決闘王F.Kの「大好きだあああっ!!」

決闘王F.Kの「大好きだあああっ!!」

週刊少年ジャンプ、東京放映のアニメや特撮、サッカーの試合(東京ヴェルディのサポです)やライブの感想を書いています。
X(旧Twitter)もやってます。「決闘王」で検索してください。

「ONE PIECE」は休載です。

次号より「HUNTER×HUNTER」が連載再開! 待っていたけど、まーた説明文が長くて読むのに時間かかるんだろうなあ。それでも面白いんだから困る。

カノンマスター
 新連載第3弾。町田麗弥先生、初連載おめでとうございます。
 人類の敵・魔像と戦う英雄が師となり、彼を上回る力を持つ少年を導く物語。作画が週刊連載のレベルじゃないぞ……。これを毎週描き続けられるんだろうか? 長期連載になったら作者が倒れそうで心配です。
 主人公のバラトは強すぎる弟子に翻弄される役回り。カッコ悪くならないよう気を使って描かれています。素直で良い子な弟子のウル。早くも彼が人間ではない事を明かし、話のテンポも良い。なかなか期待できる作品。

魔男のイチ
 いくら自分に殺意を向けたとはいえ、人間であるフヂミネを殺そうとしたイチは人間として異常。ううむ、反論できん。少年漫画の主人うとしては異質過ぎるキャラだ。反世界側に寝返る事は絶対無いだろうけど、一波乱ありそう。
 七星座の他メンバーも現れ、本当の戦いはこれからだ!という空気の中で、デスカラスとミナカタは卓球で対決。何やってんすか(笑)。まあ殺し合うよりはマシか。イチの親権を懸けてるようにも見えて面白い。

SAKAMOTO DAYS
 坂本の言う通りで、スラーの目的はほぼ達成されている。問題はスラーがそれを自覚していない事。綺麗事を掲げて、世界を壊したいという自分の真意に気付いていないふりをする。ラスボスとしては優しすぎる男です。
 殺す為の武器を振るうスラーに対して、日常にある品で挑む坂本。同じ殺し屋でもスタイルは全く違う。相変わらず見応えがある作画に惚れ惚れ。

HAL FORMULA
 センターカラー&大増25ページ。
 一度でも頂点に立てば世間の評価は変わる。これはどのスポーツにも言えますが、モーターースポーツは特に顕著。スポンサーの数も、関わっている人の数も半端じゃないですからねえ。
 死の淵を乗り越えた涼風兄は、他のドライバーとは次元が違う存在になった。恐怖より速さへの興味が勝っている。生きる事を最優先する生物としてはブッ壊れてしまったが、レースドライバーとしては超進化した。頼もしいけど死亡フラグが積み重なっている気がして怖い。

2年B組 勇者デストロイヤーズ
 独自性が強い作品なので人気が得られるか心配してたけど、掲載位置は高いので安心…して良いのかな? 次号で一気に落ちるかもしれない。ベテランにも容赦せず、人気が落ちたら即打ち切り。それが週刊少年ジャンプ。怖い。
 てっぽーだマン、それなりに強かったんだな。主の使い方が悪かっただけか。ペチャンコになっても復活できるお手軽さは別の意味で頼もしい。
 魔王様、ずっと石になったままかと心配しましたよ。で、どこが折れたんですか? 全身が元に戻ったら大ダメージ受けそう。

さむわんへるつ
 RN抜けないで二遊間が名前を変えたのに笑った。贔屓の球団、多分絶不調なんだろうな。こういう小ネタも面白いので好き。
 今回はボウリング場でデート。一緒に遊んだだけでデートじゃない? カップル割使ったので、立派なデートです(暴論)。
 ミメイの事は応援しているけど、負けたくもない。くらげの心境は何となく分かる。部活の後輩は可愛いけど、抜かれるのは嫌。人間って我儘ですよねえ。でも勝ち誇るくらげは可愛かったし、そう簡単に抜かれては面白くないのでOK。

アニマルシグナル
 大増23ページ。
 この学校、キリンまで飼ってるのか。世話は大変だろうけど動物好きには楽園だな。ツバサが興奮するのも分かる。
 生徒会長と組んだツバサは相談役として大活躍。嫉妬するココネが可愛すぎる。ラブコメ要素も出してきて、体制を整えてきましたね。
 クマノミは天然自然のTS(性転換)キャラだったとか、インコは嫉妬深いとか、色々詳しくなれる。普通に面白い漫画なので、長期連載を希望してアンケート出します。

あかね噺
 「死神」に己の人生を重ねる魁生。厳しかったけど一生と過ごした日々は彼にとって掛け替えのないもので、どん底にいた自分を救ってくれた一生には心から感謝している。愛と敬意と僅かな憎しみ、苛立ちが巡り、魁生の語りに深みを与える。朱音の域に迫ってきました。
 しかし一生は魁生という人間ではなく、彼の芸だけを見ている。一生の心を動かす事が出来れば魁生の勝ちだろうけど、ここからどう迫る?

ロクのおかしな家
 幸子とのツーショット、科学部の先輩達に見られなくて良かったですねえ。見られてたら嫉妬の嵐に巻き込まれて、学校に行けなかっただろうな(笑)。
 大量のトイレの花子さんと、人体模型によるサッカーW杯には爆笑した。中村先生、一緒に日本代表を応援しましょう。
 学校に入ると幸子の人格が変わる。いや、こちらが「呪いとしての幸子」なのか。呪いなのに本来の幸子を守る為に生まれた? 謎は深まるがどちらの幸子も可愛いし、ロクとの関係は微笑ましいので見守ります。

しのびごと
 センターカラー。
 よういちを救えなかった事は、ヨダカの心に消えない傷として残った。それでも彼に救われた人や、彼を信じる仲間がいる。ならば凹んでいる暇は無い、前に進まなければならない。
 そうヨダカを後押しした上、彼とアオイの関係を見守るカササギ、良い女すぎませんかね? 彼女にも幸せになってほしい。ヨダカが当主になったら向井家は重婚OKにしませんか?(無理)

