワールドカップか。FIFAの金儲けイベントに成り下がった今のサッカーW杯より面白いかも。それでも見ますけどね、W杯。頑張れ、SAMURAI JAPAN。

 ルールが全く分からなくても強引な展開でゴリ押しして面白い。パロディネタの使い方も上手く、ギャグ漫画の基本を忠実に守っている。流石は「ONE PIECE」に次ぐ長期連載、手堅いなあ。次のW杯まで続きますように。


UNDER DOCTOR
 センターカラー。前期の新連載陣では唯一生き残りそう。
 今回は世界の闇を見せてきた。ハイジでも既に死んでいる人間は助けられない……。それでも救えた生命があったのは良かった。敵組織はまだ本気を出していないし、彼らとの戦いは長くなりそう。それまで連載続くかな?

ウィッチウォッチ
 ミハル達もカンシ達も大ピンチ。ミハルが思ったようにパートナーを変えてほしい…と思ったら奇跡が起きた。異空間バトルは外から干渉できないという思い込みを引っ繰り返された。そういえば前回でそういうトラブルへの対応は説明されてなかった。篠原先生にしてやられたぜ(苦笑)。パートナーチェンジは認められるのかな?

詠唱破棄師ヤオ
 「カグラバチ」の代原読切。作者は十田椿先生。
 「呪術廻戦」のように呪術を使う時は格好良い詠唱をするのがお約束だけど、今作はそれをネタにしてる。呪術より拳じゃー!という主人公のバカっぷりが面白い。読切でしか使えないネタだけど、それで良い。

アオのハコ
 青春の日々の中で大喜と共に過ごしてきた友達が、恋人が、彼を必死に応援する。大喜がいたから彼らの青春は輝いていた。失恋や敗北など辛い経験もしたけど、それでも大喜の頑張りに救われ、前を向いて生きられるようになった。応援は感謝の証。およそ5年間、彼らを見続けてきた読者の1人として嬉しくなる光景です。
 激闘はクライマックスを迎え、遂に決着の時が…って、次号はセンターカラー? そして今は改編期。いやいや、今年中には終わると思ってたけど、こんなに早く? もう少しじっくり終わってほしかったんですけど。とにかく次回は必見。

小さな世界
 忘れた頃に掲載される企画・ショートフロンティアの読切。作者は十条ネギ先生。
 人口の増加による資源の枯渇に苦しむ人類だったが、体を小さくする事で乗り越えた。だが実は…というSF展開、暗い結末を覚悟してたけどそんな事はなく、割と気持ちの良いオチでした。短いページ数で上手く纏めましたね。

ひまてん!
 ひまり、家守に別れを告げる。初恋は報われないと言うけれど、自分から口に出したか……。自分で自分の恋を否定するのは辛かっただろうに、それでも家守を前に進ませる為に言った。ひまりの勇気と決断に敬意を払います。
 メインヒロインが失恋するという珍しい展開。家守はここまでしてもらった以上、ほのかと幸せになってもらわないと許さないぞ。

回撃のキナト
 最下位だけど話は面白い。何よりテラスが面白い。恋愛脳が暴走して、キナトを勝手に伴侶にしちゃった。そりゃキナトも驚くわ。でも訂正しなくても良いんじゃないかな(笑)。2人でお幸せに。
 新連載が始まるので打ち切りかと思ったけど、話の流れは打ち切り間近とは思えない。今期の連載終了は「エイリアンヘッドバット」と「アオのハコ」の2作だけかな? だったらまだ挽回のチャンスはある。アンケート送るので生き残ってほしい。

 長いようで短かった百年構想リーグ、いよいよ最後の試合です。順位決定プレーオフラウンド第2戦、味スタでガンバ大阪を迎え撃ちます。



 今シーズン最後の味スタ。

 これで百年構想リーグはホーム・アウェイ全試合観戦しました。ヴェルディサポになって14年目ですが、シーズン全試合観戦はこれが初めて。半年間のみ、アウェイが関東ばかりで近場、コミケやアニサマ等のオタク系イベントと重ならなかったのも大きかった。


 今シーズン最後の入場特典は特製Tシャツ。緑と黒のランダムで、私は緑でした。ラッキー。


 今シーズン最後のスタグル。久々のぷー太郎の団子は美味しかったです。


 今シーズン最後のリヴェルンとヴェルディ君。いやリヴェルンは来週のオールスターに出るけど。


 後ろから見ると、やはりずんだ餅だ。

 


 お座りリヴェルンの商品化を希望。



 今シーズン最後のヴェルディ先発陣。ガチメンで挑みましたが…。


今シーズン最後のふわふわ。


 今シーズン最後のイベントはマルチスポーツDAY。ヴェルディ関連の様々なスポーツの体験会が行われました。
 ヴェルディ公認アイドルのAppare!も来たのですが、今回は色々なブースを渡り歩いており、私とは会えませんでした。残念。


 今シーズン最後のヴェルディVenus。
 ハーフタイムにはエアバズーカで、サインボールを発射してくれました。2階席まで飛んでいってビックリ。


 今シーズン最後の千円くじで、森田晃樹の特大キーホルダーをゲット。ラッキー2連発……思えばこの時、運を使い切ったのかも。


 今シーズン最後のアウェイサポ。
 ガンバ大阪サポの皆さんが沢山来てくれたおかげで、最終戦の観客数も2万人超えました。ありがとうございました。


 今シーズン最後のアウェイチーム先発陣。ガンバは若手で固めてきました。

 では、今シーズン最後の試合について。
 結果を先に言えば2-4。ヴェルディ、今シーズンもガンバに勝てませんでした。
 ちなみにヴェルディの2得点は、いずれもオウンゴール。つまり実質ガンバが6点入れてます。何これ(苦笑)。
 そういえば今シーズンのヴェルディの初得点はオウンゴールだった。百年構想リーグのヴェルディはOGから始まって、OGで終わった。うーん、酷いオチだ。
 ヴェルディの攻撃はガンバに阻まれ続けられるのに、ガンバの攻撃はヴェルディの守備の隙間を狙ってパスを通してチャンスを作りまくる。マリノス戦を思い出させる雑な守備でした。

 井上竜太が怪我した訳でもないのに、前半で交代した時から嫌な予感はしたんですよ。城福監督は不甲斐ないプレイをしたら許さない人だから。そんな厳しい人でも、チームの弛みは簡単には直せない。難しいなあ。
 それでも同点に追い付いた時はゴール裏も盛り上がったのですが、あと数分を堪え切れずに2失点。特に4点目は去年まで所属してた唐山翔自に決められて、万事休す。去年の鉄壁の守備はどこへやら、このままだと降格間違いなしです。オフシーズンの働きに期待しましょう。


 唐山は試合後に挨拶に来てくれました。このヤロー、ヴェルディにいた頃はあまり活躍しなかったくせに(笑)。来シーズンはヴェルディ戦以外で頑張ってください。


 百年構想リーグ、ヴェルディは10位で終了。最終戦セレモニーが行われましたが、特別映像と記念撮影、サインボールの投げ入れのみでした。
 もう来シーズンに向けての戦いは始まっている、という事ですね。この試合後にヴェルディを離れる選手もいる筈。誰が去り、誰が残り、誰が来るのか。去年の冬は殆ど入れ替わりがなかった分、激動の夏になりそうで怖いけど楽しみ。


 とはいえ吉田泰授と山見大登、この2人は残るでしょうね。怪我した選手を獲るチームは無いという消極的な理由ですが。
 2人ともじっくり治して、来シーズンで完全復活してください。待ってます。



 これで緑の味スタともお別れ……いや、8月から新シーズンが始まるので再会はすぐですね。時が経つのは早いぞー。


 色々あった百年構想リーグもこれで終了。そして8月から2026/27年シーズンが始まります。
 Jリーグ史上初の秋春制、一体どんな戦いが繰り広げられるのか。そしてヴェルディは生き残れるのか。不安と期待が入り混じりますが、私のやる事は決まってる。新たなヴェルディを応援しつつ、夏コミで出すヴェルディ本を作る。新シーズンも頑張れ、東京ヴェルディ!!

