「カグラバチ」は休載です。
アオのハコ
連載5周年記念巻頭カラー。
懐かしき水族館で千夏とデートしてタイトル回収。5周年記念の回としては完璧ですね。ラブコメの後は練習という、この漫画らしいオチも見事。
大喜の高校生活の終わりはこの漫画の終わりでもある。終わりが近いのは寂しいけど、それもまた青春か。先輩達に稽古つけてもらってパワーアップした大喜、頑張れ!
魔男のイチ
少年漫画で「出産」をここまで丁寧に描くとは。男は絶対に体験しない未知の世界の苦しみと奇跡をしっかり描いてくれて、お礼を言いたくなる。
万全の状態を整えていても、命に関わる難題に絶対の安全は無い。だからこそ人は生まれた事、生きる事を尊び、未来に向かって生き続ける。傍観者だったジキシローネは真の仲間になり、イチと共に反世界打倒を目指す。熱く震える展開、お見事。
ONE PIECE
悪魔になった巨人達は殺せば元に戻る。なので手加減は無用。ゾロ達、活き活きとして殺してるなあ(笑)。
いや、カーシーと戦っていた巨人は殺してないのに元に戻ったぞ。倒れたら戻る? そんな単純なトリックじゃないよな。まともな人の間に挟まれて倒されたら戻るとか?
ありゃりゃ、キリンガムもあっさり負けてる。言われているように神の騎士団が弱いのではなく、サンジ達が強くなったという事か。でも、このまま終わるとは思えない。何か企んでいそう。
ニカを一括するナミ、神様を叱る女(笑)。ルフィとロキ、軍子に憑依しているイムと対峙する。世界の命運を担う者同士の戦いが始まる。だがウソップが叫んだ通り、イムは支配者を気取った臆病な卑怯者だ。ブチのめせ!!
さむわんへるつ
1人になっても、くらげはマイペース。いや、やはり寂しいのか。犬との会話、いや独り言は微笑ましくも彼女の寂しさが伝わってきた。「ミメイくんと二人がいい」って、もう完全に恋してるじゃねーか!! もう付き合っちゃえよ!
ラジオのおかげでミメイと会えた。2人を繋げたラジオが再び奇跡を起こしてくれた。うわー、もう、こんなの萌えるしかないじゃん。ミメイはネタ採用されたし最高の夏祭りですね。いや、まだ夜は終わってない。くらげの家にお呼ばれされました。やるのか!?(何をだよ) 決めるのか!?(多分決めないよ)
僕とロボコ
食べ盛りの小学生が寿司四貫だけとは厳しいが、だからこそネタ選びは真剣勝負になる。寿司ドラフト、実際にやったら楽しそうだけど修羅場になるだろうな。
5回連続で大トロを指名したボンドの豪胆さに惚れた。いや、それさえ彼の作戦だった。複雑な心理戦を数多のパロネタと共に展開する。さり気なく難易度の高い事をやってるなあ。宮崎先生、流石です。
悪祓士のキヨシくん
センターカラー。
遂に大魔王になったボボ、部下達の魔力も吸収して超絶的にパワーアップする。死屍戸でさえ全く敵わないとは…。いや、ここまでボボを追い込んだだけでも凄いのか。大魔王とタイマンして勝ったキヨシが凄すぎるんだ。
そのキヨシは、もう少しでボボと行き違いになるところでした。お前なあ、ロト領マジでやばかったんだぞ! 今までで1番ハラハラしたわ!(笑) まあ良いや、ここからの決戦で汚名返上してください。
回撃のキナト
アイビスの元に辿り着いたが、ここでライバルギルドの面々が牙を剥く。普通の漫画ならバトル展開に突入しただたろうし、私もそう思っていた。だがこの漫画は違った。キナトの本領は戦闘ではなく回復。主人公の個性と信念を見事に貫きましたね。感服しました。こういう漫画は長く続いてほしい。
まあ分かり易い悪役は町の方に現れたし、こいつ等をブッ飛ばしてすっきりしましょう。次回が楽しみだ。
SAKAMOTO DAYS
普段でさえ危うい大佛が理性を失ったら、神々廻以外には止められないわな。赤ちゃんを殺さなかったのは奇跡だ。多分、死んでないだろうし。それでもしばらくは戦線離脱かな?
神々廻は殺し屋の仕事に飽き飽きしていた。だが自分を導いてくれた先輩達が、慕ってくれる後輩がいる。だから頑張る。良いんですよ、それで。男が命を懸けて戦うには十分過ぎる理由だ。
メダリオン
新人の世同先生の読切。本誌初掲載、おめでとうございます。
アイススケートを題材にしたバトル漫画です。くっ、「メダリスト」にド嵌まりしてる私の心を揺さぶりやがって(笑)。タイトルも似てるし。でも内容は全くの別物なのでパクリではありません。
作画はまだ未熟さが目立ち、ストーリーも捻りは無い。主人公も共感性を得られるかどうかギリギリのレベルで、粗が多い作品。でも伸び代は感じました。柔らかいタッチの絵は万人に受けるタイプだと思います。頑張ってください。
エイリアンヘッドバット
ハンターとプロレスラーが組めば最強、エイリアンなんて一捻りだぜ!…とはなりませんよねー。このまま圧勝とはいかないだろうなと思ってたけど、龍美の腕が吹っ飛んだシーンには驚かされました。
エイリアンのボスも寄生虫を宿していた。これがエイリアンの本体なのか? 龍美に寄生させれば彼を助けられる上、戦力としてもパワーアップする。良い事づくめですね。絶対リスクがあるだろうけど、今は気にするな。勝て!
しのびごと
目的の為ならば部下も切り捨てる。非情な当主に反感を持ちながらもカササギは逆らえなかった。だが、怖がっていた彼女にヒバリの意地が火を点けた。ヨダカのようなカッコ良い忍者になろうとしたヒバリの熱が、ヨダカに惚れてるカササギの心を動かした。人の心が人を変える、実に熱い展開でゾクゾクした。
UNDER DOCTOR
患者は良い子だった。手術も完璧だった。ハッピーエンドになると思っていた。だが、命は時に儚く、病魔は恐ろしい程あっさり人の命を奪う。力が及ばなかったのならいざ知らず、完璧な治療を施したのにこれとは…。ハイジの苦悩と悲しみが伝わりました。
だからこそ今、同じ過ちは繰り返さない。手術時だけでなく術後も完璧に、いや完璧以上にやり遂げる。今回のハイジには医者の矜持を見せてもらいました。
次回はセンターカラー。序盤のバトル多めな展開は正解だったみたいですね。今後は医者としての活躍を中心にするのかな?
ウィッチウォッチ
遂にモリヒト達の潜入がバレた。いや、これは予想通りの展開だ。今まで綱渡りでやれたのが奇跡と言っても良いからなあ。
いよいよ戦闘開始だが、こちらのやる事は変わらない。モリヒトを救い、ニコを守る。それだけだ。黒魔女達の戦力は未だ謎が多いけど、そんなのは覚悟の上。やるべき事に向かって叫ぶ使い魔達の勇姿が頼もしい。
鵺の陰陽師
センターカラー。
真の姿を表した空亡との絶望的な戦力差。学郎はもう限界、月歌が来てくれたけど獣のままの彼女では学郎を助けるのがやっと。ここまでか…と学郎だけでなく読者にもそう思わせてからの奇跡、降臨。リアルで「えーっ!!」と吠えてしまった。
月歌を助けたのはもう1人の、いや鏖の空亡だった。なるほど、空亡の正体を宇宙からの怪物にしたのはこの展開にする為か。完全にやられました。やはりこの漫画は傑作ですわ。
あかね噺
魁生にとって朱音は可愛い妹弟子であり、ライバルでもあった。それは朱音も同じ。離れていても互いを意識して、いつかぶつかり合う日が来ると思って自身を磨き続けてきた。ラブコメの主人公カップルたみたい? 確かに2人の間に縁はありますね。愛情ではなく闘志の縁だけど。
似ている2人だが、師への思いは正反対。師を敬愛する朱音と、師を乗り越えようとする魁生。どちらの死神が一生に迫るのか楽しみで、ご期待するしかない。
ひまてん!
カンナの新居で荷物整理のお手伝い。いや、こんなの誰がどう見てもラブラブカップルのやり取りですやん。自室の中だからカンナもグイグイ距離を詰めて可愛さアピールしてくるし、家守の理性が常人レベルだったら少年誌に掲載できない展開になってたぞ。
家守はカンナが自分を好きになった理由が分からない。おや? 読者が知らない理由があるのか? カンナの心の奥底に踏み込む事になりそうだけど、家守君、そこまで聞いたら簡単には引き返せないぞ。ひまりとほのかに顔向け出来なくなる、かも?
JK勇者と隠居魔王
魔王の過去、みんなにも話したのか。自分だけで抱え込まないのは良いですね。
ユウイ、まだ残ってたのか。しぶといな(笑)。今後もアスカを助けてあげてください。
普段から仏頂面で、滅多に笑わないからこそ魔王の笑顔は新鮮で尊い。お笑いネタではなく、平和な日常に風景に笑うのも彼らしい。
隣の小副川
ラスボス、自分から来てくれた。展開早いなあ。
小副川の最強魔法は実にシンプル。戦闘が単調なものになりそうで心配だけど、もう打ち切りが決まってるから分かり易いバトルにするのかな?
人間とは共存できないと徹底的に見下している威子。彼にとっては人間もゴキブリみたいなものか。確かにそれは駆除するしかないな。いや、やっぱり人間とゴキブリは違うぞ。小副川よ、ブチのめして分からせてやれ。
ゴンロン・エッグ
遂に孵化したオーマ。誕生シーンのグロさは、実にこの漫画らしい。
前回もでしたが、ページ数が少なくなっている。おかけでまた「4コマバンクシー」が穴埋めで掲載されてしまった。作者が体調を崩したのか、それとも完全にやる気を無くしているのかは不明。立つ鳥跡を濁さず、とは行かないようで…。
水曜日、今期唯一のホーム戦ナイターで川崎と戦ったヴェルディは0-2で完敗しました。染野が練習中に負傷して、若手中心のスタメンで挑んだのですが前半で2失点してしまい勝負あり。控えとレギュラー陣の力の差はまだまだ大きい…。
だが挫けている暇はありません。次の試合はすぐに来ました。日曜日、午後2時からキックオフ。相手は宿敵・FC東京。百年構想リーグとはいえ、絶対に負けたくない相手です。
とはいえヴェルディはJ1に昇格してから、いや天皇杯も含めたら2008年からFC東京に勝ってません。私もヴェルディサポになってから、一度も勝った事が無い相性最悪な敵です。
しかも百年構想リーグでは鹿島に次いで2位。前節も千葉に勝ってます。その上PK戦では3連勝中、キッカーは全員決めているという勝負強さも発揮しています。あらゆる点でヴェルディとは正反対で、妬む気さえ起きません。
強いて弱点を上げるなら、長友佑都が負傷して出られない事ぐらいでしょうか。W杯の年に怪我をするとは運が悪い。1サッカーファンとして、1日でも早い復帰を願っています。