カグラバチ
 たたら製鉄、話には聞いてたけど漫画にするとその過酷さが良く分かる。日本の刀鍛冶は古来より、これ程の偉業を成し遂げていたのか。だからこそ多くの名刀が現代まで伝わっている。日本が誇るべき文化ですね。
 雫天石は扱い方を間違えれば死に至る危険な石。だが国重は確固たる理論と天性の才能、そして執念で雫天石を、神を制する。頼もしい事この上ない。彼は戦わないが、立派な英雄です。
 続きが気になるけど、8月まで休載するとの事。ううむ、こればかりは仕方がない。外薗先生、本当にお大事に。

ウィッチウォッチ
 なるほど、マーベリックの共鳴の魔法を使ってたのか。これなら数を伝えるだけなら充分だ。
 敵が魔法を使ったのなら、ミハル達が魔法を使っても反則にはならないよね。気持ちを通じ合った仲間だからこそ伝わったメッセージによるイカサマ、見事でした。ミハルとモモチ、良いコンビだ。おねショタ万歳(笑)。

僕とロボコ
 クリームコロッケは素人には難しい料理なので、食べたくなった時は冷凍食品を食べてます。インスタントと侮るなかれ、最近のは本当に出来が良いんですよ。
 「トリコ」が終わって、もう10年になるのか。時の流れが早すぎる。ライブベアラー、良いキャラだったなあ。優しいベアラさんと違って原作の彼は(当初は)極悪人なので、これから読む方はご注意あれ。

アオのハコ
 今回で終わりかと身構えてたけど、もう少し続くみたいですね。良かった。
 とはいえインターハイは台詞だけで終わらせて、海辺でのデートに千夏のハッピーバースデー等、終盤っぽいイベントをテンポ良くクリア。終わりの時は確実に近づいている。次回は千夏の海外行きを見送って、大喜の卒業式、大人になった彼らを描いてハッピーエンドかな? 上手く引き延ばせば次の改編期まで続きそう。

鵺の陰陽師
 センターカラー。
 己の盡器「白夜紅」を手にした学郎は、実戦で盡器を磨く。レベル3の幻妖さえ今の学郎には糧にしかならないとは、強くなったなあ。それでもまだまだ火車には及ばない。遠い。けど戦うしかない。
 父の愛を受け止め、涙を置いて学郎は前に進む。鵺を助ける為に。その一途なまでの愛が間に合う事を願う。鵺さん、無茶はしないでくれ…と言っても無理か。相打ちになる気満々だし。まだ早いぞーっ!

夏と蛍輝
 掲載位置が急降下。これだからジャンプは怖い。
 日暮は当初、橘を見ていた。しかし蛍輝が彼女と同じ天才である事を知り、自分にはバスケの才能が無い事を思い知らされた。彼が嫌っていたのは蛍輝ではなく、天才のふりをして嘘をつき、それでも成果を出せなかった自分自身だった。
 日暮は切なくなる程に凡人だった。それでも彼は優秀な選手で、バスケを愛する心は変わっていない。ならばまだやり直せる。凡人の意地を見せてほしい。蛍輝のパスで秘められた才能が目覚めるかもしれないし。

悪祓士のキヨシくん
 現役最強の悪祓士、聖槍が登場。ヤバい雰囲気を漂わせているけど実は良い人…と思わせて、キヨシを危険視している当面の敵というフェイントに騙されました。この漫画、こういう展開が多くてそれが面白い。
 槍はキヨシから悪魔のニオイがすると言うが、読者としては槍の方が気になる。最強の悪祓士なのに今まで動かなかったのは何故? 第三の大魔王を抑えていたとか?

ひまてん!
 家守とほのか、遂に両想いに。やーーーーーっと、この時が来たか。堂々と告白した家守は今までで一番カッコ良かった。2人を中学の頃から見守ってきた近衛さんにとっても待望の瞬間ですね。君もお幸せに。
 ひめのの先生とすみれも区切りをつけて、残るは家守からひまりへの報告のみ。次号のセンターカラーが最終回でしょうね。メインヒロインが失恋するという恋愛漫画としては異質な作品、その結末はどんなものになるのか。期待してます。

回撃のキナト
 初っ端からエロ全開。割り切ってるなあ(笑)。
 サザクの目的はマジョによる世界の支配。典型的な悪役の思考だ。身に余る力を持って、完全に暴走してますね。
 薬によるパワーアップは体に負担がかかり過ぎる。なるほど、キナトの治療は効果絶大ですね。これで希望が見えた。サザクのサービスシーンに期待。

UNDER DOCTOR
 単行本は重版が掛かっているけど、掲載位置は最下位。この作品は続けるべきか否か、編集部も迷ってそう。
 偽ハイジとの対決はあっさり終了。いや、対決にもならなかったけど。偽者として振る舞っていた理由もストーリー展開も典型的で、ちょっと飽きてしまった。今回に限らず、この漫画は評価が難しい。

7月15日より「逃げ上手の若君」のコラボカフェが東京・大阪・名古屋・福岡の4都市で開催。アニメ2期に合わせた企画ですね。
この夏、アニメは「あかね噺」が終わり「逃げ若」が始まる。贅沢なバトンタッチだなあ。

忘れた頃に掲載される「4コマバンクシー」。すがぬまたつや先生、編集部に良いように使われてるなあ(言い方)。

HAL FORMULA
 新連載第2弾。「ビーストチルドレン」「グリーングリーングリーンズ」の寺坂研人先生のモータースポーツ漫画です。
 F1ではなくWF(ワールドフォーミュラ)。えっ、改名したの?と慌てて調べた。架空のレースなんですね。レースマシンを同一企画にして、純粋にドライバーのテクニックで勝負する形式にしましたか。この判断、吉と出るか凶と出るか。
 レーサーとは思えない程に臆病な兄が、弟の応援を受けて死の淵を超えて初優勝する。読切ならハッピーエンドなんだけど、これは連載。お兄ちゃん、死亡フラグが立ちまくっているんだよなあ。兄の遺志を受け継いだ弟がレーサーを目指す事になりそう。
 寺坂先生はこれでジャンプ3作目。恐らく今作がラストチャンス。良い漫画を描ける人なので報われてほしい。