 J1百年構想リーグは神戸が優勝。FC東京はセレッソと国立で戦って敗戦。東京vs大阪は大阪の完勝でした。WEST強いなあ。
 なおJ2・J3の方は仙台が制しました。下から上がってくるチームも油断ならない。ルヴァンカップや天皇杯でやられないよう気を付けないと。

W杯開催が近づき、ジャンプでもサッカー日本代表を推しまくってる。選手達や森保監督の背中が頼もしい。

次号から新連載開始。ほほう、今期は3作ですか…って、第1弾は春原ロビンソン先生と筒井大志先生のタッグ!? いきなりとんでもないのを出してきたなあ。これはガチで楽しみ。

さむわんへるつ
 くらげは照れると頬ではなく、耳が赤くなるのが良い。
 いよいよ始まったルーキー戦。自分のネタが読まれるか不安に包まれる中、ミメイは月ミドを好きになった切っ掛けを思い出す。周りの期待に応えようとして頑張り過ぎていた頃、孤独な心を救ってくれたのが月ミドだった。自分だけじゃない、その安心感は生きる力を与えてくれる。人間は寂しがり屋なんだよなあ。
 その時読まれたネタがうなぎポテト、くらげの初投稿ネタで、ミメイが行きたかった高校で2人は出会った。まさに運命。この流れなら勝たなきゃダメでしょ。頑張れミメイ。

魔男のイチ
 アマドロはフヂミネに操られているのでは?と予想してたけど、やはりそうだったか。フヂミネの魔法、まさかイチやデスカラス、マジキーパー達まで洗脳するとは。主人公とその仲間達が敵になるとは恐ろしいが面白い。読者の予想に応える一方で、予想を上回る展開で盛り上げる。素晴らしい漫画だ。

ONE PIECE
 過去編の更に過去編。ブルックは孤児だったのか。ゴミ山で育ったのはルフィを思い出させる。
 王子である事を隠していたルーヴェンの弟分になり、彼に救われて立派な大人になった。そりゃあ感謝して忠誠を捧げるわ。キャンデルに惚れたのも分かるし、シュリの事も大切に思っている。ブルックとルーヴェン一家の絆は素晴らしいが、だからこそこの絆が壊れた原因が気になる。彼らにイムはどう絡んでくる?

あかね噺
 同じ話を連続でやられてもなあ。しかも先の話で満足しちゃったし…と客が飽きている中、魁生が出陣。その名に反する後攻になったが、心は静かに熱く燃えている。やはり彼が朱音にとって最高のライバルか。朱音の「死神」を覆すであろう一席に期待。

しのびごと
 センターカラー。
 よういちが残した粘菌は自我を持ってるように見える。よういちの意思が宿っているように思うのは、単なる感傷かな? 何かありそう。
 戦闘は終わったが、後始末の方が大変だ。名門の旧家が大罪を犯していたとなれば、他の名門旧家も…という疑惑が生じ、内紛が始まる。これは自然な流れだけど、今は内輪で揉めてる場合じゃない。ヨダカに頑張ってもらいましょう。え、戦闘ではなく説得しろと? 無理だ!(笑)

ウィッチウォッチ
 負けたら死という文字通りのデスゲーム。タッグ形式での数出しか。こういうゲームは優秀な敵より無能な味方の方が厄介だと思ったけど、その通りだった。よりにもよってバンだもんなあ。心理戦のパートナーとしては最悪すぎる上、相談も出来ない。ミハルとバンは目と目で通じ合う程には仲良くないし、ホントどーすんのこれ?

SAKAMOTO DAYS
 作画が一部荒くなってる。鈴木先生の体調が心配。
 音を操る七夕はどんな殺し方も出来る、オールマイティな殺し屋。かなり厄介な敵だけど、楽器を壊されたら能力が激減する弱点もある。命を懸けて突っ込むシンは、七夕にとっては最悪な相手ですね。勝負は見えたかな?

田村家百物語
 J NEXT BREAK GENERATION第5弾。作者は天川結三彦先生。
 読切にしてはキャラが多くて大丈夫かと心配したけど、主な活躍をさせるのは主人公と相方の巻き込まれ役に絞り込み、ヒロインやペットは脇役として活躍させる。キャラの配置と動かし方が秀逸で、作者は「漫画が上手い」と感じました。絵も上手いし、今後が楽しみ。

ロクのおかしな家
 ロクの保護者枠を巡ってヨハンと屍字が激突。確かに呪いの中で保護者が出来るのはこの2人しかいないけど、どっちも濃いなあ。
 保護者会にスーツを着ていく屍字、TPOを弁えてて感心した。そりゃあ奥様もときめくわ。
 食堂のおばちゃん達が覚醒したらジョジョっぽくなった。ああ、ヨハン様、吸血鬼だもんな。石仮面を出すかとハラハラした。
 コメディで楽しませて、戦争の呪いという屍字の正体に一歩近づくオチは見事。この漫画、侮れません。

悪祓士のキヨシくん
 魔界編、堂々の完結。
 締めは死屍戸に任せられた。とことんオイシイところを持っていくが、彼の過去を考えたら当然の流れか。ママの愛が死屍戸を救い、巡り巡ってボボの心を救った。平和を求める心は人と悪魔を繋げて、2つの世界の垣根を超える。最後の大宴会こそママが夢見た光景、この平和が長続きしますように。
 素顔を晒した悲龍子ちゃん、可愛い。彼女はマジでこの戦いのMVPだった。レギュラー入り希望。

夏と蛍籠
 ラスト9秒での読み合い。スポーツ選手は僅かな間であらゆる場面を想定して、動かなければならない。常に身体と頭脳の限界に挑む彼らを尊敬します。
 蛍輝の才能を認め、彼の思考を読んだヤマシロ。だが蛍輝はその先を読んでいた。真の天才は常に相手の先を読み続ける。油断も過信もせず冷静にプレイをする蛍輝に、彼の考えを読んで空中戦を制する夏茜。この天才どもめ。実に頼もしい。

アオのハコ
 先の漫画の2人や遊佐と違って、大喜は天才ではない。だからこそ自分を支えてくれた人達に感謝し続け、千夏に励まされてきた。今の大喜があるのは千夏に刺激されたからこそ。1人では勝てないが、千夏の思いも背負った2人分なら天才にも勝てるかもしれない。愛が力になる展開、良いですねえ。

2年B組 勇者デストロイヤーず
 空知先生、相変わらずチーズ蒸しパンになりたいんだなあ(笑)。高額納税者になっても性根は変わってない。それでこそ空知先生よ。
 魔界に来た事で多数の生徒達が能力を手にした。今後も続々と出てくるみたいですね。中にはしょーもない能力もあるんだろうな。ギャグにもシリアスにも出来る良い設定です。勇者側のキャラも楽しみ。

ひまてん!
 フォトブックの仕事を最後に、ひまりは身を引くつもりだった。メインヒロインが負けヒロインになるのは珍しいけど、ほのかと家守の関係を考えたら納得するしかない。両想いのカップルの間には割り込めないよねえ……。
 だが失恋するにしても、きっちり決着をつけるべし。このまま恋心を燻ぶり続けさせたら、家守もひまりも幸せにはなれない。ひまり派には苦しい結末になりそうだけど、心を強く持って読もう。

僕とロボコ
 ロボコの1週間コーデ。DAY2の服は普通に可愛いな。ロボコ以外のジャンプヒロインが着れば最高だった(こらこら)。
 その後はネタファッション一直線。宮崎先生、本当に「ドラゴンボール」と「NARUTO」と「HXH」が好きなんだなあ。須佐能乎をさらりと纏うな。ジャイロは今、どこで何してるんだろう?

カグラバチ
 妖刀計画は却下された。後の展開を知っていると役人達が頭の硬いバカに見えるけど、国の命運が懸かっている事態で大博打が出来ないのは当然なんだよなあ。
 それでも初恋が許されなかった少女を敵に差し出して時間稼ぎしようとするのは、生まれて間もない緋雪を切り札として使うつもりだった事といい、普通に腹が立つ。千晃は国重と駆け落ちしてほしい。国重、男としてどう動く?

鵺の陰陽師
 やはり月歌はここでリタイアか。死ななかっただけでも良しとすべきだけど、戦力的には痛すぎる。隊長達の援護に期待。
 学郎は特訓に励むが、今のペースでは火車の強化の方が早い。だが、これ以上の訓練は学郎への負担が大き過ぎる。鵺にはもう1つ策があるとの事だが、かなり危険な策だろうな。鵺自身を犠牲にするとか?