入場口に弾幕が飾られていました。
意味は「私たちは緑が大好き。他に何かありますか?」。うーん、無いですねえ。青とか赤とかタヌキとか知りませーん(笑)。

今節は全農パールライスDAY。先着25,000名にパックご飯と特製ステッカーが配られました。
ホームだけでなくアウェイサポにも配ったそうです。気前が良いなあ。



リヴェルンとヴェルディくんは相変わらず元気一杯。

全農パールライスのマスコット、こめつぶ丸も来てくれました。テクテク歩いて可愛かった。

ヴェルディくんの横顔、凛々しい。

リヴェルンはシールコレクションに夢中。



この日のスタグルはマグロフライのハンバーガーと白ホルモン、そしてさつま芋のブリュレ。
ブリュレが大当たりでした。リンゴ飴も好きだけど、また来たら食べたい。

川崎戦ではファミリアランドは開かれなかったけど、この日は開催されました。ヴェルディサポもFC東京サポも関係なく、子供達が遊んでました。

調布消防署からはしご車が来ました。子供は勿論、大人も目を輝かせていました。


両チームのサポ合わせて、29,777人の大観衆が集いました。
いやあ、ヴェルディサポ、本当に増えたなあ。J2時代は相手サポにホームジャックされた事もあったけど、もうそんな事は無いですね。更に増やす為にもJ1残留、そして勝利あるのみ。

3月20日に城福監督が、そしてこの試合の日(22日)には宮原和也が誕生日を迎えました。
2人とも、おめでとうございます。今後もヴェルディと共に。


FC東京のサポーター。
流石は最も近いアウェイ、ほぼ満員です。あちらのホーム戦では、ヴェルディサポもこれぐらい来ないと面子が立ちませんね。意地の張り合いもダービーマッチの醍醐味。


今節のスタメン。
染野は早々に復帰。川崎戦で今期初先発したけど脳震盪で途中交代した田邉秀斗も無事で、控えメンバーに入りました。


一方、FC東京のスタメン。1番警戒してたマルセロ ヒアンが居なかったのにはビックリ。怪我かな?
今期からFC東京に加入した元ヴェルディの山田楓喜が控えに入りました。彼の名前が読み上げられた時は、ヴェルディサポ大ブーイング。


ゴール裏に陣取るカメラマンの皆さん。1枚目がヴェルディの、2枚目がFC東京のゴール裏です。
つまりカメラマンの方々は、FC東京がゴールを決めると思っていたようです。こっちのホームゲームなのにねえ。彼らが望んでいた展開にしなかったのは嬉しい。

ハーフタイムのリヴェルンとヴェルディくん。時間が足らずFC東京のゴール裏までは行けませんでした。残念。
では試合の感想を。
選手個人の実力も、チームの勢いもFC東京の方が上。川崎戦より厳しい試合になると思ったのですが意外や意外、前半はヴェルディがペースを掴みます。ハイプレスで相手にチャンスを与えず、シュートを打たれても慌てず対応する。川崎戦の時とは別のチームのように落ち着いていました。
だがペースを握っても、得点は生まれない。齋藤功佑がかなり惜しいシュートを撃ったけど、これも決まらず前半は0-0で終了しました。
前半が良い試合は後半は苦労するのがお約束ですが、実際後半は大苦戦。こちらのチャンスが激減した一方、FC東京にはガンガン攻められます。
山見大登、福田湧矢とレギュラー陣を投入してもペースが掴めない。危ない場面が多くなり、かといって迂闊な交代をしたら均衡が崩れて失点に繋がりかねない。判断が難しい時間が流れます。
しかし、この日のヴェルディは運を味方につけていた。前半と後半、ゴールネットを揺らされるも前半はシュートを打つ前にボールがラインを割っており、後半は山田楓喜に決められたけどオフサイド。ヴェルディのゴール裏は全員ホッとしました。
粘り強く守り抜いた結果、ダービーマッチは0-0で終了。ヴェルディは今期2度目のPK戦に挑みます。


先述したようにFC東京はPK戦に強く、選手達は自信を持っていた筈。だが、彼らの自信は長沢祐弥によって打ち砕かれました。
FC東京の1人目は、PK職人と謳われているショルツ。だが長沢はシュートコースを完璧に読んでおり、いきなりビッグセーブ。
ヴェルディの1人目は染野。しっかり決めてゴール裏を煽ります。0-1。
F東2人目。長沢はコースを読んでいたけど相手のシュートの勢いが勝りました。1-1。
ヴェルディ2人目、福田はキーパーが絶対取れない右上の隅に決めて、1-2。
F東3人目は山田楓喜。かつてのチームメイトのシュートコースも長沢は研究済みだった。再び止めて1-2のまま。
ヴェルディ3人目は山見。町田戦のPKは失敗したけど、今度は決めました。1-3。
F東4人目。これを止めれば勝ち確定でしたが、流石にそう簡単には行かなかった。2-3。
だけど4人目が決めればヴェルディの勝利。キッカーは吉田泰授。DFなのに2得点を上げた成長中の選手も決めてくれました。これで2-4、ヴェルディはPK戦でFC東京を下しました!


遂にFC東京に勝ちました。これで彼らのライバルだと堂々と言えます。

ヒーローインタビューは勿論、PKを2回も止めた長沢です。マテウスが復帰しても正GKは彼のままかも。


全農パールライスによるマン・オブ・ザ・マッチは長沢と、今年急成長した鈴木海音。攻撃陣が選ばれなかったのは珍しいけど、確かにこの2人の守備には助けられました。納得の選出です。