あかね噺
 シリアスからコメディへ。なるほど、こう来ましたか。単に噺のストーリーを変えるだけではない、場の空気や今までの魁生自身へのイメージをも変える良き判断、流石は朱音の最強のライバル。簡単には折れませんね。
 自身の原点である「苦労している母を笑わせたい」と向き合えたのは、魁生にとって大きな糧になった筈。ライバルだけど応援したくなる。
 
ONE PIECE
 ブルックの変な丁寧語、カミガタという関西弁で喋る国の存在、色々な原点が明かされたけど亡国の結末は変えられない。
 天上金が払えなければ世界政府から攻められる。何という理不尽、そりゃドラゴンも立ち上がるわ。金を払えなくなった原因である毒霧は、自然現象とは思えない。軍子を欲したイムが仕組んだ? そして彼女に父親を殺させた? だとしたら本物のアクマだが…。

アニマルシグナル
 センターカラー&大増25ページ。
 夜の学校で捜査。ココネは幽霊が苦手なのか。強気ヒロインのお約束ですね。魔女みたいな切り返しには笑った。
 伏線が張られたので生首の正体はフクロウのアニマの仕業だと思ったら、えっ、レッサーパンダ? いや実はタペタムの拡張という一般人は初めて聞く、でも実はよく目にしている動物の習性だったというオチは見事。話を飽きさせない展開は、原作者も作画もベテランだけの事はある。今後も安定しそう。

魔男のイチ
 最悪の魔女と言われる老魔女トリカブト。でも悪人ではなく、デスカラスを助けてくれた。性格が露悪的だからか、使う魔法が最悪だからか。彼女の素性が気になりますね。アニメ化したら声優は榊原良子さんかな?
 デスカラスは治ったけどイチは洗脳されたまま。フヂミネなら2人を戦わせる悪辣な事をやりそうだと思ったけど、更に踏み込んでしまい墓穴を掘った。殺気を向けた相手は友でも殺す、イチの狩人思考を甘く見ましたね。イチ、殺っても良いぞ。むしろ殺れ。

SAKAMOTO DAYS
 楽、やはり生きていたか。自分の仇を取ろうとする程の狂気、スラーに刃を向けるか?
 長かった戦いもいよいよクライマックス、坂本とスラーの頂上決戦へ。盛り上がってきたけど、新生した筈なのに早くも壊滅寸前な殺連が少し哀れ。

さむわんへるつ
 ルーキー戦優勝で浮かれるミメイ。そりゃ変だと思われるわ。くらげと行った場所が3つも重なったら怪しまれるよね。危ない危ない。
 席替えで、くらげの後ろの席に。これは優勝した事への神様からのご褒美か。これからくらげの背中とか首の後ろとか、ずっと見れるのか。ヤバい、勉強できない(ミメイは私みたいな変態ではありません)。
 くらげ、ミメイの事を考えると耳が赤くなる事に気付いてしまったか。残念。でも耳を隠した新しい髪型は公安を呼ぶレベルに可愛い。今後ともご贔屓に。

しのびごと
 ヨダカ、論破モードに突入するも長くは持たなかった。無理は禁物。でも「異議あり!」と叫ぶヨダカはカッコ良かった。「逆転裁判」が発売されてから、他作でもこういう表現が激増した気がする。あれは革命的なゲームだったんだなあ。
 ヨダカは名門の出ではない。ならば名門の家に婿入りすれば良い。なるほど、その手があったか。アオイとの結婚、おめでとうございます……いや、そうなったらハッピーエンドだけど、無理じゃね? 抜け忍を全滅させる方が早いのでは?
 キジバトがヨダカを助けたのが気になる。ヨダカと知り合いではないみたいだし、純粋に実力を評価してくれた? 裏がありそうで少し怖い。

夏と蛍籠
 大事な試合で26回もパスミスしたら、蛍輝が日暮が怒るのは当然だと思い卑屈になっていた。でも日暮が怒っていたのは、蛍輝のパスを受けられなかった自分に対してであり…という展開は分かっていた。茜も忠告してたし。それでも面白く読めたのは、読者の期待に応えたからか。やはり王道は良い。

僕とロボコ
 センターカラー。
 秘密基地作り、それは男子の永遠のロマン。私も子供の頃、近所の空き地に作ろうとして挫折しました。今の子供達、特に都会の子は町に空き地が無いから作れないか…。あっても立入禁止だろうし。
 せめて漫画の中では好き放題やろう。いや、やり過ぎだけどね(笑)。ボンド、あれだけの量の漫画を運ぶとは凄いな。「密・リターンズ」は隠れた名作。露骨な路線変更に戸惑った記憶が蘇ったぜ…。

2年B組 勇者デストロイヤーず
 勇者は7人。全員が敵とは限らない、というかそもそも勇者が誰なのかさえ分からない。まずは勇者の素性を知る者に会う為、学園地下の大迷宮へ。先は長そうですねえ。勇者に会う前に連載が終わらない事を願います。
 空知先生、志村けんが本当に好きなんだな。私も大好きだけど、そろそろ彼を知らない世代がジャンプのメイン読者層になってそう。時の流れは早くて残酷だ。
 てっぽーだマン、ギャグな外見だけど強い…というお約束をあっさり破った。役立たずにも程がある。エンコ詰めたんなら気合見せんかい!(笑)

カグラバチ
 後の剣聖、小国の民を皆殺しにした狂気の兆しが見えた。互いを思いやる姉弟だったが、その思いが最悪の結末に繋がっているが辛い。
 千晃を、惚れた女を守りたい。国重の純粋な思いが人々を動かし、奇跡を起こす原動力となる。ラストの炉に火が灯った見開き絵、未来への希望の灯だと思わせるのが見事。外薗先生は闇(黒)の使い方が上手い。

ロクのおかしな家
 アルトラちゃん回、キターーーーーっ!! 期待通りの無表情&無関心&無機質っぷり、これぞ人形系ヒロインよ。派手なアクションをするとパーツが取れるのも良い。
 ここから様々な事を学んで人間らしくなっていき、最後は本物の人間になるのが王道だが、アルトラはどうなるのかな? 動物を愛する純粋な少女になるのか、ロクに恋をして変わるのか。無限の可能性を感じてワクワクが止まらん。