UNDER DOCTOR
 打ち切り間近と思っていたけど、次号はセンターカラー。今期の打ち切りは免れそうですね。
 ハイジが抱えた事情が明かされ、彼の旧友が登場して真の敵が判明。急展開だなあ。次号がセンターカラーだと発表されなければ、あと数話で終わると思いましたよ。カメルーンサムライには少し笑った。

回撃のキナト
 テラスの初恋を独占鑑賞しようとするジエン。何という大罪人。ズルいぞ、私にも楽しませろ!(笑)
 恋心に戸惑いドキドキするテラス、何事も魔法に繋げて考えるキナト。2人のすれ違いっぷりが面白い。一方で不穏な空気を漂わせて、月闘祭への期待を高める。掲載位置は上がらないけど、あと2話ぐらいで終わるとは思えない展開なんだよなあ。次回で強引に終わらせるのか、それとも…?

エイリアンヘッドバット
 最終回。
 ラスボスの頭を地球に叩きつけて勝利。だがエイリアンの侵略は終わらず、戦いはまだまだ続く。見事なまでの打ち切り漫画オチでした。
 何というか、勿体ない漫画だったなあ。序盤を丁寧に描き過ぎて、テンポが悪くなってしまった。そのせいで主人公の強化イベントが遅くなり、エイリアンと互角に渡り合えるようになったのは終盤から。もっと早く主人公を強くして、爽快なバトルを見せていれば…と思うのは結果論か。残念です。
 犬居先生、お疲れ様でした。次の連載ではこの悔しい経験を活かしてください。

 前節、あまりにも無様な試合をしてしまったヴェルディ。来季が心配になる出来でしたが、幸か不幸か公式戦はまだ残っている。20チームの順位を決めるWEST勢とのプレーオフラウンド、EASTで5位になったヴェルディはWESTで5位のガンバ大阪と戦います。
 一週間前に相手が決まった試合なので、アウェイ遠征したくても出来ない人が多い。私も迷ったけど、今期唯一の関東以外のアウェイ遠征だし、夜行バスが予約できたので行きました。4回目の大阪訪問です。


 早朝に到着して、大盛りで有名な喫茶Yで朝食を食べた後、天王寺動物園に行きました。町のド真ん中に広大な動物園があるのは面白い。


 入場料は500円と激安。寄付として100円上乗せするとカードが貰えました。



 動物園から通天閣や、あべのハルカスが見えます。5月とは思えない程に暑かったけど、晴れて良かった。


 動物の写真を撮りまくっていると、時間が経つのが早い早い。
 この日は土曜日という事もあり、子供達が沢山来ていました。図鑑や映像では伝わらない動物達のリアルさを学んで成長してほしい。


 午後からはスタジアムへ。超巨大モフレムが出迎えてくれました。
 今回は指定席制なので、早めに行かなくても良いのは助かった。


 パナソニックスタジアム吹田、相変わらず素晴らしいピッチだ。でも試合中は選手が何度も転んでいた。遠目からでは分からないけど、ピッチコンディションは悪かったのかな?


 スタグルはピザ。この大きさで600円は安い。


 ガンバ大阪のACL2優勝を記念して、巨大ポスターやペナント、相手チームのユニフォーム、優勝トロフィーが展示されていました。
 トロフィーの写真撮影は長蛇の列で諦めましたが、かなり大きな物でした。いつかはヴェルディも手にしたい。


 ガンバはこの試合がホーム最終戦。試合前のイベントや応援も気合が入っていました。


 両チームのスタメン。長沢祐弥が4試合ぶりの先発。福田湧矢は古巣対決です。

 では、試合について。
 城福監督から雷を落とされて反省したのか、ヴェルディの選手の動きは前節とは見違えていました。力量が上のガンバ選手達に全く臆さず、積極的に攻めてしっかり守る。マリノス戦の前のヴェルディに戻りました。マリノス戦だけが異常だったようです。
 互角の攻防を繰り広げるも、両者点は入らず。前半はこのまま終わるかと思っていたら、42分にセットプレイから佐々木翔悟に決められて失点。本当に強いチームは苦戦していても、確実に1点もぎ取る。過酷なACL2を戦い抜いたガンバの底力を思い知らされました。
 だがヴェルディも黙ってはいなかった。後半開始早々の47分、左サイドを駆け上がった福田がシュート。これはガンバのGK東口順昭に阻まれた…とガッカリしたら、スピンが掛かっていたボールは東口の手に収まらず、ゴールに入ってしまった。ヴェルディにはラッキーな、ガンバにとってはアンラッキー過ぎる同点弾でした。
 恩返し弾を決めた福田は喜びもパフォーマンスも控えました。ガンバへの思いの深さが伝わります。
 その後はほぼヴェルディペース。ガンバよりも圧倒的にチャンスを作り、度々ゴールに迫ります。ほぼ真上から見る試合は選手達の動向が良く分かり、応援にも熱が入りました。私、後半はずっと立ちっぱなしで疲れた……。
 チャンスは作れど点は入らず。染野や齋藤功佑が惜しいシュートを撃ちましたが、東口の好セーブに阻まれます。流石はガンバの正守護神、同じミスはしません。
 結局、1-1のドローで試合終了。順位決定は味スタでの第2戦に持ち越されました。


 またパナスタでは勝てなかったけど、選手達は本当に頑張っていたし、内容も悪くなかった。一生懸命なプレイこそが観客を引き寄せ、チームを勝利に導く。そんなヴェルディの原点を思い出せたようで何よりです。次もこの調子で。


 試合後、福田湧矢がガンバのゴール裏に挨拶に行きました。
 今回は来られなかった山見大登のユニフォームを着て、かつて自分を応援してくれたガンバサポに深々と頭を下げていました。ガンバサポも沢山の人が福田のユニフォームやグッズを持ってきており、彼への変わらない愛が伺えます。この日は靴が脱げてもシュートを撃つという珍プレイ、いや熱意溢れるプレイをした福田、これからの活躍に期待しています。


 夕暮れ迫るパナスタを後にします。夕日に照らされる太陽の塔が美しい。クッソ暑かったけどね。


 夜は新世界で串カツを食べました。
 町全体がテーマパークのような賑わいと装飾は、コミュ障にはちょっとキツかった(笑)。でも串カツは美味しかったです。

 ヴェルディとガンバの試合は9位と10位を決めるだけの試合で、賞金が出たり上がる訳でもない。それでも来シーズンに繋げる為、そして一部の選手は今のチームでプレイできる最後かもしれない試合。手抜きも手加減も無用、全力で戦ってください。頑張れ、東京ヴェルディ!

 6月13日に開催されるJリーグオールスターの先行発売チケット、国立のキャパなら余裕で取れると思っていたのですが、落選しました。抽選率高かったんだなあ。みんなそんなに見たいのかよ。私もだけど。一般発売で取れるかなあ……。

北中米W杯間近という事で、サッカー日本代表と「ONE PIECE」のコラボフラッグが特別付録に。これは心強い援軍だ。頑張れニッポン!

ONE PIECE
 ここでブルックの過去編か。軍子いやシュリの救出フラグかな? 不満は無いけどイムとロキ戦の方も気になるから、なるべく早く終わってほしい。
 ブルックは王の弟だったのか。つまり姫のシュリは彼の姪で、シュリの母親でエスペリア王国の王妃で義姉のキャンデルに恋してる。山盛りだなあ。そういえば男装の麗人は今までいなかった。この幸せな王国で何が起きたのか?

魔男のイチ
 イチに狙いを定めたアマドロ、その容赦の無さは猛獣そのもの。ならばこれは戦いではなく狩りだ。凄腕の狩人が2人もいれば、どんな怪物も狩れるわな。イチもミナカタも頼もしい限り。

SAKAMOTO DAYS
 相変わらず作画が凄い。ラストの見開きにはゾクッとした。
 音を武器にする七夕の攻撃は広範囲で、シンにとっては相性最悪な難敵。全力で戦っても勝てないと心が折れるよなあ。それでも戦うのがヒーロー。頑張れ、シン。

さむわんへるつ
 ライバル再び。鷹山はこの漫画にしては珍しい嫌われ役だと思ってたけど、対決前にフォローを入れるとはヤマノエイ先生優しいな。
 鷹山もまた恋に悩む青少年だった。いや、ミメイはまだくらげに恋してる自覚無いから、鷹山の方が一歩リードしている印象だ。どちらも頑張れ。
 ミメイの方は、くらげから告白しそうな流れになってるな。ポイントが追いついたら好きになるって、単純だけど微笑ましい。もちろんこれは理由付けでしかなく、もうミメイに惚れてるから困っている。追いつくだけではダメ、追い抜いたらOKという流れに切り替えるか?