試合後にこんな垂れ幕が降りてきました。
「TOKYO IS GREEN」。2024年から用意してたそうです。ようやく日の目を見れましたね。


ビクトリーメッセージは宮原和也と長沢祐弥。
宮原と城福監督にはバースデーソングが歌われました。2人とも一生の思い出になる誕生日になりましたね。

勝利のラインダンスを終えて選手が帰った後もゴール裏の興奮は止まず、
「オオオオオ、オオーオオオー、緑が大好き、東京‼︎」
というダービー用の新チャントが歌われました。
気持ちは分かる。これまでずっと勝てなかった相手に勝って、歴史を動かしたんだもんなあ。多分、試合後はみんなで酒盛りしたでしょう。
だけど百年構想リーグはまだ終わっていない。次の試合は2週間後、相手は千葉。久々のフクアリでのオリ10対決は、百年構想リーグの折り返し地点。必ず勝って勢いを繋ぎましょう。頑張れ、東京ヴェルディ!!
帰宅後、今年のアニサマの情報を確認。まーたチケット代が上がってる。どこもかしこも値上げばかりだなあ……。ヴェルディはアウェイサポからチケット代が高すぎる!と言われてるけど、他チームのアウェイのチケ代も上がってる。1番安いゴール裏席が5,000円を超える日は、そう遠くないかも。
「ONE PIECE」は休載です。
「呪術廻戦」の魔虚羅を模した氷削機が、デジタル版の定期購読の限定プレゼントに。ガコンって音を出しながら氷を削るのか。うるさそう(笑)。
今号も掲載された「4コマバンクシー」。編集部が推してるのかな? 連載にならない限り感想は書きません。
SAKAMOTO DAYS
マンションの貯水タンクに毒を入れるとは、どこの悪の組織だ。いや悪人だったわ。
毒でやられても大佛が思い出すのは、神々廻との会話。どんだけ好きなんだよ。愛?の力で毒水を飲み干して、いざ反撃。後遺症が心配だけど、瀕死だった坂本も元気に復活したから大丈夫でしょう。多分。
さむわんへるつ
夏祭りでデート。自分から誘うとは、ミメイ君やるねえ。無意識なのが実に良い。
くらげの浴衣姿に期待したら、まさかの焼きそば屋の店員。でも浴衣も見せてくれる。意外性と手堅さを兼ね備えた展開、作者がノッてるのが分かる。
今回はミュージシャン系のボケが多めですね。私もAdoは好き。
ミメイと一緒なところを知り合いに見られるかも、という可能性に耳まで真っ赤になるくらげが可愛すぎる。表情を見せないのは正解。この漫画は読者の期待を裏切らないので、大人気にも納得ですわ。
魔男のイチ
棺に続いて爆蛸も倒したデスカラス、今回はイチより頑張りましたね。爆蛸はイチが習得すると思っていたので、意外な結末で面白かった。
弱者を見下していた爆蛸が、自ら習得される事を願うまで弱まるとは…。それ程に時操との思い出は彼にとって大切なものだった。最初の頃は憎たらしかった爆蛸に同情しました。味方は勿論、敵にも共感してしまう漫画は大傑作です。
しのびごと
センターカラー。
よういち、自分の母親を殺していたのか…。他にも沢山の人を殺している上、本人に罪の意識は無し。歪んだ教育のせいではあるんだろうけど、確かにこれは怪物だ。そりゃあ父親も地下牢に閉じ込めますわ。殺さなかっただけでも温情ある。
ヨダカでも簡単に勝てる相手ではないが、味方にまで牙を向ける狂獣を放って置く訳にはいかない。親子揃ってブッ倒して、右旋家を滅ぼしちゃいましょう。こんな家、滅んだ方が世の為ですわ(過激)。
アオのハコ
天才の影に隠れる事を強いられた凡人の嘆きと怒り。その天才が実の兄なら、嫌でも意識するしかない。同じ競技をやらなければ…というのは無理か。バドミントンが好きという気持ちは抑えられないし、兄から逃げたと思われるのも、自分がそう思うのも嫌だ。
焦る晴人を、雛は否定せず道を示す。大喜が絡まなければ、良いお姉さんキャラなんだよなあ。恋は人を惑わせる。でも真っ直ぐな恋は人を成長させる。この2人の恋路は時間が掛かりそうだけど、私は晴人を応援します。
鵺の陰陽師
大増23ページ。
相手の背後を取る事に長けていた月歌。心を読めるからとはいえ、案外性格悪いな(笑)。
空亡は宇宙から来た生命体だった。つまり宇宙怪獣が人の心を知り、人のように振る舞っていたのか。だがそれは演技ではなく、本物の人格になった。だからこそ本心とも言える怪物を抑えられなくなった。優しさと凶暴さを兼ね備えてしまった哀しいモンスター、学郎は空亡を救えるか?
此処木九太の目に障る
「さいくるびより」の小林おむすけ先生の読切。
絵柄が微妙に変わってますね。「さいくるびより」のほんわかとした感じから、リアルさを増している。ホラーテイストな作品にはこちらの方が合っています。
絵は良いし、話もスムーズに進んでいる。でも、この漫画ならではという独自性が感じられず、コマ割りや台詞回しも若干だがテンポが悪かった。まだまだ試行錯誤している感じですね。更なる成長を期待しています。
UNDER DOCTOR
神の手と称えられ、裏医者ながら絶大な信頼を得ているハイジ。だが、彼でも救えなかった命がある。ハイジにとっては辛い思い出だろうけど、医者を主人公にした作品ならば避けては通れないテーマなので、盛り込んでくれて感謝します。医者は神ではない、だからこそ彼らが起こす奇跡は尊いのだ。
カグラバチ
寿司は全てに通じる。寿司も鍛冶も剣術も、全ては握りを極める事で繋がっている。そうなの? 達人にしか分からない世界ですなあ。
現代では人間国宝より六平の方が有名だけど、この頃はまだ無名。だが、その才能の片鱗は見せている。六平が打った刀の凄さを見抜いた瓜田、やはり一流か。彼が作った刀は現代に残っているのかな?
回撃のキナト
ギルドにも主人公にもライバルが登場。悪党の集団ではなさそうですが、しばらくは啀み合う展開が続きそうですね。そして共通の敵が現れたら力を合わせて戦うんだろうなあ。ワクワク。
キナトのライバル候補は、エリートにも認められる程の超エリート。天然ボケのバトル大好きキャラか。キナトが直接戦うキャラではないから、どうやってライバル関係に持っていくのか興味が湧きます。
あかね噺
朱音と魁生の余興は、かっぽれ踊り。なるほど、落語家の余興としては間違いないし、日本流のダンスバトルという解釈は面白いし、それぞれの個性も出ている。踊りにそれぞれの考え方を盛り込み、張り合う展開も面白い。この場面、アニメで見たいなあ。
いがみ合いながらも息が合っていた師匠達の系譜を受け継ぐ2人。この2人に一生も加わるとなれば、期待は高まるしかない。さあて、今までで最高の高座を見せてもらいましょうか。
僕とロボコ
センターカラー。
単行本の帯の推薦コメントは、短いながらも作者のセンスを感じさせるので侮れない。私も割と楽しみにしてます。
ロボコの推薦文は最初のは良いけど、後から考えるとレベルが落ちるというか、自分を主張して駄文になる。ギャグとしては面白いんですけどね。でも私が考えても同じような文章になりそうで、自分が不安になる(笑)。
許可を出してくれた各作品の作者の皆様には、私からもお礼を申し上げます。でも、リアルでロボコに依頼するのは止めた方が…いや、それはそれでネタになるのか。誰も損をしないのならば良し!
エイリアンヘッドバット
空を飛ぶ敵にはプロレス技は届かない。おまけに自動迎撃機能もある。純粋な生物にしては機械的過ぎますね。生物兵器かな?
届かないのならば落とせば良い。投石機が強力とはいえ空を飛ぶ敵に当てるとは、龍美も凄いな。ぶっつけ本番でやったのではなく、訓練の結果というのも良い。地上戦ならこっちのもの、一気に決め…れるのかな? まだ何かありそう。
ひまてん!
やはりカンナも動くか。ほのかの恋路の邪魔をするのでは?と悩むひまりを一括したのは、自分を奮い立たせる為でもあったでしょうね。
でも彼女の言う通り、ほのかより先に家守と出会っていたら、間違いなく家守は彼女達を好きになっていた。そう断言できる程、3人とも魅力的なヒロインだから困る。実際、家守はかなり悩んでいるし。この機を逃さんとばかりに攻めるカンナ、恋する女子は強いですねえ。
ウィッチウォッチ
モリヒトvs樒は、船を壊す程の激戦。これは他の黒魔女達も感づくでしょうね。もう戦闘は避けられない。ロスヴィータの骨は全て奪わなければ駄目だし、厳しい戦いになりそう。
樒はモリヒトを閉じ込めつつ再生を図る。時間稼ぎとしても敵の戦力封じとしても有効で、このままではモリヒトが危ない。だからニコが動くのか。今までは守られる立場だった彼女がモリヒトを救う、これは燃える。
悪祓士のキヨシくん
残る敵は長男のボボのみ。だが、ボボの強さは妹弟達とは別格で、死屍戸でも倒せない。更にブブが止めを刺されて、名実ともに大魔王になってしまった。ラスボスとして相応しい存在感を出してるけど、こいつどうやって倒すの? キヨシでも大苦戦しそう。
冷酷非情に見えたボボだけど、愛と平和を素晴らしいものだと思っていたのは意外だ。だが彼の「愛と平和」は弱き者を切り捨てる、非情の平和。キャラクターとして深みが増したけど、その考えを認める訳にはいかない。倒し甲斐がある悪役、良い。
JK勇者と隠居魔王
初代勇者ユウイと魔王の友情、そして悲劇。勇者と魔王が仲良くなるなんて、普通の人達には裏切り行為にしか見えないよなあ……。
勇者の息子は父の死の原因となった魔王を憎み、魔王も言い訳をせず彼の怒りを受け入れた。人の優しさと弱さが引き起こした悲しみの連鎖、もう終わらせよう。そう決意したアスカが頼もしくて切ない。どうかハッピーエンドになりますように。
隣の小副川
悪っぽい敵(実際、性格もかなり悪い)が出てきて好き放題やってたけど、主人公が来て形勢逆転。古今東西の創作で使われ続けたド定番な展開だけど、今になっても使われているのは間違いなく盛り上がるから。実際、小副川の登場には私もホッとしたし。主人公がちゃんと強いのも良し。
ゴンロン・エッグ
命惜しさにレイゴクに降伏しようとした奴は殺されたけど当然。奴隷になってでも自分を殺そうとするゴンロンは生かす度量を見せてほしかったかな。
死んだと思われたオーマだが、安息の楽園から戻り再び生誕。ようやく卵の姿から孵るのか。真の竜神の王に相応しい姿を期待してます。
前節のアウェイ鹿島戦は0-2で敗れ、ヴェルディは今期初の連敗。メルカリスタジアムに改名したカシマサッカースタジアムに私も行きましたが、鹿島との力の差を思い知らされました。鹿島には去年と合わせて3連敗。去年の優勝チームとはいえ、ここまで差があるのかよ…と絶望さえしました。
そんな酷い試合の後だからこそ負けられない、いや絶対に勝つ。私がそう思うのだから選手や監督は尚の事でしょう。ここからのホーム3連戦は勝利あるのみ、気合を入れて戦場に向かいました。