ウィッチウォッチ
 パートナー交代が認められて良かった。ミハルの屁理屈を了承してくれるギャンビット、話が分かる。
 竜騎士カンジ、姿も強さも格好良い。バンと仲直りできたし、このまま一気に勝てそう。自分で言う通りこれが最後の勝負だ、全力出して勝て!
 ミハルの暗号を察してくれるモモチ、鋭い。流石はみんなのオカン。頼れるパートナーと共にミハルの反撃が始まる。ギャンビットを騙す気満々なのが面白い。

アオのハコ
 センターカラー。まだ最終回ではなかった、けど…。
 死闘、決着。「もう一本」。千夏からの応援の言葉を心で唱えて、遂に大喜は勝った。これまでの努力が報われた上、遊佐からライバルだと認められた。人生で一番嬉しいだろうなあ。
 大喜を見下していた五百崎だが、彼も不安と戦っている普通のスポーツ選手だった。自分1人で何とかしようとするのではなく、周りの人達に頼ろう。これはスポーツに限らず、人生そのものへの教訓ですね。
 勝利のご褒美として、2人で海へ。美しいハッピーエンドですが、物語はまだ終わらない。いや、流石に次回で最終回か。皆が幸せになっている最高のエピローグを期待しています。

悪祓士のキヨシくん
 大魔王より怖い期末試験。赤点を1つでも取ったら夏休み全日補習とは、生徒だけでなく先生も大変だぞ。教師「俺等も休みたいの! 誰も赤点取るんじゃねー!!」と願ってたりして。
 こういう場合、意外なキャラが頭が良かったりするんだけど、まさかJJが教師役とは。悪魔から教わる悪祓士、何ともシュールな、だけど微笑ましい光景だ。この平穏が長く続きますように。

ひまてん!
 ひまりやカンナと違って、ほのかは普通の女の子。自分のアドバンテージは「家守と一番長い付き合い」という事だけ。ほのか、ちゃんと自覚してたんだな。でも君はそれで良い。普通だから良いんだよ。長い間、培ってきた初恋が報われる時が来た。次回で思いを伝え合って、ハッピーエンドを決めてください。

鵺の陰陽師
 明かされた夜嶋家の超秘密。
 お父さん、学郎の力を封じて自由に生きてほしかったのに、息子は修羅の道を歩んでしまった。不憫だと思ったけど、学郎は自由に生きてきたからこそ戦う人生を選んだ。そして多くの人を救ってきた。父の思いは無駄ではなかった。新たな刃は親子の愛の証でもある。行くぞ火車!

UNDER DOCTOR
 遂にグルメにまで手を出したか。この漫画、色々やるなあ。でも医食同源の考えは正しい。
 ハイジの偽者が登場。ハイジの名前を利用して何をやっているのか。ヤブ医者ではなく、ちゃんと治療しているのならハイジも許すだろうけど…。

回撃のキナト
 マジョを纏めて治癒するキナト。イメージだけど全員を水着姿にしやがった。そう、それだよ!(笑) もっと早くからこういう路線で突き進んでいれば、いや、まだ間に合うか?
 月闘祭は地獄絵図に。族長の座を狙うサザクがテラスに挑戦する。封じられた禁術をどうやって手に入れたのか気になる。強敵なので、キナトとテラスが組んで戦う事になりそう。夫婦の初めての共同作業か(笑)。

 百年構想リーグが終わり、新シーズンに向けて動き出す…前に、Jリーグでは17年ぶりのオールスター戦が行われました。私的に初めてのオールスターです。
 創立時は僅か10チームしかなかったJリーグは、現在は3部制になり60チームにまで増えた。その歴史を辿り、更に発展する未来を感じさせる楽しいイベントでした。
 楽しすぎて写真を撮り過ぎ、整理するのが大変でした(笑)。何とか絞り込んだけど、没にした写真も消すには勿体ない。同人誌に載せようかな?


 会場は国立競技場ことMUFGスタジアム。私は朝9時に着きました。

 


 北は札幌から南は琉球まで、全60チームのサポーターが集まっていました。素晴らしい光景だ。


 ピッチには60チームのフラッグが飾られていました。


 入場時にルヴァンビスケットとパンを貰いました。気前が良いなあ。


 あと、Jリーグ仕様のぷっくりシールも貰いました。ランダム制で私が貰ったのにはリヴェルンのシールが無かったけど、交換して貰えました。ラッキー。


 今回はお祭りという事で、リヴェルンぬいぐるみを連れていきました。


 私と同じ様に考えた人は多かったらしく、ぬいぐるみ達が大集合。私のリヴェルンも参加させてもらいました。壮観。


 展示物からも歴史が感じられます。


 山形の伝説のスタグル、炎のカレーパンが復活! 私が着いた頃には既に大行列が出来ていました。
 対戦相手に合わせた具材(神戸ならそばめし、栃木SCなら宇都宮餃子、FC東京ならイナゴ(笑))を入れる事で有名なパンでしたが、今回は中身は普通のカレーでした。ヴェルディ戦限定の人形焼入りが好きでした。恒常での復活を希望。


 他にも全国各地のスタグルが集まり、朝から晩まで賑わっていました。岐阜の飛騨牛も奈良の鮎も美味しかった。




 60チームのJリーグ加入時のユニフォームが展示されていました。ヴェルディの初代ユニは何度見てもカッコ良い。

 

 今は無き横浜フリューゲルスや、JFLに降格した盛岡とYSCC、沼津のユニも飾られていました。過去を疎かにしないJリーグの姿勢は素晴らしい。


 国内タイトルのトロフィーも展示されていました。
 いつかヴェルディの選手が、これ等のトロフィーを掲げる姿が見たい。あ、J2とJ3は降格しないと取れないからいらないや(笑)。


 かつてのオールスター戦に出場したレジェンド選手達が来てくれました。
 松木安太郎さんの名前が呼ばれた時、会場から笑い声が。こらこら、ヴェルディの初代監督に対して失礼だぞ。まあ私もちょっと笑ったけど。