アオのハコ
 センターカラー。
 大喜はずっと努力し続けてきた。だから応援するし、勝ってほしい。でも彼が目指す天才も努力しており、実力差は縮まらない。真の天才はウサギとカメのウサギみたいにサボりはしないのだ。
 既に1セット取られ、2セット目も遊佐のペース。大喜は諦めないが、遊佐も手を抜いたりはしない。天才vs凡人、スポーツ漫画の永遠のテーマにこの漫画はどんな答えを出す?

2年B組 放課後デストロイヤーズ
 おお、ようやく面白くなってきた。今までのは序章で、学生達による魔界サバイバルが本編だったのね。スタートダッシュに失敗してコケた作品は数え切れないが、この作品は間に合うのか?
 遂に登場したヒロイン?もキャラ濃いなあ。ぐうたらを公約した女子を生徒会長に当選させる、学生達の悪乗り感はリアリティある。

ウィッチウォッチ
 ごめんなさい、キリコとバンの事、ちょっと忘れてた。キリコは気絶したままリタイアするかもと思ってた。侮ってゴメン。
 キリコの魔法はゲーム空間を作る魔法か。ルールは公平だろうけど、ゲームのジャンルはキリコが選べるとしたら厳しいな。ゲームなら心理戦が苦手なバンが負けたのは納得。嘘を見抜けるからミハルにとっても相性最悪だし、大苦戦しそう。

New Year's Dayの怪物話
 J NEXT BREAK GENERATION第4弾。作者はミヤアユム先生。
 読み返してみたらストーリーはごく平凡で、典型的な妖怪退治バトル漫画なんだけど、妙に面白かった。自信満々な主人公は良かったし、コマ割りが巧みで非常に読み易かった。良い原作者と組めば大化けしそう。

カグラバチ
 争い事は好まないのに、人を傷つける刀を作る。その矛盾から逃げずに悩み続けて、少しずつ前に進む。国重の頑固さは筋金入りですね。こういうところは千鉱にそっくり。親子だなあ。
 小国の圧倒的な力と理不尽な要求に、政府は喧々諤々。だが希望はある。動き出す妖刀計画、大切な人を守る為に国重も関わっていく。因果は巡り、運命の輪が回り出す。本編が面白いから過去編も面白くてワクワクする。

ロクのおかしな家
 いくらペット入店OKでも、ジェヴォーダンみたいな巨大犬まで入れるとは。ヘクセンはファミレス界、いや飲食業界の革命児ですね(笑)。
 ドリンクバーのブレンドは何故あんなに楽しいのか。カルピスとぶどうソーダのブレンド、やる人が増えそう。
 ロクは家族を亡くした事にトラウマを抱えていた。だが、沈む彼をヨハンは正しく導いて前を向かせた。呪いとは思えないカリスマ性、そりゃ病院の頂点に立ちますわ。明家に幸あれ。あとアルトラちゃんは今週も可愛い。

しのびごと
 よういち、死す。母親を殺して父親に長年幽閉され、人を理解しようとしない怪物になってしまったが、最後は人として友を救い、満足して逝った。哀しくも素晴らしき漢であった。合掌。
 親しくなった者の死は、ヨダカのトラウマになるかも。だけど密かに希望が託されている。よういちの粘菌はヨダカの強化アイテムになりそうで期待してます。

夏と蛍籠
 流石にスタメン勢揃いの名門校が相手では、今の朽草では分が悪いか。ヤマシロとイオダ以外の3人を詳しく紹介してないのは、公式戦で戦うからだろうし。
 茜が蛍輝の才能を評価したように、ヤマシロもイオダの熱意と才能に惹かれていた。イオダを茜に勝たせたいとは、大した熱愛ぶりだ。だが残念、茜は並の天才ではないし、天才はもう1人いるんだよ。蛍輝よ、虫けらの意地を見せてやれ。

僕とロボコ
 ジャンプ漫画の借金王と言えば「こち亀」の両さんだけど、ロボコもかなり借りてました。ロボットに200万も貸してくれたミルク藤沢、良い人過ぎる。
 借金返済の為に働くロボコ、一気に返そうとギャンブルに走らなかったのは賢明だ。バイト詰め込みすぎてヘロヘロになってるけど、ロボットだから問題ありません。多分。労働基準法はロボットには適用されないだろうし。
 ラストのオチ、大金を稼げるバイトは働く前に内容を確認しましょう。これでロボコは半年間出番無しかー(笑。来週、脱走して戻ってきそう)。

悪祓士のキヨシくん
 復活したキヨシ、その姿は悪祓士と言うより大魔王っぽい。なるほど、悪魔を守る者としてこれ以上ない程に相応しい姿だ。
 1人で戦うボボと、みんなの力を集めて戦うキヨシ。同じような姿でも中身は全く違うのが燃えるし面白い。単純にボボを倒すだけでなく、彼の心を救っての決着も爽快でした。この漫画もいずれアニメ化しそう。

鵺の陰陽師
 鵺と友亡が来てくれたが、火車にも儡脊が来て引き上げていった。戦闘の内容は学郎が圧していたが、火車は全く問題にしていない。自信満々過ぎて稀フラグにしか見えないが、強いのは事実だからなあ。
 学郎も火車の強さは分かっており、月歌に特訓を頼む。とことん前向きな彼には好感しかない。特訓を通じて月歌も学郎に惚れそう。

あかね噺
 観客の心を完全に掴んで、朱音の噺は終了。何の枷も無く噺をするのは、今回が初めてだったのか。言われてみれば確かにその通りで、客の大絶賛にも納得ですわ。
 だが、戦いはここからが本番。後手は不利と言われる寄席の舞台で、天才・魁生はどんな死神を話すのか。様々な姿を見せた朱音の死神とは逆に、死の恐怖を全面に出すのか、それとも…?

ひまてん!
 フォトブック制作の為、ひまりの1日に密着。予想以上にハードなスケジュールだ。これで学校にも行っているんだから、家事が疎かになるのも納得ですわ。実際の芸能人や売れっ子モデル、社長やってる人も大変なんだろうなあ。私には無理。

UNDER DOCTOR
 前後編ぐらいで手術をすると思ったら、1話で終わらせましたか。ハイジならどんな手術でも成功させるから、手術シーンを見せるより話のテンポを優先させたのかな? それでも掲載位置は危ういけど。新連載陣、もっと頑張れ。

回撃のキナト
 テラス様、予想以上に面白いキャラだ。キナトを覗き見る姿は恋する一歩手前な乙女だし、風呂場で裸の付き合いして押し倒されてドキドキって、完全にラブコメじゃないですか。こういうの大好き。もっと早く、こういう展開にしていれば…いや、まだ間に合うか? アンケート送ります。

エイリアンヘッドバット
 ラスボス・ヴォルカノとの火山口デスマッチ。いいですねえ、この馬鹿馬鹿しさ。実にプロレスっぽい(偏見…でもないかな)。
 家族を殺したヴォルカノと、家族の為に戦う白牙。良い対比だ。刀vsレスリングにせず、力と力のぶつかり合いにしたのも良い判断です。最終決戦、熱く盛り上げてください。

 長いようで短かった百年構想リーグも、いよいよ地域リーグラウンド最終節。ヴェルディはEASTで4位という、選手層を考えたら上出来とも言える順位でマリノスに挑んだのですが、結果は0-6という今期最悪の大敗。半年間の成長ぶりを見られるかもと思ったら、コテンパンにやられました。この半年の苦悩と戦いは何だったんだ…。
 試合については語りたくないので、以下は楽しかったり心に残ったイベントだけ語ります。


 

 横浜からマリノスケとマリンちゃんが来てくれました。
 相変わらずマリノスケはリヴェルンの帽子がお気に入りみたい。同じ帽子系キャラとしてライバル視してる?