今節は今期初の国立競技場での試合です。いや国立も改名して、MUFGスタジアムになってました。うーん、お金を稼ぎたいのは分かるけど、国立は国立のままでいてほしかったなあ。
味スタではないスタジアムがヴェルディ仕様になっているのは、何だか不思議な感じ。
今節はMJS DAY。リヴェルンとヴェルディ君はミロク情報サービスのマスコット・ミロにゃんと共にスタジアムを回りました。可愛い。
名前が変わっても、このスタジアムには青空が似合う。
入場時にベースボールシャツを貰いました。
MJSが用意してくれた物で、何と35,000着も作ったとの事。気前良いなあ。
スタグルは沢山のキッチンカーが来てました。
私は久々のmahanaのカレーと長崎そうめん、秩父名物のみそポテト等を食べました。どれも美味しかった。
この日はJリーグとコラボしているベイブレードのイベントが行われました。
私はやった事が無いけど、対戦イベントでは大人も子供も、ヴェルディサポも浦和サポも熱くプレイしてました。そうか、こういう競技には年齢差は関係ないもんなあ。良きかな良きかな。
ヴェルディVenusも来てくれました。
特別ゲストとして管楽器ガールズグループのMOSが来場して、生演奏を披露してくれました。ヴェルディのチャントの原曲を奏でてくれて、ヴェルディサポは大喜び。素晴らしい演奏でした。
浦和サポーター。ダイナミックプライシング制度でチケット代がかなり高かったせいか浦和にしては少なかったけど、声はしっかり出てました。浦和サポのブーイングは相手への敬意の証だと思ってるので、今後もどんどんやってください。
あと中央のゲート付近の浦和サポ、ここぞとばかり激しく旗を振って目立ってました。地の利を活かしましたね。
J1らしく試合前から盛り上げます。
両チームのスタメン。
ヴェルディは前節、絶対的守護神だったGKマテウスが負傷交代して、長沢祐弥が今期初出場しました。マテウスの怪我は重くはなかったそうですが、大事を取ってしばらく休みそう。
林、松橋に続いてレギュラーを欠いてしまいましたが、長沢にとってはビッグチャンス。長い間控えに甘んじていても腐らず、準備し続けてきた男に晴れ舞台が用意されました。
怪我人も多いけど福田湧矢が復帰して、今期唯一の新加入選手・田邉秀斗と共にベンチ入りしました。田邉のチャント、ようやく歌えてホッとした。
ハーフタイムはMOSとヴェルディVenusが共演。熱く盛り上げてくれました。
マスコット達は広い陸上コースを回りました。歩き易そう。
浦和のゴール裏にもご挨拶。相変わらず無反応だったけど、それが彼らの矜持なのでOK。こちらはマスコットのプロなので気にしません(笑)。
では試合について。
ここ最近の試合は序盤から相手に圧される場面が多かったけど、この試合は出だし以外はほぼ互角に渡り合えました。試合後の城福監督のコメントでは浦和対策を入念にやってきたようで、浦和の攻撃の中心であるマテウス・サヴィオをシャットアウト、攻撃の形を作らせなかった。
一方、ヴェルディは浦和の選手に果敢に挑み、ボールを奪ってチャンスを作る。鹿島戦とは別チームのように躍動しました。悔しい経験は無駄にならなかったようです。
そして14分、今シーズンからレギュラーに定着した鈴木海音がサヴィオからボールを奪うと齋藤功佑に送り、齋藤は森田晃樹へ。森田が素晴らしいセンタリングを上げると、ゴール前に走り込んでいた染野唯月がボレーシュート! これが見事に決まり、ヴェルディが久々に先制しました。
前半は危なげなく終わりましたが、後半は浦和が逆襲開始。ドイツから戻ってきたオナイウ阿道を中心にした事で攻撃に深みを増して、ヴェルディサポをヒヤヒヤさせます。
だが城福監督は慌てず、福田湧矢と山見大登を投入。守備陣を落ち着かせると共に、山見を攻撃の軸にしてカウンターからチャンスを作る。
こちらのゴール近くでFKを与えたり、懐かしい中島翔哉にゴールポスト直撃のシュートを撃たれたけど、ヴェルディは長沢を中心にして選手全員で守る。去年の堅い守備を思い出しました。森田は完封された鹿島戦と違ってキレッキレだったし、山見はかなり惜しいシュートを打ったし。
後半ATに森田が足をつって交代する程、全力を出したヴェルディが先制点を守り抜いて試合終了。今期初のクリーンシートで、改装後の国立競技場で初めて勝ちました。
この日の朝、ウマ娘の無料単発ガチャで未所持だったラヴズオンリーユーを引いてラッキーと思ったけど、幸運は続いていたようです。良かった良かった。
終了間際にはリヴェルンとヴェルディVenusがチャントに合わせて応援してました。チーム一丸になって掴んだ勝利です。
ヒーローインタビューは染野。あ、写真、目を閉じてる。タイミングが悪かった(笑)。
MJSのマン・オブ・ザ・マッチは染野と、今期初先発とは思えない程に安定したセービングを見せた長沢が選ばれました。粋な選出ですな。長沢、こういうの慣れてないようで戸惑ってました(笑)。
ビクトリーメッセージは鈴木海音と、またまた染野。
鈴木は加入2年目にして初のお立ち台。コメント後に飛び降りたのにはビックリした。2人とも次も頼むぞ!
16時から始まった試合は18時で終了。すっかり日が落ちて、気温もグッと下がりました。春はまだ遠い。
連敗を止めたヴェルディですが、次の試合は水曜日と余韻に浸る間もありません。次の相手は谷口栄斗が移籍した川崎フロンターレ。百年構想リーグでの成績はイマイチですが、それでも戦力的にはヴェルディを上回っている。新旧川崎ダービーも熱い戦いになりそうで楽しみです。頑張れ、東京ヴェルディ!
この試合の観客数は43,725人。昇格POやシーズン開幕戦等の特別な試合でなくても、ヴェルディのホーム戦でこれ程の人数を集められるようになったのか…。昔は国立でさえ1万人以下だった事を思い出すと、感無量になります。J2には戻りたくねー!!
表紙は「ONE PIECE」で、ルフィと実写版のチョッパーが共演。チョッパー、普通に可愛いな。ぬいぐるみみたいでモフモフしたい。
ONE PIECE
実写版、Mr.3の髪型を完全再現したスタッフの熱意を信じる。
サンジを怒らせたキリンガム、四皇の海賊団のNo.3を甘く見すぎたな。ヘルメットを砕いてくれたのにはスカッとした。フランキーもパワーアップしたし、こちらはすんなり終わるそう。いや、油断は禁物。
悪魔化した巨人達は殺せば元に戻るのか。つまり手加減しない方が良い、ブッ殺すぐらいで戦えと。ゾロの独壇場じゃないですか。みんな活き活きとしてるなあ(笑)。イム様、頭抱えそう。
さむわんへるつ
夏休みに朝から2人でお出かけ。テートじゃん! もう付き合ってるじゃん! そりゃ狩野さんも勘違いするわ! むしろ付き合ってないのかよ!
マスコットの中の人の代役とは、夏には絶対やりたくない。でも、くらげには支えてくれるツッコミ役、もとい仲間がいる。ミメイに手を取られて照れまくるくらげが可愛すぎるんですけど。こっちが熱中症になりそうなんですけど。夏はまだ始まったばかりなのにこれとは、今後どうなるのやら。実に楽しみ。
SAKAMOTO DAYS
殺し合いの場に赤ちゃん、しかも実の子を連れて来るとは、これまたイカれた殺し屋が出たなあ。赤ちゃんに銃を撃てるよう仕込んだのは、ある意味凄いけど親としては完全に失格。親ガチャ失敗なんてもんじゃないぞ。この女はブッ殺して、赤ちゃんは坂本家で育ててほしい。
大佛は自分を嫌悪している。だが、そんな彼女を神々廻は肯定してくれる。ナイスコンビじゃないですか。早よ結婚しろ(ラブコメ脳)。
魔男のイチ
最愛の弟を殺して復活したデスカラス。だが、それは人間の心を捨てた悪行ではない。弟を愛しているからこそ、今いる家族を大事に思うからこそ、涙を飲んで前に進む。この哀しくも強い心、外道には分からないだろうな。棺に散り際の負け惜しみさえ言わせない決着、爽快でした。
僕とロボコ
あ、「呪術モジュロ」が今号で終わる事、先に明かしてしまった。まあ大半の読者は分かっていただろうけど、掲載順を考慮すべきだったのでは?
ロボコが魔虚羅と同じ能力を得た。「さむわんへるつ」の単行本宣伝に続いてネタになるとは、まこーら大人気だな。ネタキャラとして優秀過ぎる。
好きな漫画が終わる事に適応するのは苦しいが、人として乗り越えなければならない。私なんてもう何度、適応したか分からないぜ。そして今週も…。
しのびごと
2号連続センターカラー第1弾。
そうか、よういちが閉じ込められたのは10年前だから元号が変わった事は知らないのか。そして誰も彼にその事を教えなかった、と。分かっていたけど右旋父、我が子への愛情ゼロだな。
ヨダカの言う通り、我が子を10年も監禁する親が約束なんて守る筈が無い。よういちも薄々は分かっているんじゃないかな? だからこそブチ切れた。ま力で他人を従わせようとする性格は親子そっくりではある。纏めて叩きのめしてほしい。
カグラバチ
現代では偉人として扱われている国重だが、戦争が始まる前は無名な上、生活力ゼロのダメ人間だった。今回、柴が来なかったら飢え死にして物語が始まる前に終わってた(笑)。食事はちゃんと取りましょう。
当時は国重より、人間国宝と称された刀鍛冶達の方が有名だった。刀鍛冶にして寿司職人とは、これまた濃いキャラが出ましたねえ。この人、現代でも生きてるのかな?
エイリアンヘッドバッド
何とか勝ったけど白牙のダメージも大きい。今回は寄生した奴が治してくれたが、いずれ限界が来そうで怖い。人類側の戦力が実質的に彼だけというのはキツいな。早く仲間が欲しい。
次のエイリアンは空を飛んでます。しかも大勢。はい、詰んだ。諦めが早い? プロレスに空を飛ぶ敵を倒す技は無いのよ。1匹だけならまだしも沢山いるし。作戦で何とかするのか、新たな仲間が加わるのか。ここがこの作品のターニングポイントになりそう。
アオのハコ
大喜も成長しているが、遊佐も成長している。いや、人間関係で色々あった大喜と違って遊佐はバド一直線で、成長の速度は大喜より上。天才に努力されたら凡人は追い付けない。五百崎が遊佐に勝つ事を諦め、大喜に自分を重ねて失望したのは分からなくもない。
でも、家族でも友人でもない五百崎に、大喜の未来に口を出す権利は無い。大喜の未来は彼自身が決めるものだ。千夏の一括は読者の気持ちを代弁してくれましたね。素晴らしい良妻ぶり。大喜も気力アップしてるし、奇跡を起こしてくれると信じます。
呪術廻戦モジュロ
センターカラーで最終回。きっちり半年で終わらせましたね。お見事。