 オールスターに選ばれた選手や監督達が紹介されました。マスコットと一緒なのが嬉しい。

 

 ヴェルディからはこの3人が選ばれ、リヴェルンと共に入場しました。

 




 マスコット達もオールスター。リヴェルンを始め、リーグ最新のマスコット・FC今治のセイルンも来てくれました。
 今まで出会ったマスコットは勿論、ジャーロくんやギッフィー、ブルル、ザスパンダ等、初めましてなマスコット達も見れて大満足。場外で行われるマスコットパレードも楽しみにしていたのですが…。


 グッズも購入。記念キーホルダーとJリーグカレー、森田晃樹のアクスタを買いました。
 森田の記念ユニはキングカズに次いで売上2位だったそうです。凄い人気だ。ファン投票で選ばれた事といい、他チームのサポーターからも人気があって誇らしいけど、強奪されそうで怖い。移籍するなら海外で。


 こんなにカラフルなゴール裏は初めて見た。これもオールスターならではの光景だ。


 決勝戦前のリトグリのライブは、ド派手な花火やライトアップで盛り上げてくれました。応援ソング最後の熱唱、ありがとうございました。


 オールスターの試合は60チームを百年構想リーグのチーム分けに則って4チームに分けて、1試合30分のトーナメント戦で行われます。

 


 ヴェルディの選手達はJ1のEASTで出場。第1戦は森田が先発入りしました。
 緑とアウェイ用の白以外のユニフォームを着た森田には、凄い違和感があります。カッコ良いけど。


 やはりキングカズの存在感は半端ない。


 トーナメントではJ1からの2チームはシード扱い。決勝はJ1勢対決になると思われたのですが、何とEASTもWESTも敗北。何やってんだか。
 いや、この大舞台でアピールしようとするJ2・J3勢の本気っぷりを甘く見たか。特にEAST-Aは槙野智章監督と田中パウロ淳一選手によって、チームの結束が高まっていたし。


 J1対決は3位・4位決定戦になりました。こちらは染野が先発で出ました。
 WESTが2点リードしたけど、EASTもスター揃い。誰一人諦めず本気でプレイする。1点入れてからの終盤、森田晃樹が4人に囲まれながらボールを前線に送ると、それが脇坂泰斗が仲介して佐藤龍之介に渡る。佐藤は見事なドリブルで独走してシュート、同点に追い付いた! ヴェルディの森田からのプレイを川崎の脇坂が繋いでFC東京の佐藤が決める、オールスターならではのスーパーゴールでした。
 試合はPK戦となり、EASTが勝ちました。なお森田はPKの順番が最後になってホッとした事。こらこら(笑)。染野は決めたんだぞ。


 大会はJ2・J3 EAST-Aの優勝で幕を閉じました。やっぱり槙野監督も田中パウロも持ってるなあ。
 そして表彰式の後、来シーズンの開幕カードが発表されました。ヴェルディはホームで川崎と対戦。おお、百年構想リーグでシーズンダブルされた借りを返せるチャンスが早くも到来。今度こそ勝つぞ!


 スタジアムに半日近くいたけど、全く退屈しなかった。オールスターカーニバルと言える、素晴らしいイベントでした。6万人以上来た観客も大半は満足しているでしょう。

 


 だが、唯一にして最大の文句の付け所は、マスコットパレード。マスコットが出る場所だけ発表して、会場の動線をしっかり確保しなかったせいで大混雑。特別に来てくれたキヅールやアスロくん、ハマピィを間近で見れなくてガックシ。

 マスコットと触れ合える特別チケットを100枚しか売らなかった事といい、Jリーグはマスコット人気を甘く見ている。次回やる時はステージ制にするなりして対策してください。

「ONE PIECE」と「カグラバチ」は休載です。
「カグラバチ」は急な休みが多いな。アニメ化で脚本のチェックとか忙しい? 外薗先生、どうぞお大事に。

アニマルシグナル
 新連載第1弾。原作は「姫様“拷問”の時間です」の春原ロビンソン先生、作画は「ぼくたちは勉強ができない」の筒井大志先生という大物コンビによるコメディ漫画です。
 動物の力を持った人間が行う犯罪を止めるという危険そうな仕事なのに、ほっこりと見れた。春原先生の軽快なテンポで進むストーリーと、筒井先生の美しさと可愛さを兼ね備えた絵がピッタリ嵌まってる。動物のマニアックな知識を知れるのはお得な気分だし、良い漫画になりそう。ココネのツッコミ力に期待大。

さむわんへるつ
 下手な鉄砲も数打ちゃ当たる。大量のネタを最速で送る、シンプルだが強力な作戦でミメイが優勝を掴み取った。番組への愛とくらげとの日々が彼を成長させた。感無量かつ大満足な勝利です。
 くらげの助言に従い、バカになって勝ったミメイ。くらげもバカになって、早朝の公園で一緒にお祝いジャンプ。何この尊すぎる光景。この2人の関係は永遠だな。

SAKAMOTO DAYS
 ライブ感覚で繰り広げられた激闘は、本当のライブで決着。殺し屋が紛れ込んでもライブを続けようとするタク君とスタッフ、根性あるなあ。
 他人を操れるようになったシン、ライブの観客達を煽って歓声で音を消すという発想が凄い。シン、最高のライブだったぜ…!

魔男のイチ
 センターカラー。
 他人の記憶を改竄する毒を操るフヂミネ。先週も思ったけど「BLEACH」の月島さんじゃん。一度操った者には耐性が出来て、再び操る事が出来ないのは救いか。そういう弱点が無かったら彼女のやりたい放題だった。
 フヂミネは改心したら強力な味方になるだろうけど、改心はしなさそうですね。他人を操って仲間を殺させる外道、許しちゃいけません。
 過去最大のピンチに現れた最悪の魔女。どうやら味方みたいで、フヂミネの魔法は彼女が何とかしてくれそうで一安心。反撃開始なるか?