 長期の負傷離脱となった山見大登と吉田泰授への励ましのメッセージフラッグが置かれ、大勢のヴェルディサポが書き記しました。勿論、私も書きました。


 選手達からの寄せ書きフラッグもありました。


 ニチガスの社長と、ニチガス・ニ・スルーノ三世が来てくれました。御前試合でやらかしてしまったなあ…。


 ハーフタイムではAWCLで準優勝したベレーザの選手達と、今シーズンで現役引退する岩清水梓が挨拶に来ました。
 あと少しでアジアの頂点に立てたんだけどなあ。今思えばこの時から、ヴェルディへの不吉フラグが立っていたのか…。

 大量失点するか、5位の川崎が6点以上取って勝たなければ4位で終われたのですが、見事に落ちました。ヴェルディは地域リーグラウンドEASTを5位で終わり、WEST5位のガンバ大阪と順位決定プレーオフを戦います。
 今回の試合はガッカリしたけど、百年構想リーグは全試合見に行くと決めていたので大阪に行きます。こうなったら意地ですわ。

 今のヴェルディがACL2を制したガンバに勝てるとは思えないけど、泣いても笑っても今のメンバーで戦えるのは、あと2試合だけ。今度は失望させないでほしい。頑張れ、東京ヴェルディ!!

 EASTが割と早く上位が固まったのに対して、WESTは大混戦。最終節になるまで優勝チームも最下位も決まらず、おかげで遠征計画が立てられませんでした。

 あー、早めに予約できなかったので、大阪への交通費が高くなってしまった。深夜バス、金曜夜はクソ高くなるんだよなあ。それでも新幹線で往復するより安いけど。

「ONE PIECE」と「カグラバチ」は休載です。

「遊戯王」の高橋和希先生の原画展が今年の冬に東京で開催されるとの事。
決闘王を名乗る以上、絶対見に行かねば。新作の絵が見られないのは残念だけど…。

鵺の陰陽師
 連載3周年記念巻頭カラーで、人気投票を開催。そういえば今までやってなかったな。名無しのキャラにも投票できるのは面白い。
 火車を圧す学郎と、彼をサポートする月歌。月歌の気迫は凄まじく、ここで死んでも構わないと言わんばかり。誰の死も望んでいない学郎には酷な展開だが、そうでもしないと火車を切り裂けなかったのも事実。戦いを長引かせたくはないが、火車はどう出る?

さむわんへるつ
 牧場でミメイへの特訓も兼ねたデート。傍から見たら単にイチャついているだけだが、ミメイが成長する為には必要なイベントです。恥をかく事を恐れる奴が他人を笑わせる事なんて出来ない、むしろガンガン恥をかけ。くらげなら、どんなにカッコ悪いミメイでも受け入れるだろうし。
 ひまわり畑でごっつんこ、美しくて爽やかな青春に泣けてくる。自分、年を取ったなあ。ミメイの隣でヨダレを垂らして眠るくらげ、心も体もちょっと近くて最高。

SAKAMOTO DAYS
 シンの影響を受けた天弓は殺人マシーンではなくなっていた。人間になった彼は心強い味方になるでしょう。自覚無きカリスマ性も発揮し出したシン、坂本は喜びそう。
 そのシンは七夕と交戦。他人の死を自分の創作の糧にする生粋のエゴイストに、シンの怒りが爆発する。でも芸術家って、そういう人多そう(偏見)。自分と他人を完全に分けている奴は冷酷だが強い。

魔男のイチ
 センターカラー。
 特大連射式機関銃(ギガマシンガン)という漢のロマンが充満している火器に、巨大な棍棒で挑むミナカタ。これもまた漢のロマンよ。マジキーパーとしてはド新人だが強い、流石はイチの師匠。弟子の活躍を知って奮い立ったのも良い過去だ。
 おや、アマドロはフヂミネに操られている感じ? 彼女の標的はあくまでイチ、徹底的に狙ってくるとしたらヤバいな。本部ごとブッ壊しそう。

ウィッチウォッチ
 ケイゴとウルフ、最後の共闘。ここまで積み重ねてきた分、2人の絆の強さで勝利を掴むのも、永遠の別れと共存という結末にも納得できる。それでもウルフが居なくなるのは寂しいなあ……。そう思える良いキャラだった。

夏と蛍籠
 身長が高い。それだけで、ほぼ全てのスポーツで無双できる。特にバスケは残酷なまでに差が出る。
 でも身長が高い「だけ」では勝てないのもスポーツの、バスケの面白いところ。高身長という絶対的に有利な立場に胡座をかいて、自分より低い選手を舐めてる奴がドリブルやフェイクに翻弄されてやられる場面も珍しくない。だからバスケは面白い。
 群雲の小守監督、敵の能力を正確に分析して、決して侮らず、それでいてバスケ大好きなバスケ馬鹿な面も見せる。明らかな名将で面白い。

ブラッドマリッジ
 J NEXT BREAK GENERATION第3弾。作者は森智弘先生。本誌初掲載、おめでとうございます。
 今時珍しいフルアナグロ作画は線が少々太いのが気になるけど、欠点ではない。むしろ個性として売り出せるかと。
 孤高に戦う魔物ハンターと、ツンデレ吸血鬼ヒロインのバトルラブコメ。王道というか使い古されたストーリーですが、それ故に手堅い。個性を出しつつ欠点を出さない、連載を視野に入れた読切としては正解です。今後が楽しみ。

2年B組勇者デストロイヤーず
 ……んん? いや、この漫画、面白いのかつまらないのか分からなくなってきたぞ。

 下ネタが多いのは嫌いじゃない、むしろ好きだけど、全体的に空回りしている感じがする。空知先生、序盤から勝負に出てるけど、勢いのままにおかしな方向に突っ走ってませんか? ヒロインキャラも出ないし。

しのびごと
 よういち、すんなりと仲間にはなってくれないか。実は彼の体は限界を迎えており、死亡フラグが立っていた。確かにこれ程強いキャラが仲間になったら戦力が上がり過ぎて、今後の戦闘シーンで緊張感が削がれるかもしれないけど、ううむ……。
 抜け忍も来ていたのか。よういちはヨダカを助けて死ぬか、行方不明になりそう。後者なら体を治して再登場してください。

ロクのおかしな家
 今回は呪いの面々を出さず、ロクの学友達を紹介。まだ人気が安定していない時期なのにこういう話をやるとは大胆だなあ。
 幸子や屍字は話題になるよね。でもヨハン、お前はやり過ぎだ(笑)。吸血鬼が病院の名誉会長になるって、呪いの自覚が無さすぎる。面白いけど。家に引きこもって何もしないアルドラちゃん、マジ天使。

あかね噺
 朱音にとって死は唐突に、全てを奪う避けられない厄災。志ぐま師匠の件がここまで影響を与えていたとはねえ。幸福も不幸も芸の肥やしにする、それが真の芸人か。厳しい。
 因果応報なんて絵空事。現実は憎まれっ子世に憚るで、嫌な奴ほど長生きするし、割と幸せに生きている。そんな世の不条理を受け入れつつも噺で茶化して僅かに拒む。朱音の人生を注ぎ込んだ見開き2連発は圧巻でした。

僕とロボコ
 センターカラー。
 昭和ギャグ漫画のノリは、流石のロボコもついていけない。確かに「ドラえもん」とか「天才バカボン」とか子供の頃は単純に笑ってたけど、今読み返すとゾッとする描写が多いもんなあ。あの頃の漫画はジャンプだけでなく、全ての作者も読者も狂っていた。令和の時代の漫画も、そう思われるようになるのかな?

アオのハコ
 序盤戦は遊佐がリード。実力の差を見せ付けてくれますねえ。やはり大喜にとっては高い壁だ。
 才能があっても環境が悪ければ世に出ないし、時には運も必要。天才と言われる人達は全てにおいて恵まれた、ほんの一握りの存在。それはその通りだし、努力し続ける天才達に憧れるけど、天才に勝つ凡人を見たい気持ちもある。人間って勝手だよね。希望の形は人それぞれ。

きさらぎ高校心霊写真部!!
 「カグラバチ」の穴埋め読切。作者は高岡蓮先生。
 コラ画像が簡単に作られる今の時代、心霊写真なんてTVのネタにもならない過去の遺物…だけど、それを愛する人達もいる。心霊写真への拘りとヒロインの可愛らしさ、面白いオチを15ページでまとめた手腕は見事。

悪祓士のキヨシくん
 全ての下級悪魔の魔力を託されるキヨシ。塵も積もれば山となり、天から見下す大魔王にも届く。素晴らしい王道展開だ。悲龍子もナイスフォロー。流石、魔界編のヒロイン。
 ここで命を燃やす時だと時間を稼ぐ死屍戸もトサカもカッコ良い。彼らの勇気が希望を繋ぎ、キヨシを蘇らせた。さあ、ボボをブチのめしてハッピーエンドで締めよう。