ルメル族はカリヤンと共に生きる事を、虎杖は自分の最期の形を決めた。選んだ未来は簡単ではないけど、必ず幸せな結末に繋がる。そう確信させてくれる、良い最終回でした。前回ラストで思わせぶりに登場したパンダは拍子抜けだったけど(笑)。
キャッチボールは平和と友好の第一歩。今、現実で起こっている問題もこうやって収まれば良いのになあ…。いや、それは安直すぎるか。現実と虚構を一緒くたにせず、きちんと向かい合っていこう。でもラストのダブラ再来を喜ぶくらいは良いよね?
総評。「呪術廻戦」のスピンオフとしては最高の作品でした。半年間、大いに楽しませてくれて感謝します。芥見先生、岩崎先生、お疲れ様でした。次回作でもコンビ組んだりして。
UNDER DOCTOR
シュリが弟子入り。少年キャラを加えるのは少年漫画としては正しい手法ですね。7話というのは少し遅い気もするけど。
殺し屋をしていたとは思えない程に純真なシュリと、世の中の表も裏を知り尽くしたハイジの師弟コンビは面白くなりそうではある。問題はここまで来るのが少し遅く感じる事。そろそろ第1話のアンケート結果が反映される頃。どんな結果になっても、作者のモチベーションが下がりませんように。
ウィッチウォッチ
陽花、やはり悪女には徹し切れなかったか。父と慕う国領の為なら命を捨てる事も厭わない。その健気さ、黒魔女としては優し過ぎる。
樒はロスヴィータを愛していた? ならば彼女を蘇らせるという計画は、完全に樒の私情。崇高な計画だと嘯いていたのは、自分の目的の矮小さを誤魔化していたから? おいおい、愛を素直に口に出せない男に勝利は無いぞ。モリヒトの鉄拳制裁は当たり前だ。いざ開戦、ブチのめせ!
回撃のキナト
またまた新キャラが登場。畳み掛けてきますね。新連載は出だしが肝心、分かっているようで一安心。
大きなジュナの後にちっちゃいエレシィを出して、更に発明家の女師匠。いずれも濃いキャラで手堅い。話の内容も行方不明の師匠を探すという分かり易いもので、これまた安心して読めます。主人公のキナトが目立ってないのが気にかかるけど、これは彼の能力的に仕方が無い。今後に期待。
あかね噺
TVアニメのOP、桑田佳祐とは力入ってるなあ。描き下ろしイラストがカッコ良すぎる。
一生と志ぐまが漫才コンビ組んでた!? うわーっ、それ絶対見たい!! 志ぐまなら分かるけど、一生がねえ。大人気だったのが分かる組み合わせで卑怯過ぎる。
芸にガチンコで取り組む阿良川一門の伝統は、今の世代にも受け継がれている。朱音と魁生、師匠達の後を継ぐかのようなガチンコケンカコンビ結成。これまた燃える展開じゃないですか。前夜祭の余興にするには勿体なさ過ぎる。楽しみ楽しみ。
ひまてん!
1ヶ月後、家守がひまりの家政夫を辞めてから告白する。ほのかの決断は間違ってないし、家守もそのつもりです。完全に両想いモードに入っており、この二人の間にひまりが割り込むのはかなり難しいぞ……。
ここまでガッチリ固められては、家守がひまりに靡いたら読者が納得しない。ひまりとはくっつかない展開にするのか、それとも全てを引っくり返す展開を考えているのか。小野先生のアイデアに期待。
鵺の陰陽師
仲間がいれば死なないと学郎は言うが、月歌は仲間がいたけど死んだ。自分も仲間も全員死んだ。これ程に説得力がある助言も珍しい。だからこそ学郎も素直に聞いたし、月歌を元に戻すと宣言した。先達として完璧なサポート、ありがとうございます。でもこれって、月歌が現世に蘇るって事かな? 学郎を巡る女の戦い、更に激化する?
まあ良い、今は空亡戦に集中しよう。相変わらず驚異的な画力で読者を圧倒する川江先生、これ程の絵を週刊連載で描けるのは凄すぎ。
悪祓士のキヨシくん
奢れる天才の攻略法は、作戦を考えて油断を突いて根性出しての殴り合い。良いですねえ。まともなやり方では凡人は天才には勝てない。時には馬鹿にならないとね。
才能にかまけず努力し続けるキヨシを見てきた棺にとって、ブブなんて天才の中では二流以下よな。メガネキャラには要注意、これバトル漫画の鉄則よ。
死or卒業
名越良祐先生の15ページ読切。
ううむ……。色々な要素を盛り込みすぎて、ストーリーの主体が分からない。名越先生は何を描きたかったんですか? ラブコメ? ギャグ? 真面目な魔法試験? ページ数が少ないからこそ、テーマを絞り込んで描くべきだったかと。
JK勇者と隠居魔王
初代勇者と魔王の出会いの物語。魔王の人間名も明かされ、クライマックス突入という感じですね。
話としては盛り上がるけど、終わりが近い事が伺える内容でもあり寂しい。改編期はまだ先みたいだから、すぐには終わらないだろうけど…。
隣の小副川
こちらも最後の戦いに向けての助走期間に入りました。ううむ、新連載が育たないなあ……。
今まで戦闘用の魔法は使わなかった小副川が、全ての魔法を捨ててまで会得した戦闘魔法。ここでしょうもない魔法を出したら拍子抜けするので、ガチで凄いのを期待します。
ゴンロン・エッグ
レイゴク、女性だったのか!! しかも巨乳!! 何てことだ、私は谷崎先生を見くびっていた。大いに反省します。最後の最後でとんでもない爆弾を投げ入れやがった…!
とまあレイゴクの正体にはビックリしたけど、物語は締めに入ってますね。オーマの卵が割られたけど、これはオーマ生誕か、ゴンロンと融合するフラグと見た。いずれにしても超パワーアップしたゴンロンとレイゴクの決戦で終わりそう。
4コマバンクシー
まさかの2号連続掲載。
あー……。つまらなくはないけど、特に面白くもない。2週目で新鮮味が薄れた感もある。もう良いかな。
つるまいかだ先生によるフィギュアスケート漫画「メダリスト」。アニメは1期が2025年、2期が今冬から放映されており、1期から見ていたのですが、2期でどっぷり嵌まりました。
単行本は全巻揃え、pixivでファンの方々が描いたイラストや小説を見て、ますますのめり込む。そして遂に、仕事を休んで静岡で行われるメダリスト展に行きました。
実はこのイベントは去年、東京で開催していたのですが、当時は今ほど嵌まっておらず行きませんでした。我ながらバカ。
まあ悔やんでも仕方がないので、早朝から高速バスに乗って静岡市へ。
東名高速道路が工事をしていたせいで予定より40分も遅れて静岡駅に到着。展示会が行われている静岡伊勢丹に向かいました。
展示会は伊勢丹の8階で開催されてました。
初日なので混雑してるかと思ったけど、そんなに多くなかったです。そりゃそうだ、平日の午前中なら殆どの人は仕事か学校だ。私みたいなのが珍しいんだよ。
低収入ながら自由な仕事に就けて良かったと思いつつ、いざ会場入り。
今回はグッズ付き入場券を購入。入場時に応援バナー風ポストカードが10枚入った缶ケースを貰いました。
カードは袋に入っているのですが、勿体なくて袋を開けられない…(アホか)。
カラー原稿の美しさに見惚れながら足を進めると、
原作の名場面やアニメを使った展示がズラリ。染み入る……。
紐を引っ張ると、司先生から励ましの言葉が貰えます。
作者のコメントには作品への愛と情熱が詰まっています。
いのりと光、司の衣装が再現されてました。非常に丁寧に作られており、現実の選手がこれを着てアイスショーに出たら私、泣くかも。
写真がボヤケてるのはごめんなさい、私のミスです。室内での撮影は意外と難しい…。
写真撮影が禁止されているエリアでは原作のメモ書きや、つるまいかだ先生が昔描いた同人誌、幻の読切版のネーム原稿など貴重な資料が展示されてました。これを見れただけでも来た甲斐はあった…。
最後は物販コーナーへ。限定グッズが山盛りで大興奮。
スケッチブックやアクリルスタンド等を買い漁った結果、総額で2万円越えてしまった。でも、これでも自制した方なんですよ。自分の愛が恐ろしい。
この後はさわやかでハンバーグとデザートを食べて、
駿府城公園でのんびり過ごしたり、駿河屋の本店を見に行ったりしました。
ヴェルディのアウェイ遠征ではない、普通の旅行は久しぶりなのでリラックスできました。町のあちこちにある清水エスパルスの広告を見ても不愉快にならなかったし(笑)。
チラシもお土産にして帰ります。
入場特典、ランダムで貰えるカードは主人公でした。大満足。
日帰り旅行はキツかったけど、メダリストファンとして楽しい一日を過ごせました。追加公演で、東京でまた開催してくれないかなあ。
声優の三木眞一郎さんへのインタビュー記事が掲載。結構な年齢なのに声も演技も若々しいのは凄い。それでいて年を経た風格も感じさせる、唯一無二の声優ですよね。ジャンプアニメに限らず今後も頑張ってください。
「SAKAMOTO DAYS」は休載です。
魔男のイチ
時操、45秒の遺言。残したのは我が子の名前と妻への愛の言葉。ああ、そうだよなあ。親として、夫としては、それしか言う事は無いよなあ。素晴らしい遺言でした。
友の死に爆蛸の心も揺れ動く。改心フラグかと思いきや棺テメー!! とことん腐り切っている悪には相応しい末路あるのみ。自力で復活するとは流石はデスカラス、命と愛を弄ぶ外道に思い知らせてやれ!
アオのハコ
やはりバドミントン主体に切り替えてきたか。でもラブも忘れてない。良いぞ良いぞ。
大喜はベスト4までだったか。だけど本大会には進めるからOKか。知名度も上がり、着実に上達しているが、大喜は根っからの挑戦者気質なので油断も過信もしない。頼もしい限り。
それでも遊佐兄の壁は高い。怪我していても優勝するとは、天才を越えた怪物になりつつある。兄と互角に渡り合える程に成長した弟も侮れない。強敵ばかりだが、大喜は喜んで戦うだろうな。視野の狭さは愛で補え。
ONE PIECE
大迫力の作画で繰り広げられるルフィとロキの大暴れ。今まで溜め込んだ分、爽快です。ソマーズはもうこれで終わりで良いぞ(笑)。
エルバフの伝説の悪魔の実は、やはりリュウリュウの実だったか。北欧神話の巨竜ニーズホッグに、告げ口リスのラタトスクも一緒。北欧神話好きにはたまらないだろうなあ。
大昔、ニーズホッグとなった巨人はニカと戦ったそうだけど、今はニカとなったルフィと共闘している。歴史が繰り返されるとは限らないって事か。イムとニーズホッグには縁がある? ドリー達みたいに操られなければ良いんだけど。
さむわんへるつ
センターカラー。
終業式の生徒会長の注意呼びかけなんて、誰も聞いてません。これは昔も今も変わらないようで一安心(笑)。
夏休みに入ると、くらげとは会えないかも。ならば自分から動こう。良い悪い子になったミメイ、くらげも嬉しそう。虹の美しさに感動したり、今回も彼女の可愛らしさが炸裂してましたね。
ジョークのセンスもますます冴えてるし、勇気を出したからって面白いギャグを思い付く訳じゃないというオチも良し。この漫画、ジャンプの新たな柱になりそう。いや、もうなってるか。