ロクのおかしな家
 9話目でかなり高い位置に。しばらくは生き残れそうですね。ようやく続きそうな新連載が出てくれてホッ。
 超巨大犬ジェヴォーダン。ただ大きいだけだけど、それが厄介なんだよなあ。大型犬に振り回される飼い主あるある、今回はオシッコだったけど、ウンコはもっと大変だろうなあ。ロクは散歩の度に風呂場行きになりそう。

鵺の陰陽師
 ああ、遂にこの時が…。鵺が学郎を利用しているのは予想してたし、学郎に情が移って彼と離れるとも思っていたが、とうとう来たか。今の学郎では火車には勝てない。だから自分が戦い、犠牲になるしかない。鵺、人間(というか学郎)好き過ぎるだろ。
 力を失ったとはいえ、このまま大人しくしている学郎ではない。ここで彼のルーツを明かしますか。決選に向けて畳み掛ける展開、面白い。

夏と蛍籠
 こちらも掲載位置高め。新連載が好評なのは嬉しい。
 勝ったとはいえ、所詮は練習試合。朽草の選手層が薄いという弱点は変わらない。なので新キャラを出します。長期連載に向けて動き出しましたね。良い流れだ。
 新戦力候補は蛍輝の昔の仲間。仲違いしてしまった友人と戦い、彼の実力を読者に知らしめてから仲間入りさせる展開か。無駄が無くて良い。蛍輝の個性の危うさと嘘つきモードの使い分けも面白いし。

あかね噺
 センターカラー。
 魁生は「死神」を改作しましたか。同じ噺では後攻が不利だが、これなら客を飽きさせず楽しませる事が出来る。流石の上手さ。
 だが単なる改作では客の心は動かない。魁生は己の原点を思い出して、噺に魂を込める。暖かい母の愛をどうやって「死神」に結び付けるのか。迫力ある作画も含めて非常に楽しみ。

2年B組 勇者デストロイヤーず
 作画コストまで下げられる根レクサさんが万能すぎる。でも料理には作画コストかけよう。空知先生、スタッフに仕事させて。
 パンデモニウムさーん!! 早くも禁断の前作ネタを出しやがった。空知先生(47)、生き残るのに必死だな。だが悪くない、むしろ良い。漫画は面白ければ良いんだよ!

しのびごと
 上層部勢揃いは盛り上がりますねえ。今後は強い味方になってくれるだろうけど、今は厄介な交渉相手。口下手なヨダカにとっては抜け忍より手強い相手です。
 それでもこのままではカササギが殺されるのでは黙っていられない。よういちとの激闘で身に付けた新たなスキルで挑む。……燃える展開の筈なのにバカっぽく見えるのは何故だろう? ヨダカ法廷で裁かれるのはヨダカの方だったりして(笑)。

悪祓士のキヨシくん
 人間界に戻ったらメタ発言が連発。単行本4巻分か。短いようで長かったんだなあ。
 大魔王を2人も倒したキヨシ、実力も実績も充分過ぎるという事で、遂に最高位悪祓士に任命された。でも赤点取ったら推薦取り消されそう。大魔王より期末試験の方が厄介とは(笑)。頑張れ学生。

僕とロボコ
 膝ワールドカップか。FIFAの金儲けイベントに成り下がった今のサッカーW杯より面白いかも。それでも見ますけどね、W杯。頑張れ、SAMURAI JAPAN。

 ルールが全く分からなくても強引な展開でゴリ押しして面白い。パロディネタの使い方も上手く、ギャグ漫画の基本を忠実に守っている。流石は「ONE PIECE」に次ぐ長期連載、手堅いなあ。次のW杯まで続きますように。


UNDER DOCTOR
 センターカラー。前期の新連載陣では唯一生き残りそう。
 今回は世界の闇を見せてきた。ハイジでも既に死んでいる人間は助けられない……。それでも救えた生命があったのは良かった。敵組織はまだ本気を出していないし、彼らとの戦いは長くなりそう。それまで連載続くかな?

ウィッチウォッチ
 ミハル達もカンシ達も大ピンチ。ミハルが思ったようにパートナーを変えてほしい…と思ったら奇跡が起きた。異空間バトルは外から干渉できないという思い込みを引っ繰り返された。そういえば前回でそういうトラブルへの対応は説明されてなかった。篠原先生にしてやられたぜ(苦笑)。パートナーチェンジは認められるのかな?

詠唱破棄師ヤオ
 「カグラバチ」の代原読切。作者は十田椿先生。
 「呪術廻戦」のように呪術を使う時は格好良い詠唱をするのがお約束だけど、今作はそれをネタにしてる。呪術より拳じゃー!という主人公のバカっぷりが面白い。読切でしか使えないネタだけど、それで良い。

アオのハコ
 青春の日々の中で大喜と共に過ごしてきた友達が、恋人が、彼を必死に応援する。大喜がいたから彼らの青春は輝いていた。失恋や敗北など辛い経験もしたけど、それでも大喜の頑張りに救われ、前を向いて生きられるようになった。応援は感謝の証。およそ5年間、彼らを見続けてきた読者の1人として嬉しくなる光景です。
 激闘はクライマックスを迎え、遂に決着の時が…って、次号はセンターカラー? そして今は改編期。いやいや、今年中には終わると思ってたけど、こんなに早く? もう少しじっくり終わってほしかったんですけど。とにかく次回は必見。

小さな世界
 忘れた頃に掲載される企画・ショートフロンティアの読切。作者は十条ネギ先生。
 人口の増加による資源の枯渇に苦しむ人類だったが、体を小さくする事で乗り越えた。だが実は…というSF展開、暗い結末を覚悟してたけどそんな事はなく、割と気持ちの良いオチでした。短いページ数で上手く纏めましたね。

ひまてん!
 ひまり、家守に別れを告げる。初恋は報われないと言うけれど、自分から口に出したか……。自分で自分の恋を否定するのは辛かっただろうに、それでも家守を前に進ませる為に言った。ひまりの勇気と決断に敬意を払います。
 メインヒロインが失恋するという珍しい展開。家守はここまでしてもらった以上、ほのかと幸せになってもらわないと許さないぞ。