UNDER DOCTOR
 医者でなくても助けられる命はある。正しい知識は自分と他人を救う。そんな作者のメッセージが込められた、地味だけど忘れてはいけない神回でした。今の高齢化社会、この話みたいな事が現実で、私の周りで起きないとは限らない。FASTは覚えておこう。

ひまてん!
 自分の気持ちが分からずモヤモヤする家守。それはひまりも同じで、遂に大きな賭けに出た。フォトブックを発売して、それに家守も載せるとは大胆な発想だなあ。現実でやったら恋人疑惑で大炎上しそう、いや絶対するだろうに。ひまりファンの寛容さが怖くなってきた。

回撃のキナト
 怖そうな衣装で姿を隠していた族長、実は美人なのは予想通りだったけど、可愛い系でもあったか。この漫画、ヒロインキャラはみんな素晴らしいんだよなあ。だからこそヒロイン達の出番が少ないのが勿体ない。これが最後のチャンスかもしれないので、テラスの出番は増やしてほしい。

エイリアンヘッドバット
 パワーアップした龍美も来て、エイリアンのボスの居場所も分かって最終決戦。敵の方から招待してくれるとは、完全に巻きに入ってますね。打ち切りが決まったので開き直って、自分の好きに描かせてもらうぜ!という作者の意志を感じる。それはそれで良し。

 4月末から続いた地獄の6連戦も、ついにラスト。水曜ナイターの町田戦の疲れが癒える間もなく、アウェイで水戸ホーリーホックと戦います。
 いやホントなんてスケジュールだ。先月29日の鹿島戦から中3日で柏、その後はアウェイ4連戦かつ中3日→中3日→中2日→中2日ですよ。ヴェルディサポ歴14年目ですが、こんな無茶な日程は初めてですわ。
 まあ上には上がいるんですけどね。ガンバは先月の4日から中3日や中2日ばかり、しかもACL2で海外遠征もあり。それでも百年構想リーグではWESTで3位、ACL2は優勝したから凄い。ヴェルディも見習わないと。


 選手も大変ですが、サポーターも体力回復させる暇が無い。このタイミングで今期一番遠いアウェイ遠征とはね。調布からおよそ3時間半、スタジアムの最寄り駅である赤塚駅に来ました。常磐線、長かった。
 駅の各所に今節の宣伝フラッグが張られてました。1試合だけなのに、この熱の入れよう。J1らしさを感じました。


 赤塚駅からスタジアムへのシャトルバスは片道400円。高いので歩いていこうか迷いましたが、駅を出るとちょうどバスが出るところで思わず乗ってしまった。まあ歩くと1時間以上掛かるし、この日は気温がかなり上がったので損はしなかったかな。それでも高いけど。
 ともあれケーズデンキスタジアム水戸に到着。来たのは5年振りぐらいかな?




 水戸はJ1に昇格したけど、スタジアムを覆う和やかな空気も、近くにある大きな池も変わっていない。リヴェルンを抱いたホーリー君ぬいぐるみが可愛い。


 だけど変わっている所もある。スタグルエリアが近くのグラウンドに移されて、店の数も増えてました。


 地方のスタグルのレベルは高いけど、水戸も例外ではない。あん肝モツ煮、ぐるぐるソーセージ、茨城県産の食材を使ったオム焼きそばと削り苺、どれも美味しかった。値段もいずれも1,000円以下で素晴らしい。ヴェルディのスタグルも見習ってほしい。


 穏やかな時が流れる広場。水戸の応援ソングアーティスト、宇宙まおさんのライブも盛況でした。この良い雰囲気は守り続けてほしい。


 水戸と言えば黄門様。スタジアムにも来ており、記念写真を撮りました。この紋所が目に入らぬかーっ!


 ホーリーくんとも会えました。尻尾が大きい。


 ケーズデンキスタジアム水戸のアウェイ席は芝生席。土の感触が懐かしい。


 ゴール裏から見える看板、昔は温泉だったけど変わってました。時は確実に流れている。


 ケーズデンキスタジアムはバス入りに立ち会えるのが嬉しい。バスから降りるヴェルディの選手達にエールを送りました。


 水戸はスポンサーが増えており、選手入場時の演出も派手になっている。チームの成長が感じられて、サポーターは嬉しいだろうな。チームの成績は、まあうん、それはそれって事で。


 ハーフタイム、ホーリーくんがこちらのゴール裏に来てくれました。昔より働いてる(笑)。
 ホーリーくんを初めて見たヴェルディサポが「髪型が染野とそっくり」と言ってた。確かに似てるな。ツーショットが見たい。


 水戸はハーフタイムに重大発表をすると報じていました。エンブレムの変更かな?と予想していたのですが、日立建機とのトップパートナー契約でした。
 日立建機は1兆円企業の大企業(柏のスポンサーである日立グループの関連企業ですが、ほぼ独立してます)。そんな所に支援してもらえるとは、これもJ1効果ですね。ヴェルディもこれぐらいの大企業がスポンサーになってほしい。
 なお日立建機は来年から「ランドクロス」という社名になります。巨大ロボットや必殺技みたいな社名でカッコ良い。

 では、試合について。
 中2日という事もあって、ヴェルディは前節からスタメンを9人入れ替え、サブメンバー中心の編成。一方水戸は休息十分、体力満タンでレギュラーを揃えてきました。
 開幕戦ではほぼ圧倒したけど、あれから水戸は経験を積み、鹿島にも勝つなど着実に成長している。だが最近は退場者が続出しており、チームは連敗中。嫌な空気を変えようと全力で挑んでくると予想され、ヴェルディの苦戦は必至と考えられました。
 実際、前半は水戸ペースで進みます。ヴェルディの選手達はやはり経験不足、連携ミスが目立っており、なかなか攻撃に転じられない。水戸の猛攻に晒される一方で、何度もチャンスを作られます。
 だけど最後の一線は守り抜き、水戸のチャンスを潰す。体力は劣っても気持ちは劣らない。特に新井悠太と福田湧矢は走り抜いており、福田はこの試合の走行距離1位でした。タフだなあ。
 前半は0-0で終了。水戸のミスにも助けられましたけどね。鹿島や町田ならフルボッコにされた上、複数失点してただろうな。
 慎重に入り過ぎた面もあり、圧されていたヴェルディ。城福監督はメンバーは変えず的確な指示を出し、選手を信じて送り出しました。その信頼に応えた選手達は水戸を攻め立てる。前半とは逆の立場となり、何度もチャンスを作ります。
 そして54分、左サイドから駆け上がった新井がボールをゴール前に送る。ボールは水戸の選手の足の間をすり抜け、寺沼星文の元へ。古巣対決に燃える寺沼、ここはシュートを打つと思ったら、何とスルー。彼の後方には、期待のルーキー白井亮丞がいた! 白井は見事なシュートを決めてJ1初得点! ヴェルディが先制しました。
 その後は森田、染野、鈴木海音、松橋優安、齋藤功佑とレギュラー陣を送り込んで守備を固め、攻撃も怠らない。盤石の体制で水戸をシャットアウトして、4試合ぶりの勝利を手にしました。


 非常に苦しい6連戦でしたが、最後は勝利で飾れました。控えメンバー中心で先制したのは良い。仲山獅恩ら若手も、これで自信を付けたでしょう。


 今節のヒーロー、白井。チャントを歌ってもらって少し照れてましたね。
 彼はこの試合の翌日が21歳の誕生日でした。20歳までに点を取りたいと言ってたけど、見事に有言実行しましたね。将来が楽しみな選手がまた1人。


 試合後、寺沼が水戸のサポーター達に挨拶に行きました(緑で囲んでるのが寺沼です)。愛あるブーイングに出迎えられて嬉しかったみたい。古巣との縁は今後も大事にしましょう。
 この勝利でヴェルディの4位は確定…とはなりません。現在5位の浦和との勝ち点差は3,得失点差では上回られており、次節負けたら抜かれる可能性がある。6位の川崎もまだ諦めてないでしょうし。
 優勝の目は無いけど、1つでも上の順位で終えたい。その為にも次節の地域リーグラウンド最終戦は勝たないと。相手は永遠のライバル、マリノス。あちらのホームでやられた借りを返して、プレーオフラウンドへ進みましょう。頑張れ、東京ヴェルディ!