しのびごと
まともに戦ったらヒバリはブンチョウに勝てなかった。だが心根は優しいブンチョウはヒバリに情が移り、本気を出せなかった。忍者には向いてないけど、人間としては好感が持てます。
このまま一気に、とは行かないか。当主自ら動き、地下も不穏な空気に。自分を閉じ込めた元凶とはいえ父親は見捨てられないか。ヨダカ、覚悟だけはしておこう。
カグラバチ
第二部の前に過去編か! チヒロが父の跡を継いだタイミングで読者に父・国重の偉業を知らしめるとは、上手い構成ですね。
謎に包まれていた斉廷戦争について、詳細が明かされるのもワクワクします。小国の人間は海底人だったのか。剣聖が殺戮したのは同じ人間だと思わなかったからで、何となく納得した。それでも座村達が罪悪感を抱いているので、姿形、そして思考も人間と同じだったんだろうな。悲劇の予感しかしない。
呪術廻戦モジュロ
3号連続センターカラー、その2。
世界のルールは変わり、マルも憂花も真剣も生き残った。憂花は病気も治ったのかな?
故郷に戻ったダブラはデスクンテ族の族長になったが、すぐに辞める模様。責任感ゼロか!(笑) 確かに政治には向いてないけどリーダーをやると決めたのなら、せめて後継者が見つかるまで続けてください。
呪霊は消えたが、カリヤンがルメル族の敵になるかも知れないという問題が残った。うーむ、動物園みたいな施設で管理して共存できないのかな?
回撃のキナト
いやはや、カミナギがここまで面白いキャラになるとは。彼女の面白さを作者も理解しており、上手くネタにしているのが心強い。キャラ弄りが上手い作品は今後に期待できる。
そして新たな仲間もユニーク。序盤はキャラの魅力で押し通すみたいですね。人気が安定してからストーリーを進める方針かな? 勝負所が分かっているようで、これまた期待できる。最近の新連載陣は打ち切りが多いので、何とか生き残ってほしい。
悪祓士のキヨシくん
キヨシ、完全復活! 戎力の使用制限も無くなり、ようやく全力全開で戦えますね。心強い限り。
まずは苦戦している棺の救援…には行かない。棺の勝利を信じるキヨシも、キヨシと並び立つ為に天才に挑む棺もカッコ良い。2人とも友情で結ばれたヒーローだ。
棺の戦いは単なる力押しではないのが面白い。力が足りない分は知恵で補う、人間らしい戦い方で好き。「お前の能力は弱いからコピーしない」って言われたら怒る子供っぽさも良い。
エイリアンヘッドバッド
パワーも体格も敵の方が遥かに上。それでもオウガは心を強く持って挑む。だって彼はプロレスラーだから。プロレス好きの夢をとことん詰め込んでますねえ。こういう漫画は大好きです。
オウガの勇気と闘志は見ている者に伝わり、勇気を与える。うんうん、ジャンルを問わずスポーツを見ていると心が熱くなるんですよ。でも屋上からのブレーンバスターは危険なので、絶対真似しないように(誰もしねーよ)。
ウィッチウォッチ
遂に戦闘開始かと思わせて、樒が登場。モリヒトが見ている筈なのにどうして?と読者も戸惑わせてからのネムとケイゴの愛の話に繋げるとは、篠原先生の掌の上で弄ばれているなあ。だが、それが良い。
ケイゴがウルフにコンプレックスを感じていたように、ネムもニコとの才能の差に悩んでいた。だが、2人とも努力し続けて、愛を育み、今回それが結実した。長い間2人を見てきた身としては感動するしかない。カンシの方が気になるけど、今回はハッピーエンドに満足。
UNDER DOCTOR
医者を主人公にした作品で私が嫌いなのは、どんな怪我や病気からでも必ず助ける(正確には「助かる」)という展開。人はいつか必ず死ぬ。その現実と向き合わず「助かって良かった良かった」という結末ばかりなのは、作者にそんな意図が無いとしても、命を軽く考えている気がするんですよ。簡単に言えば、白けるんです。
この漫画もそうなるのではと危惧してたけど、ちゃんと人の死を描いてくれて安心しました。命を救う事をテーマにした作品だからこそ、死から逃げるな。これからも、そうありますように。
4コマバンクシー
「NICE PRISON」のすがぬまたつや先生による9ページのギャグ読切。ページ数短っ!
すがぬま先生は4コマに定評がある人で、なるほど確かに面白かった。ゲラゲラ爆笑する程ではない、クスッと笑えるぐらいで丁度いい。漫画は得意なジャンルで描くのが1番ですね。
あかね噺
センターカラー。
豪華客船を借り切って行われる一生會。物理的にも心理的にも逃げ場無し、客は一生の芸だけを求めている。完全無欠のアウェイですが、だからこそ燃える。朱音の高ぶりが頼もしい。
彼女が目指す一生も、客に対しては笑顔を向ける底知れなさが不気味で、ラスボスに相応しい風格を漂わせている。見る側も演じる側も決戦の準備は整った、さあ開演だ!
僕とロボコ
ロボコによるテコ入れは荒療治だが面白い。某テレビ局も彼女を雇うべきでは?
コンプライアンス?何それ美味しいの?と言わんばかりのロボコの無茶振りと、彼女を全面的に信じるモツオパパの奇跡的なマリアージュによって、面白い動画が作られる。いや吊られながらの激辛大食いチャレンジなんて、バズらない方がおかしいだろ。それともロボコの世界では、こういう動画ばかりなのか? 世紀末、いや新世紀だなあ(意味不明)。
ひまてん!
遂にほのかが家守とひまりの関係を知った。だが、これで諦める程、彼女の思いは弱くない。むしろ燃え上がり、家守への告白を決意する。やはり一気に動き出しましたね。もっと早く告白していれば…と思わなくもないけど、それは今更か。
カンナも動くだろうし、恋の争いはヒートアップする一方。読者としては面白いけど、家守は大変だろうな。さあ、君は誰を選ぶ?
鵺の陰陽師
流石に一撃では終わらなかったか。むしろ空亡は本気を出してきた。祭り好きな彼の盡器が太鼓というのは大いに納得。
それでも今の学郎なら…という読者の希望を覆す、空亡の強烈な一撃! ひ、姫様ーーーーっ!! 大丈夫だよね、生きてるよね?
非力でも学郎を庇う鵺。やはり正ヒロインは彼女か。鵺の先代契約者である月歌は何を告げる? 鵺の力を引き出す助言でありますように。
警察猫ライデン
「守れ!しゅごまる」「妖怪バスター村上」の伊原大貴先生の読切。こちらは15ページです。「恋するワンピース」完結おめでとうございます。
猫派な伊原先生の趣味嗜好が詰め込まれており、猫への愛がひしひしと伝わります。マタタビネタは定番だけど、それでも笑ってしまった。私はどちらかと言えば犬派なのに、卑怯だぞ。でも面白かった。
JK勇者と隠居魔王
前回もしも魔王と勇者がくっついたら亜空間はどうなるのかと思ってたら、早速ネタにしてきた。初雛先生に私の思考を読まれている…!?(偶然です)
今回は誤解だったけど、事情を知らない人から見たら2人は付き合っているようにしか見えないよなあ。もう本当に付き合えば良いのに。そうすれば掲載順が上がるかもよ。えっ、安直かつ無責任な判断を押し付けるな? ごもっともです、少し反省。
隣の小副川
敵のボスは小副川の両親を殺した、彼の宿敵だった。人間への激しい憎しみといい、完全にラスボスですね。こういうキャラを出してきたという事は、そういう事でしょうね……。
小副川の父は人間と魔法使いの共存を目指していた。父の志を受け継ぎ、のほほんとしながらも頑張ってきた小副川ですが、両親の仇にもそののほほんさを貫けるのか? 彼の最後の戦い、見届けます。
ゴンロン・エッグ
殺戮には興味が無いと言うレイゴク。だけど部下の殺戮は止めず、殺した人間の数は覚えていないと上から目線の物言い。こいつと人類の共存は不可能だと分かる、悪役としてはナイスな言動です。
その強さも桁外れ。パワーアップしたゴンロンと同等、もしくはそれ以上の隊長格をあっさり殺害してしまった。ラスボスに相応しい強さです。こいつをどうやって倒して物語を完結させるのか、谷崎先生の意地と底力を見せてもらいましょう。
タイトル通り、ヴェルディはマリノスに負けました。マリノスは今期初勝利、ヴェルディは今期初敗戦です。
スコアは2-3。前半終了間際に1点、後半開始早々に2点取られました。ここまで毎試合失点しているし、去年の堅牢な守備は崩壊してしまった。綱島、谷口の穴を埋め切れなかったのに加えて、林尚輝まで離脱しちゃったからなあ……。松橋優安と共に、早期の回復を願っています。
一方、攻撃陣は悪くない。エース染野、前節に続いて吉田泰授が決めて、あと1点まで追い上げた。負けは負けだけど3点差を付けられても最後まで諦めなかった、今後への希望が見える負け方でした。
それでも悔しいので、以後は簡潔に書きます。横浜遠征、試合以外は楽しかったです。
ふわふわの共演。
ヴェルディ君のふわふわにマリノスサポが、マリノスケのふわふわにヴェルディサポが入って楽しんでいました。ちょっと嬉しくなった。
リヴェルンとヴェルディ君も日産スタジアムに来て、マリノスのマスコット達とペナント交換したり、撮影会を沸かせてくれました。
マリンちゃんがステージを壊したけど(すぐに直しました)、これは恒例らしい。意外とパイオレンスだな(笑)。
リヴェルンとヴェルディ君はヴェルディサポの待機列にも来てくれました。
味スタでは大勢のヴェルディサポに囲まれて近くで撮影できないので、久々にじっくり撮れました。
マリノス君は尻尾も可愛い。
日産スタジアムの広大さと、ヴェルディへのリスペクトを欠かさない姿勢は大好き。
スタグルもどれも美味しいし。港町ヨコハマのグルメ、最高。
マスコット達はピッチでも頑張ってます。
マリノスサポの皆さん。
空席が目立つけど、これでも2万人以上入ってます。日産スタジアムがデカすぎるんです。
Jリーグの応援ソング「For Decades」を歌っているLittle Glee Monsterが来場して、ハーフタイムで生歌を歌ってくれました。流石の迫力でした。ヴェルディの試合にも来てくれるのかな?
負けたのは悔しいけど、既に終わった事なのでもう良い。問題は次の試合です。次は去年の優勝チームにして、ヴェルディを抜いて首位に立った鹿島アントラーズ。今年も強く、この日行われた浦和戦は逆転勝利して勢いに乗っています。
しかもアウェイ戦。去年0-4でポロ負けした悪夢が蘇る……。
それでも戦うしかないんですよね。ヴェルディの奇跡の勝利を願って、メルカリスタジアムに改名した鹿島のスタジアムに行きます。頑張れ、東京ヴェルディ!!
今回負けた事以上に残念だったのが、マリノスのスタグルで一番好きなBERRY'S BERRYのキッチンカーが来なかった事(別のイベントに参加してました)。極上のワッフル、食べたかったです…。