回撃のキナト
 最下位だけど話は面白い。何よりテラスが面白い。恋愛脳が暴走して、キナトを勝手に伴侶にしちゃった。そりゃキナトも驚くわ。でも訂正しなくても良いんじゃないかな(笑)。2人でお幸せに。
 新連載が始まるので打ち切りかと思ったけど、話の流れは打ち切り間近とは思えない。今期の連載終了は「エイリアンヘッドバット」と「アオのハコ」の2作だけかな? だったらまだ挽回のチャンスはある。アンケート送るので生き残ってほしい。

 長いようで短かった百年構想リーグ、いよいよ最後の試合です。順位決定プレーオフラウンド第2戦、味スタでガンバ大阪を迎え撃ちます。



 今シーズン最後の味スタ。

 これで百年構想リーグはホーム・アウェイ全試合観戦しました。ヴェルディサポになって14年目ですが、シーズン全試合観戦はこれが初めて。半年間のみ、アウェイが関東ばかりで近場、コミケやアニサマ等のオタク系イベントと重ならなかったのも大きかった。


 今シーズン最後の入場特典は特製Tシャツ。緑と黒のランダムで、私は緑でした。ラッキー。


 今シーズン最後のスタグル。久々のぷー太郎の団子は美味しかったです。


 今シーズン最後のリヴェルンとヴェルディ君。いやリヴェルンは来週のオールスターに出るけど。


 後ろから見ると、やはりずんだ餅だ。

 


 お座りリヴェルンの商品化を希望。



 今シーズン最後のヴェルディ先発陣。ガチメンで挑みましたが…。


今シーズン最後のふわふわ。


 今シーズン最後のイベントはマルチスポーツDAY。ヴェルディ関連の様々なスポーツの体験会が行われました。
 ヴェルディ公認アイドルのAppare!も来たのですが、今回は色々なブースを渡り歩いており、私とは会えませんでした。残念。


 今シーズン最後のヴェルディVenus。
 ハーフタイムにはエアバズーカで、サインボールを発射してくれました。2階席まで飛んでいってビックリ。


 今シーズン最後の千円くじで、森田晃樹の特大キーホルダーをゲット。ラッキー2連発……思えばこの時、運を使い切ったのかも。


 今シーズン最後のアウェイサポ。
 ガンバ大阪サポの皆さんが沢山来てくれたおかげで、最終戦の観客数も2万人超えました。ありがとうございました。


 今シーズン最後のアウェイチーム先発陣。ガンバは若手で固めてきました。

 では、今シーズン最後の試合について。
 結果を先に言えば2-4。ヴェルディ、今シーズンもガンバに勝てませんでした。
 ちなみにヴェルディの2得点は、いずれもオウンゴール。つまり実質ガンバが6点入れてます。何これ(苦笑)。
 そういえば今シーズンのヴェルディの初得点はオウンゴールだった。百年構想リーグのヴェルディはOGから始まって、OGで終わった。うーん、酷いオチだ。
 ヴェルディの攻撃はガンバに阻まれ続けられるのに、ガンバの攻撃はヴェルディの守備の隙間を狙ってパスを通してチャンスを作りまくる。マリノス戦を思い出させる雑な守備でした。

 井上竜太が怪我した訳でもないのに、前半で交代した時から嫌な予感はしたんですよ。城福監督は不甲斐ないプレイをしたら許さない人だから。そんな厳しい人でも、チームの弛みは簡単には直せない。難しいなあ。
 それでも同点に追い付いた時はゴール裏も盛り上がったのですが、あと数分を堪え切れずに2失点。特に4点目は去年まで所属してた唐山翔自に決められて、万事休す。去年の鉄壁の守備はどこへやら、このままだと降格間違いなしです。オフシーズンの働きに期待しましょう。


 唐山は試合後に挨拶に来てくれました。このヤロー、ヴェルディにいた頃はあまり活躍しなかったくせに(笑)。来シーズンはヴェルディ戦以外で頑張ってください。


 百年構想リーグ、ヴェルディは10位で終了。最終戦セレモニーが行われましたが、特別映像と記念撮影、サインボールの投げ入れのみでした。
 もう来シーズンに向けての戦いは始まっている、という事ですね。この試合後にヴェルディを離れる選手もいる筈。誰が去り、誰が残り、誰が来るのか。去年の冬は殆ど入れ替わりがなかった分、激動の夏になりそうで怖いけど楽しみ。


 とはいえ吉田泰授と山見大登、この2人は残るでしょうね。怪我した選手を獲るチームは無いという消極的な理由ですが。
 2人ともじっくり治して、来シーズンで完全復活してください。待ってます。



 これで緑の味スタともお別れ……いや、8月から新シーズンが始まるので再会はすぐですね。時が経つのは早いぞー。


 色々あった百年構想リーグもこれで終了。そして8月から2026/27年シーズンが始まります。
 Jリーグ史上初の秋春制、一体どんな戦いが繰り広げられるのか。そしてヴェルディは生き残れるのか。不安と期待が入り混じりますが、私のやる事は決まってる。新たなヴェルディを応援しつつ、夏コミで出すヴェルディ本を作る。新シーズンも頑張れ、東京ヴェルディ!!

 J1百年構想リーグは神戸が優勝。FC東京はセレッソと国立で戦って敗戦。東京vs大阪は大阪の完勝でした。WEST強いなあ。
 なおJ2・J3の方は仙台が制しました。下から上がってくるチームも油断ならない。ルヴァンカップや天皇杯でやられないよう気を付けないと。

W杯開催が近づき、ジャンプでもサッカー日本代表を推しまくってる。選手達や森保監督の背中が頼もしい。

次号から新連載開始。ほほう、今期は3作ですか…って、第1弾は春原ロビンソン先生と筒井大志先生のタッグ!? いきなりとんでもないのを出してきたなあ。これはガチで楽しみ。

さむわんへるつ
 くらげは照れると頬ではなく、耳が赤くなるのが良い。
 いよいよ始まったルーキー戦。自分のネタが読まれるか不安に包まれる中、ミメイは月ミドを好きになった切っ掛けを思い出す。周りの期待に応えようとして頑張り過ぎていた頃、孤独な心を救ってくれたのが月ミドだった。自分だけじゃない、その安心感は生きる力を与えてくれる。人間は寂しがり屋なんだよなあ。
 その時読まれたネタがうなぎポテト、くらげの初投稿ネタで、ミメイが行きたかった高校で2人は出会った。まさに運命。この流れなら勝たなきゃダメでしょ。頑張れミメイ。