 この日はベレーザの試合も行われ、岩清水梓選手の現役ラストマッチでした。サッカーファンとしては現地で見たかった……。ともあれ長い間、お疲れ様でした。貴方は間違いなくベレーザの、いえ日本女子サッカー界のレジェンドです。
 最後の試合でWEリーグ初得点を決め、それが決勝点になるという結末は、サッカーの神様からのしプレゼントとしか思えない。今後のご活躍をお祈りしています。


 水戸のお土産。
 スタミナラーメンは夕食に食べました。かなり美味しかった。現物も食べたい。
 メロンカレーはどんな味なのか、全く予想がつかなくて楽しみ。

 負けた試合の事なんて書きたくないし、相手サポ以外は読みたくないだろうから書かなかったけど、流石にそろそろ書かないと駄目かな。現実逃避にも飽きてきたし。
 劇的な勝利を収めた柏戦からアウェイで川崎、FC東京、町田とダービーマッチ3連戦を戦いましたが、結果は3連敗…。特にFC東京戦は森田晃樹の今期初ゴールで先制するも、後半ATに逆転されてしまった。更に私は体調が悪くなって途中退場したので最後まで応援できず、不完全燃焼な結末になりました。
 このままでは収まらないので、中2日で町田に向かいました。あまり良い思い出の無い地ですが安く行けるし、ヴェルディサポになって初めて行ったアウェイだし。


 多摩センター駅から無料バスが出ているので助かります。
 当初は自転車で行くつもりだったのですが、川崎戦で等々力まで自転車で行き(片道およそ1時間)疲れ果てたので、今回はバスを使いました。自分でも驚く程に体力が落ちていました。今後は無理しません。


 駅から20分ほどで町田ゼルビアのホーム、町田GIONスタジアムに到着。相変わらず「天空の城」という異名に相応しい装飾ですね。


 スタジアムの周囲には美しいバラが咲いてました。
 チームは苦しい状況だし、サポーターも心身ともに疲れている。それでも花を美しいと思う心は無くしてはいけないと思います。


 ゼルビー、お久しぶり。8月からの新シーズンは味スタにも来てね。


 東京クラシック仕様のマッチデープログラムとステッカーが配られていました。良いデザインだ。 


 子供用の遊具が少し離れた場所に置かれていたのは残念。平日ナイターで子供客が少なかったから?


 スタグルは和風デミたまバーガーと、サツマ芋のブリュレ。どちらも美味しかった。


 懐かしのバスケス・バイロン。ヴェルディから移籍した町田では全然出番が得られず、レンタル移籍した栃木シティでは活躍したので呼び戻されたけどやはりレギュラーの座は遠くて、今期の出場は1試合のみ。今節もベンチ入りさえしてません。もう町田から出るべきだと思うけど、契約面で難しいのかな?


 GIONスタジアムには1,000人以上のヴェルディサポが駆けつけました。
 この試合の入場者数は7,624人。J1の試合にしては少なすぎるけど平日ナイター、しかも試合前からは雨が降ってきては流石の町田サポも行く気にならないか。優勝が掛かっている大事な試合でもないし。


 町田のゴール裏を写したけど、照明が暗くてはっきり撮れなかった。相変わらず音響も悪いし、サイバーエージェントの財力で大改修するか新スタを作るべきでは? ACLE準優勝の強豪クラブのスタジアムにしてはイマイチですよ。

 ここからは試合の感想。
 ヴェルディも町田も中2日で、しかもヴェルディは5連戦目、町田はACLEと合わせて8連戦目という超ハードスケジュール。なので両チームとも控え選手を中心にするかと思ってたら、ヴェルディは染野や森田、町田はエリキ、ナサンホ、前寛之など双方ともに主力を投入。選手の体力、大丈夫なの?と不安になった。
 その不安は的中し、両チームともミスが多い。雨でピッチが濡れた事もあってか、スリップしたりドリブルが遅かったりと鈍いサッカーをしてました。
 ヴェルディは川崎戦、FC東京戦のような激しいハイプレスは出来ず、町田の猛攻を耐える形になる。今節から遂に復帰したマテウスを中心に守り、少ないチャンスで得点しようとするけど駄目。もどかしい展開が続きます。
 後半は町田がスピードアップ、ヴェルディをほぼ圧倒するけど失点を許さず、0-0で終了。町田との決着は再びPK戦に持ち越されました。
 PK戦の結果は2-4で町田が勝利。福田湧矢と稲見哲行が外してしまい、ヴェルディは自滅に近い形で負けました。
 それでも勝ち点1ゲットで、負けたのに順位が上がって4位になりました。百年構想リーグならではの珍現象です。
 残念ですが、あの試合内容で勝ち点を得られたのは悪くない。百年構想リーグも残り2試合、ここで連勝すれば4位で終われます。
 だが問題は次の試合。地獄の6連戦のラストはアウェイでの水戸戦。水戸は順位はヴェルディより下ですが、町田と違って休息十分。体力がゴリゴリに削られている今のヴェルディにとって、町田より厄介な難敵です。
 それでも勝つしかない。それも90分以内で。苦しかった6連戦、最後は勝利で飾ってホームでの最終戦に備えましょう。頑張れ、東京ヴェルディ!!


 帰りのバスは30分待ちでした。ファストパスを買えば優先してもらえるけど、700円もするので……。えっ、スタグルやグッズには惜しげもなく使うくせに、たった700円をケチるのかって? 当然です。充実したサポーター生活の為にも無駄遣いは厳禁。

「僕のヒーローアカデミア」の外伝作品「ヴィジランテ」が、Jリーグのセレッソ大阪とコラボ企画が開催。5月17日の名古屋戦でやるそうです。大阪と名古屋のサポーターは楽しんでください。ヴェルディもジャンプ漫画とのコラボ、お願いします。

ジャンプGIGAで連載されていた「ブラッククローバー」が堂々完結。田畠先生、お疲れ様でした。週刊連載はもうキツそうだから本誌には戻らなそうなのは残念ですが、自分に合う形で漫画を描いてください。

カグラバチ
 遂にアニメ化! 知ってた(笑)。むしろ遅すぎるぐらいですよ。第1部が終わるまで待ってた?
 人気投票の結果発表。トップ5は納得だけど、6位にpixiv百科事典に個別ページが無い円慈が、9位に暴力バカ兄貴が入った。円慈は髪型が、宗也はキャラが極端で面白いからかな?
 総力戦で強敵を追い詰めて勝利の希望が見えたが、敵はまだ本気を出してなかった。バトル漫画の王道パターンだが、なまじ希望を見せられたから絶望感が増す。あれ程ダメージを与えたのに全回復って…。
 柴さん、この状況でどうやって生き残ったのか謎だったけど、敵に生かされたのか。慕っていた仲間を皆殺しにされて、伝達役にされるという屈辱を味わったら、この戦力差を引っ繰り返してくれた国重に感謝して、息子に協力するわ。

魔男のイチ
 フヂミネ、反世界の許可を得ずに協会を襲ったのか。報・連・相は社会人の基本…いや、極悪人には無理か。これは後で揉めるぞ。
 魔女協会とマジキーパー、この期に及んでも互いを信頼できず共闘は困難。いや、いがみ合っている暇さえ与えられない。アマドロの急襲で否が応でも共闘するしかない状況になる。これはアマドロ、ナイスフォロー(笑)。イチの師匠ミナカタ、魔女狩りの技法を拝見させてもらいます。

ONE PIECE
 イムは昔のニーズホッグと戦った事がある様子。だからこそ巨人族を警戒して、ハラルドを取り込もうとした。個対個の戦いなのに、エルバフ全土を揺るがす大戦争になってきた。壮絶。
 パワーアップしたソマーズ、流石にイムの前では手抜きは出来ないと真面目に仕事をする。だが今度はキリンガムがやらかした。雨の神ザザ、これは悪魔の実の能力者にとって天敵になるのでは? だとしたら能力者ではないゾロとサンジは有利になる。神の騎士団、割とポンコツだな。恐らく生きてる軍子はこんな騎士団、早く抜けろ。

さむわんへるつ
 楽しい思い出を作ってくれたイベントは無事に終了。ミメイのネタは読まれなかったけど、くらげの「むふん」な顔が見れたのでプラマイゼロでしょ。
 「.jp前に帰らなきゃ」という超難易度なボケにツッコめるのはミメイだけ。天性のツッコミスキルを持つ彼の前にライバルが登場。本気を出さない事が良いと思っている無気力系だが、才能は本物。ミメイは彼にルーキー戦で勝つ事を誓う。おお、ジャンプ漫画っぽくなってきた(ジャンプ漫画です)。頑張れ、木村庄之助を襲名したミメイ君(笑)。

僕とロボコ
 コンピューターウィルスに侵されたロボコは風邪を引いたみたいになって大ピンチ。いやコンピューターウィルスは本物のウィルスとは違う…というツッコミは無意味か。感染したのはロボコだし。
 悪玉菌ロボコジュニアもロボコの一種、承認欲求を利用しておびき寄せるという作戦は良かった。その後のドタバタな展開も、ロボコが複数いればこうなるよねと納得。ロボコというキャラクターは本当に強いな。

悪祓士のキヨシくん
 センターカラー。
 最終形態になったボボ、その実力は明日喰ロト以上。ならばロトを倒した必殺の一撃が通じず、清が負けたのは必然か。それでも真正面のぶつかり合いで負けたのはショックだった。清なら何とかしてくれると期待してたし。
 だからこそ下級悪魔たちによる清の復活には心を打たれた。人と悪魔は共存できる希望も抱かせてくれた。あとはボボを倒すだけ、今度こそ勝て!