雑誌版は明日発売なのでネタバレ注意。
「ONE PIECE」は休載です。
ウィッチウォッチ
キリコを眠らせて骨ゲット。うーん、順調過ぎて怖い。このまま眠りっぱなしでは終わらないだろうし。
スランプの小粋なアメリカンジョークがアグロの逆鱗に触れた。こっちは戦闘は避けられないか。大騒ぎになったらヤバいぞ。
そしてカンシは……うわーっ、やっぱりかよ!! 篠原先生、読者を騙す気満々だったよ! マネージャーの方が黒魔女だという推理、当たってたけど嬉しくねー。カンシ、この戦いに勝っても女性不信になりそう。
魔男のイチ
時操、最期の時。宇佐崎先生の絵が素晴らしい。哀しいけれどこんなに美しく散らされたら文句は言えないな。本人も満足してるし、爆蛸との和解フラグも作ってくれた。貢献度高すぎ。爆蛸はイチと戦って分かり合う結末を期待。
それでもミネルヴァに遺言ぐらいは残してほしかった、と思ったら赤子が奇跡を起こした。流石は人と魔法の間に生まれた奇跡の子、反世界打倒の切り札にもなりそう。
SAKAMOTO DAYS
原作店の準備に追われていたからかページ数は少なく、次号は休載。忙し過ぎて体を壊さないように。
ページ数は少ないけれど、制限された中で最大限の迫力を出しているのは流石です。牛頭、大佛、神々廻、全員激しく動き回り常識を超えた戦闘を展開している。動きの激しさが伝わる画力と構成力は、尊敬に値するレベル。
呪術廻戦モジュロ
3号連続センターカラー、その1。
一気に纏めてきましたね。やはり最終回が近いのか。あと2話で終わらせるのかな?
ダブラと魔虚羅の決着は描かれず。ダブラにとっては無理ゲーでしたもんねえ。それでも生き残り、故郷に帰れるのだからやはり強かった。妹さんと穏やかに過ごしてください。
命の取り合いをする羽目になったけど、最後の望みを叶える際は4人一緒に。呪霊が殆ど居なくなる新しい世界の創造に相応しい光景です。さて、これから世界はどう変わる?
さむわんへるつ
くらげとミメイのボケツッコミで常連リスナー達を驚かせる展開を期待してたので、そうならなかったのは残念。でもヘイトフルエイトの正体判明と、彼とのやり取りはミメイを成長させる上で欠かせないイベントだった。そう思えるので面白かったです。
天才に追いつこうと努力しても、天才だって努力する。ならば天才を上回る努力をするしかない。大変だけど、ミメイが選んだのはそういう道。大変だけど大丈夫でしょう。彼の側には、意外と独占欲が高いくらげがいるし(ニヤニヤ)。
カグラバチ
今回は番外編。弟への愛を暴力で表現していたヤバすぎる兄、漣宗也の話。
って、こいつ生きてたのか。楽座市の後、全然音沙汰が無かったから死んだものかと。憎まれっ子世に憚る、悪い奴は簡単には死にませんね。
記憶を失って真人間になるかと思いきや、心の奥底にまで染み付いた習性というか本能は変わらない。そりゃ占い師も見放すわ。
宗也が物を壊しまくるページ、外薗先生メチャクチャ楽しんで描いたんだろうなというのが伝わる。第二部に出てハクリを悩ませそう。
アオのハコ
センターカラー。
匡と菖蒲、かなり遠回りしたけど、ようやくくっついたか。いや菖蒲からの告白はキャンセルされたからカップルにはなってないけど、もうくっついたようなものでしょ。菖蒲ちゃん、色々考えて決心したのにゴメンね。男の子はカッコつけたいのよ。
ここで告白しなかった事で、またトラブルが起こる展開は勘弁してください。いや、流石にもう大丈夫でしょう。やはり恋愛面の話は次々と締めに入っている。ここからバドミントンの話の決着を描いて、今年中に完結かな?
UNDER DOCTOR
今回も戦闘シーンのみ。ジャンプ漫画としては悪くないけど、医療監修の冨田秦彦先生は暇してそう(笑)。谷本先生とのお食事、楽しんでください。
死神と呼ばれた殺し屋の弟子シュリ、ヤバい奴かと思ったら人を殺した事は無く、ボスの護衛は仕事と割り切っている。殺し屋にしては甘い男だが、これは仲間になるからだと見た。声を出せるようにしてもらったハイジに恩を感じて、断っても押しかけてくるでしょうね。
僕とロボコ
久しぶりにパロネタ全開。松井先生の穴を埋められる漫画家なんて、そうはいないぞ。改めて「逃げ若」完結、おめでとうございます。
ロボコの漫画にダメ出しする2年目、編集者として真っ当な判断をしてビックリ。伊達に奇人変人揃いのジャンプ編集部で生き残ってはいないか(偏見…でもなさそうなのが怖い)。
雲母キララ先生の指摘は、宮崎先生が実際に言われた事かも。漫画、小説、映画、その他あらゆる創作ジャンルで絶対に必要なものは「どうしても自分の思いを伝えたい」という情熱。それを持ち続けられる長期連載漫画家の皆さんを尊敬します。
回撃のキナト
キナトは性格的にも能力的にも積極的に戦うタイプではない。強い仲間の不調の原因を見抜き、適切な回復処置を施す。この漫画の個性が出てきましたね。「UNDER DOCTOR」より医療漫画っぽい(笑)。
カミナギの回復シーン、まさかのお色気サービス。これは完全に不意打ちだった。そっち路線に舵を切るつもりですか? ふうむ、全然悪くない、むしろ大歓迎。いや下心で言っているのではなく、今のジャンプ連載陣は面白いけど規制が厳しくなっているのもあってか、こういうシーンが少ない。だから目立つし、昔も今も若い読者を惹き寄せる方法として、お色気はかなり有効。この判断、支持します。
あかね噺
ハードスケジュールも何のその、自分なりの「死神」を見出した朱音は気合十分。これは頼もしい。魁生は手強いけどやってくれるでしょう。
禄郎の熱心な指導の裏には、まいける兄さんがいた。離れていても一門の絆は不滅、熱い展開にワクワクが止まらない。決戦の前座回としては満点な話でした。いざ、最高の舞台へ!
エイリアンヘッドバッド
大増23ページ。
学校の屋上でエイリアンの大群と戦うかと思ったら、敵は既に全滅していた。どういう事だ?と首を傾げたら、新たなエイリアンが出現。エイリアンは1種類だけではないとは思っていたけど、エイリアン同士でも戦っているのかな? 地球人に手を貸すエイリアンも現れそう。
ともあれ今は新エイリアンとバトル。デカくて重い奴は強いという単純な、だがそれ故に覆せない力量差。いや、こういう状況を覆すのがプロレスラーだ! プロレスへの幻想が激しい? プロレスの興行は脚本に基づいて行われてる? 分かってんだよ、そんな事は! だが、この漫画には関係ないだろ。命がけの熱いバトルを楽しもうぜ!
ひまてん!
局さんがひまりの完全な味方で安心した。頼りになる大人の女性、カッコ良くて惚れそう。
ひまりと家守のツーショット写真、大炎上するかと思ったら、意外と評判が良い。ひまりがアイドルなら大スキャンダルになってたけど、彼女は女子高生社長とはいえ一般人だからか。男性より女性ファンの方が多いというのもあるからでしょうね。私も男性アイドルの醜聞は気にしないし。
それでもSNSを良く描きすぎな気がするけど、この漫画でSNSの闇を語っても意味が無いか。この漫画の肝はあくまでラブコメ。局という強力な援軍を得たひまり、ここから怒涛の反撃開始か? 家守の恋心はどう動く?
しのびごと
ヒバリは苦戦しているけど、9号部隊の勝利はほぼ確定かな。酔っ払ったスズメは変態だけど頼もしい。
罠だらけと聞いてた異界牢に罠が無いのは、とんでもない囚人が罠をブチ壊していたから。死んだ事にされていた右旋家の長子、やはり生きていたか。右旋家の悪行を話せば味方になってくれそうだけど、ヨダカは既に嘘を付いているので困った。このまますんなりとは行かないだろうなあ。
鵺の陰陽師
センターカラー。
遂に全力を出す空亡。桁外れの力を振るうが、姫の力を得た学郎は鏖さえ殺す力を得た。それは人間が諦めずに代々積み重ねてきた力の結晶。驚く空亡の表情は滑稽だが、それ程の衝撃がある奇跡なのだと読者に伝えてくれる。
学郎を「あまり面白くない男」だと見下していた空亡だったが、遂に彼に敬意を払うまでになった。追い詰められても学郎は絶望しない。そして起死回生の一撃! 壮絶なまでの絵で描かれた頂上決戦、1話だけとは思えない程に見応えがありました。満足です。
悪祓士のキヨシくん
大増23ページ。
やっとの思いで廻殺を倒したのに、すぐに奴を上回る強敵が現れる。ボボは圧倒的な強さを見せ、ブーやんも死屍戸さえも敵わない。絶望が広がる中、遂にこの男が蘇った!!
在り来り? 古臭い? 違うね、読者が待ち望んでいた展開を見せるのは王道と言うのだ。これぞ王道、これぞ少年漫画と言わんばかりの熱い展開。もっと評価されてほしい漫画です。
着せ替えマグカップ
雨燕明希先生の15ページ読切。
少年ジャンプとしては異質な程に優しいタッチの絵で描かれるのは、妖精のような小さな女の子と不器用な男女の青春ストーリー。短いページ数できちんと纏め上げた作者の力量の高さが伺える、予想外の傑作でした。多彩なバージョンを誇るこゆきが可愛すぎる。連載、待ってます。
JK勇者と隠居魔王
魔王が人間に戻った! ヤバい状況だったけど、1話で戻って良かった。締めに入ったのかと思いましたよ。でも掲載順位は上がらないから、終わりが近いかも…?
魔王をちょっとだけ異性として意識するアスカ、でも心配して一緒に寝てくれる優しさが尊い。出れなくなる亜空間は気の毒だけど、魔王が本当に人間に戻ってアスカと幸せな人生を送るのもありかと。
隣の小副川
子供を戦力として前線に出す大人は、創作ならともかく現実ではロクデナシばかりよ。そんな奴らに従う必要なんて無い、面倒事は大人に任せて子供は楽しく過ごせば良い。それが小副川の、いや鍋先生の言いたい事なんでしょうね。全く持ってその通り。
宛が分かってくれて良かった。大魔神さまの所って割と簡単に来れるのね。プライベート時間に来られたら困るだろうから、事前にアポを取っておきましょう。それが大人のマナーよ。
ゴンロン・エッグ
ゴンロン達は囮役で、敵の首魁たる竜神レイゴクは幹部陣が叩く。うーん、作戦としては正しいんだけど、全く馴染みが無い面々が解放軍の主力と言われてもなあ。多分、彼らが倒されてゴンロンたちが戦う展開になるんだろうけど、どうにも盛り上がらない。終わりの時は近いな。
J1百年構想リーグで唯一開幕2連勝して、首位に立ったヴェルディ。ベレーザも水曜日のナイターに勝って暫定首位となり、男女合わせて首位というヴェルディサポにとっては至福の時を過ごしました。
だが、百年構想リーグはまだ始まったばかり。それに一度負けたらズルズル落ちるのは、サッカーではよくある事。調子に乗らないよう自戒して、味スタに向かいました。相手は町田ゼルビア。今年初の東京クラシックです。

天気は快晴。今年の東京は雨が降らず、水不足が心配されているけどサッカーの試合の日は全て晴れでお願いします。雨が降る試合は、屋根がある味スタで。


今節はファミリアランドもフードヴィレッジもフル稼働。今年最初のヴェルディ君ふわふわと、沢山のキッチンカーが2つの広場を彩っていました。



今節のスタグルは栃木名物の佐野ラーメン(ヴェルディと町田の試合なのに、何故?)と、ホットチョコマシュマロクレープ、そして去年食べまくったリンゴ飴。ラーメン万歳、スイーツ万歳。

入場の際にリヴェルンのカイロと、Jリーグ選手のカードを貰いました。
ヴェルディからは森田晃樹、染野唯月、マテウスの3人が選ばれており、私のカードはマテウスでした。今思えば、これはフラグだったなあ…。



リヴェルン、間近で見るのは今年初ですね。猫耳装備、可愛い。

ヴェルディ君は今年もリヴェルンの保護者ポジションみたい。おっさん化が激しい(笑)。


町田サボの方が持ってきたゼルビーのデカぬいぐるみと記念撮影。次は本物とお願いします。

1,000円クジで当日限定のステッカーと、去年販売されたおジャ魔女どれみとのコラボタオルをゲット。
賞としては1番下だけど、これが欲しかったので大満足。この日は運があると喜びました。実際、そうだった。

味スタの通路には選手のフラッグが飾られているのですが、森田のフラッグをパチリ。何気なく撮ったのですが、これもフラグだった。

ゴール裏に飾られていたカッコ良すぎる応援幕。緑の10番の系譜はラモスから森田、そして未来へ。


今節のスタメン。
宮原の早々の復帰は嬉しいけど、前節で逆転ゴールを決めた福田湧矢がベンチ入りさえせず。体調不良かな?

スタメン表の横に、リヴェルンのバルーンが飾られてました。子ども達が喜んで抱きついたりしてた。微笑ましい。




試合前にヴェルディで8年半プレイし、去年現役を引退した平智広さんの引退セレモニーが行われました。平さんは町田でプロデビューしており、馴染み深いチーム同士の試合でセレモニーを開くとは、ヴェルディスタッフの彼に対する思いやりが伺えます。
平さんはヴェルディがJ1に上がった年の7月に金沢に移籍しました。彼がJ1に出たのは1試合、それも後半ATの1分間だけでしたが、かけがえのない思い出だと語ってくれました。本当に出来た人です。彼や梶川諒太、小池純輝、そして先日引退した安西和樹……。J2時代のヴェルディを支えてくれた選手達の引退には、心が揺さぶられます。平さん、セカンドキャリアの成功を祈っています。


町田ゼルビアのサポーターも沢山来てくれました。昨年の天皇杯優勝、おめでとうございます。平さんへのチャント、聞こえてましたよ。


ハーフタイムでもこの2人(2匹か?)は仲良し。
では、予想外の展開になった試合の感想を。
町田は百年構想リーグだけでなくACLEも戦っており、この試合まで何と5連戦。しかしACLEはベスト8に進出し、百年構想リーグでも2戦連続PK戦で勝利。やはり今年も強いと唸らされるチームです。
そしてヴェルディ戦、町田は5連戦の疲れなど感じさせず、ヴェルディの攻撃陣を封じ込めつつ積極的に攻め上がる。黒田監督は色々問題ありな人だけど、指導者としては優秀なので悔しい。
苦しい展開になりそうだと思っていたら、12分という早い時間でトラブル発生。松橋優安が背後から相馬勇紀にチャージされて足を負傷。早々に交代カードを切る羽目になってしまいました。
更に前半終了間際には、守備の要である林尚輝が筋肉系のトラブルで離脱。度重なるアクシデント、やはり東京クラシックは無事では終わらない。
この試合、主審のジャッジが緩いというかファウルになるプレイを流しがちで、危険なプレイが続出。松橋が怪我をする原因を作った相馬勇紀にカードを出さず、その後の判定も素人目から見てもイマイチな感じで、城福監督は試合後のコメントで怒りを滲ませていました。この試合の主審、3年前のJ1昇格プレーオフ決勝戦を裁いた方なのですが、あの試合でも割とファウルを流していたなあ……。
城福監督は松橋に代わって新井悠太、林に代わって井上竜太を投入。後半は町田のスピードに付いていけるようになり互角に競り合い、チャンスの数も増える。ならばと思った68分、相馬勇紀に直接フリーキックを決められてしまった。敵ながら見事なキックでした。
いや、まだ1点だ、諦めないぞ!と心を奮い立たせましたが、試合終了も見え始めた80分、コーナーキックから中山雄太に押し込まれて2失点目。VARが入りましたが、結果は変わらず。痛恨の一撃を喰らい、流石に心が折れて荷物を片付け始めました。
だが、諦めたのは私だけでした。ヴェルディの選手達は勿論、ゴール裏のサポーター達も諦めてはおらず、懸命に走る選手達にエールを送る。この雰囲気、3年前の昇格プレーオフを思い出しました。あの時も絶望の底に沈められたが、最後まで諦めずに戦った結果、J1昇格を掴み取った。ならば私も諦めるわけにはいかない。再び立ち上がり、チャントを熱唱しました。
すると89分、交代で入った山見大登が地を這うシュートを放つとこれが決まり、1点差に迫る! 山見の今期初得点はヴェルディに関わる全ての人達に希望を与えました。
ATは6分。長いようで短い時間です。町田は選手交代やボールのキープなど露骨な時間稼ぎを行い、ヴェルディにチャンスを与えません。それでもヴェルディの選手達は諦めない。必死に迫りボールを奪い取り、町田のゴール前まで運ぶ。
後半AT5分、新井悠太が右サイドからボールを上げると、意外過ぎる選手が頭を合わせて町田ゴールに叩き込んだ! 奇跡の同点弾を決めたのは、これまた交代で入った吉田泰授! 去年の夏に山形からヴェルディに加入するも僅か3試合しか出られなかった不遇の男のプロ初ゴールは、ヴェルディを敗北の危機から救いました。
そして試合終了。2-2で終わりましたが、百年構想リーグに引き分けはありません。同点の場合はPK戦を行い、勝った方は勝ち点を2,負けた方は勝ち点1を得られます。勿論、ここまで来たらPK戦でも勝利を狙うのみ。
先行は町田。決めました。ヴェルディの1人目は染野。きっちり決めました。
2人目、町田はまた決めた。ヴェルディは山見。今日の殊勲者の1人ですが、PKは失敗!
3人目、町田はまたまた決めた。ヴェルディも3人目の白井亮丞は決めました。
4人目、町田の桑山侃士がゴール右隅に放った放ったシュートをマテウスが止めた! PKは苦手っぽかったマテウスでしたが、ここで止めてくれました。ヴェルディ4人目は新井悠太。彼のシュートはコースを読まれてたけど、ボールのスピードが勝った。危ない危ない。
そして5人目。町田のキッカーは西村拓真。彼もゴール右隅を狙いましたが、狙い過ぎてポストに当たってゴールならず。次にヴェルディが決めれば勝利です。
ヴェルディ運命の5人目は、主将の森田晃樹。町田のGK谷晃生(チャントが「蟹工船」と聞こえるとの噂でしたが、確かに。笑)の行動を完全に読んで、落ち着いて決めました。
これでPK戦はヴェルディの勝利!! 敗北間近だった状況を引っ繰り返して、貴重な勝ち点2をゲットして首位をキープです!



ヒーローインタビューは吉田。こういうのは初めての経験だそうで、ちょっと照れくさそうでした。


ビクトリーメッセージは点を決めた山見と吉田。吉田はいきなり吠えてビックリした。素の性格はこっちか(笑)。

3試合連続で勝利のラインダンスを踊ったのは久しぶり。何度踊っても良いものだ。
大逆転した前節に続いてのヴェルディ劇場で、心も体も疲れました。だが、良い疲労感だ。こういう試合を見せてくれるから城福ヴェルディの試合は見逃せないし、ヴェルディサポは辞められない。
この試合に来た15,956人の中には、初めてヴェルディの試合を見た人もいるでしょう。ならば貴方は幸運な人だ。ヴェルディサポになれば、この幸運はもっと続くかもしれませんよ。なので仲間になろう(笑)。
と調子に乗っていますが、次の試合に負けたらこの奇跡の勝利の勝ちは半減する。相手はヴェルディ永遠のライバル、横浜F・マリノス。開幕から3連敗と絶不調ですが、上を目指すのならばそういう相手に不覚を取ってはいけない。私も横浜スタジアムに行くから、今度は90分以内で勝とう。頑張れ、東京ヴェルディ!!
あと松橋と林の怪我が軽いものでありますように。
試合後、帰り道で隣りにいた町田サポが「何なんだよ、この試合は」「アジアで勝ってもヴェルディに負けちゃ駄目だろ」と呟いてました。
町田のような強いチームのサポーターからそう思われるのは、ライバルとして誇らしい。これからも競い合っていきましょう。でも松橋を怪我させた事は当分許さない(怒)。

































































































