ロクのおかしな家
 呪いの中では見た目が一番ヤバいけど、一番温厚な屍字。頼れる兄貴分として接してくれるけど、彼は戦争の呪いだった。うん、やっぱりヤバい呪いだった。全部で7体いるそうで、いずれ残りの6体も出るでしょう。その為にも長期連載を希望。
 戦争から生まれたからこそ平和や命の尊さを知っている。屍字は信頼できる呪いでホッとした。戦争の呪いでもタイムセールのおばちゃん達には勝てないというオチも平和で良い。

SAKAMOTO DAYS
 ソニックブームは男のロマン。目に見えない衝撃波って、憧れますよねー。
 あの天弓が出会ったばかりの他人の作戦を聞き入れるとは。成長したなあ、と喜ぶべきなのかな? 彼がシンを探している目的が分からないので少し不安ですわ。報復ではないそうだけど、お友達になりたいという訳でもないだろうし。

夏と蛍籠
 先輩達が個性を出してきた。新キャラの情報は一気に出すより、こうやって小出しにして親近感を持たせた方が良い。
 全国レベルの強豪校から見れば、弱小校との練習試合なんて勝って当然。なので味方側に厳しい課題を強いて、部員のレベルを上げようとするのは間違ってない。だが、やられる側にとっては屈辱でしかない。強豪に本気を出させる方法は唯一つ、徹底的にブチのめす。まずは朽草無双、本当の戦いはそれからだ。

ウィッチウォッチ
 このまま戦えばウルフの勝利だった。だが、彼は敵を倒す事より愛するネムを助ける事を選んだ。ウルフは狂戦士ではない、立派な人間であり、愛に生きた漢だった……。
 いつかこういう日が来るとは思っていたけど、別れの時は唐突に。後は全てをケイゴに託すのみ。最高の友の遺言、疎かにするなよ。

2年B組勇者デストロイヤーず
 大増23ページ。
 まだ3話なのに学校ごと異世界に飛ばされ、勇者も来ちゃったよ。ハイペースで進むなあ。序盤から飛ばすのは空知先生らしいけど、「銀魂」を読んでない読者が着いていけなさそうで心配になる。
 こんなにペースが早いと短期集中連載だと勘違いされて、アンケート結果が悪くなりそう。まあ10週打ち切りになっても笑い話のネタにはなるか。空知先生ならそれぐらい開き直れる実績があるし。読者としては続いても打ち切られてもOK、気楽に読み続けます。

上海龍人
 J NEXT BREAK GENERATION 第2弾、作者は髙畑悠先生。「魔弾のイチ」の宇佐崎先生のアシスタントをしているのかな? そう思える程に絵柄もコマ割りも似てます。
 龍の力を得て上海の裏社会を支配する極悪マフィアと、マフィアのボスの娘と執事が戦う。敵と同じ力で正義を貫くのはヒーローものの定番だし、ヒロインを守る為に戦うのも良し。絵もレベルが高く、最後まで読めました。
 だけど宇佐崎先生の絵柄と似すぎている。取り込もうとしているけど、まだ独自の絵柄に出来ていない感じですね。更に経験を積んで、独自性を出してください。

しのびごと
 数回見ただけでカササギの忍法を体得したヨダカ。天然ボケだから忘れがちだけど、こいつはマジの天才だったわ。しかも今も成長中。敵に回したら恐ろし過ぎる。
 孤独な闇の中にいた よういちを、同じような環境にいたカササギがヨダカや仲間達と協力して救う。実に美しい決着でした。これで右旋家は崩壊したけど安泰ですね(凄い矛盾)。よういちはこれからどうなるんだろう? ヨダカ達の仲間になれば、戦力が激烈アップするので大歓迎だけど。

アオのハコ
 大喜は決勝まで進み、インターハイ出場を確定させた。残るは遊佐との決着のみ。彼とは全国でも戦えるけど、話の流れ的にこれが最後の試合になりそう。千夏からも最高の励ましを貰ったし。ネット越しに見てきた大喜をこんなに近くで応援するなんて、千夏も思ってなかっただろうなあ。どうかお幸せに。
 不器用な遊佐兄弟も、仲直りの兆しが見えてお兄ちゃんは気力十分。互いに心身絶好調、この上ない決着の場ですね。いざ、決勝戦。

あかね噺
 センターカラー。
 「人間は寿命を操れる程には偉くはない」という事実を、金持ちや芸能人など偉い立場の人達に突きつける朱音。その不気味さと深さに客は呑まれ、非常放送さえ耳に入らない。この話までアニメ化したら、朱音役の永瀬アンナさんは噺の深淵(これ)を演じなければならないのか。大変だなあ。
 年若い朱音が、死という過酷な現実にどこまで迫れるのか。いや、これまで多くの経験を積み重ねてきた朱音なら、相応の結論を出す筈。それが志ぐまの芸へ至る道である事を期待します。

ひまてん!
 ほのかの家に呼ばれた家守。親はいない、誘ったのはほのかの方。ここまで露骨にアピールされても、この男は告白しないのかーっ!! いや、家守はクソ真面目過ぎるから、ひまりへの好意を抱いたまま、ほのかの思いに応えられないのは分かっているけど、それでもさあ! 男は時には欲望に走って、獣になるべきなんだよ!(そうなったらこの漫画は少年誌には掲載されません)
 ほのかの手紙には、きっと家守への愛の告白が書かれているんだろうな。この手紙を読む時、家守の心の天秤はどちらに傾いているのか。ひまりとほのか、どちらを選んでも荒れる。それでも納得できる結末を願う。

鵺の陰陽師
 「カグラバチ」に続いてアニメ化されるのは、この漫画だと思ってます。次回は巻頭カラーだし。
 陰陽師の名家・藤乃家は火車が作った家だった。衝撃の真実…でもないかな。あの家の非人道的さ、人外の存在が作ったのだとしたら納得できる。
 火車の最終目的は幻妖による世界支配。その為に人間を管理、育成する。なるほど、火車にとって人間は家畜のようなものか。朱雀や空亡は人間味が合ったけど、こいつは明確な「人類の敵」だ。倒すしかない。巻頭カラーに相応しい決戦で倒されてくれる事を希望。

UNDER DOCTOR
 またも新連載3作品が揃って最下位グループに。既存の連載陣が安定しているのは心強いけど、ジャンプの将来が不安になる。
 ハイジのマネージャー・チワの休日。仕事が出来る人は休日もしっかり休む。普段とは違うチワの表情や活躍シーンが見れて、得した気分になりました。番外編としては面白かったけど、最下位グループから這い上がるにはパワー不足かな。やはり不安だ……。

回撃のキナト
 ジエンと一緒にマジョの里へ。「親交も深めている」と聞いたときから嫌な予感がしてたけど、ズバリ的中。迷惑かけまくって恨まれてました。勇者系キャラは基本的に自分勝手で、トラブルメーカーだからなあ。
 今回のキナとの仕事は、マジョ達とのこじれた関係を回復させる事か。久しぶりの整えでの昇天、この漫画の原点に帰って来てくれて嬉しい。ここから奇跡の上昇なるのか?

エイリアンヘッドバット
 細かい理屈は無用、ヤバい寄生虫をガンガン入れてパワーアップして、可愛いけど割と過激なペット系ヒロインと一緒にムカつく敵をブッ潰す! 分かり易いなあ。単純だけど正解。この漫画に心理戦とか求めてませんからね。最後まで突っ走ってください。