魔男のイチ
 アマドロはフヂミネに操られているのでは?と予想してたけど、やはりそうだったか。フヂミネの魔法、まさかイチやデスカラス、マジキーパー達まで洗脳するとは。主人公とその仲間達が敵になるとは恐ろしいが面白い。読者の予想に応える一方で、予想を上回る展開で盛り上げる。素晴らしい漫画だ。

ONE PIECE
 過去編の更に過去編。ブルックは孤児だったのか。ゴミ山で育ったのはルフィを思い出させる。
 王子である事を隠していたルーヴェンの弟分になり、彼に救われて立派な大人になった。そりゃあ感謝して忠誠を捧げるわ。キャンデルに惚れたのも分かるし、シュリの事も大切に思っている。ブルックとルーヴェン一家の絆は素晴らしいが、だからこそこの絆が壊れた原因が気になる。彼らにイムはどう絡んでくる?

あかね噺
 同じ話を連続でやられてもなあ。しかも先の話で満足しちゃったし…と客が飽きている中、魁生が出陣。その名に反する後攻になったが、心は静かに熱く燃えている。やはり彼が朱音にとって最高のライバルか。朱音の「死神」を覆すであろう一席に期待。

しのびごと
 センターカラー。
 よういちが残した粘菌は自我を持ってるように見える。よういちの意思が宿っているように思うのは、単なる感傷かな? 何かありそう。
 戦闘は終わったが、後始末の方が大変だ。名門の旧家が大罪を犯していたとなれば、他の名門旧家も…という疑惑が生じ、内紛が始まる。これは自然な流れだけど、今は内輪で揉めてる場合じゃない。ヨダカに頑張ってもらいましょう。え、戦闘ではなく説得しろと? 無理だ!(笑)

ウィッチウォッチ
 負けたら死という文字通りのデスゲーム。タッグ形式での数出しか。こういうゲームは優秀な敵より無能な味方の方が厄介だと思ったけど、その通りだった。よりにもよってバンだもんなあ。心理戦のパートナーとしては最悪すぎる上、相談も出来ない。ミハルとバンは目と目で通じ合う程には仲良くないし、ホントどーすんのこれ?

SAKAMOTO DAYS
 作画が一部荒くなってる。鈴木先生の体調が心配。
 音を操る七夕はどんな殺し方も出来る、オールマイティな殺し屋。かなり厄介な敵だけど、楽器を壊されたら能力が激減する弱点もある。命を懸けて突っ込むシンは、七夕にとっては最悪な相手ですね。勝負は見えたかな?

田村家百物語
 J NEXT BREAK GENERATION第5弾。作者は天川結三彦先生。
 読切にしてはキャラが多くて大丈夫かと心配したけど、主な活躍をさせるのは主人公と相方の巻き込まれ役に絞り込み、ヒロインやペットは脇役として活躍させる。キャラの配置と動かし方が秀逸で、作者は「漫画が上手い」と感じました。絵も上手いし、今後が楽しみ。

ロクのおかしな家
 ロクの保護者枠を巡ってヨハンと屍字が激突。確かに呪いの中で保護者が出来るのはこの2人しかいないけど、どっちも濃いなあ。
 保護者会にスーツを着ていく屍字、TPOを弁えてて感心した。そりゃあ奥様もときめくわ。
 食堂のおばちゃん達が覚醒したらジョジョっぽくなった。ああ、ヨハン様、吸血鬼だもんな。石仮面を出すかとハラハラした。
 コメディで楽しませて、戦争の呪いという屍字の正体に一歩近づくオチは見事。この漫画、侮れません。

悪祓士のキヨシくん
 魔界編、堂々の完結。
 締めは死屍戸に任せられた。とことんオイシイところを持っていくが、彼の過去を考えたら当然の流れか。ママの愛が死屍戸を救い、巡り巡ってボボの心を救った。平和を求める心は人と悪魔を繋げて、2つの世界の垣根を超える。最後の大宴会こそママが夢見た光景、この平和が長続きしますように。
 素顔を晒した悲龍子ちゃん、可愛い。彼女はマジでこの戦いのMVPだった。レギュラー入り希望。

夏と蛍籠
 ラスト9秒での読み合い。スポーツ選手は僅かな間であらゆる場面を想定して、動かなければならない。常に身体と頭脳の限界に挑む彼らを尊敬します。
 蛍輝の才能を認め、彼の思考を読んだヤマシロ。だが蛍輝はその先を読んでいた。真の天才は常に相手の先を読み続ける。油断も過信もせず冷静にプレイをする蛍輝に、彼の考えを読んで空中戦を制する夏茜。この天才どもめ。実に頼もしい。

アオのハコ
 先の漫画の2人や遊佐と違って、大喜は天才ではない。だからこそ自分を支えてくれた人達に感謝し続け、千夏に励まされてきた。今の大喜があるのは千夏に刺激されたからこそ。1人では勝てないが、千夏の思いも背負った2人分なら天才にも勝てるかもしれない。愛が力になる展開、良いですねえ。

2年B組 勇者デストロイヤーず
 空知先生、相変わらずチーズ蒸しパンになりたいんだなあ(笑)。高額納税者になっても性根は変わってない。それでこそ空知先生よ。
 魔界に来た事で多数の生徒達が能力を手にした。今後も続々と出てくるみたいですね。中にはしょーもない能力もあるんだろうな。ギャグにもシリアスにも出来る良い設定です。勇者側のキャラも楽しみ。

ひまてん!
 フォトブックの仕事を最後に、ひまりは身を引くつもりだった。メインヒロインが負けヒロインになるのは珍しいけど、ほのかと家守の関係を考えたら納得するしかない。両想いのカップルの間には割り込めないよねえ……。
 だが失恋するにしても、きっちり決着をつけるべし。このまま恋心を燻ぶり続けさせたら、家守もひまりも幸せにはなれない。ひまり派には苦しい結末になりそうだけど、心を強く持って読もう。

僕とロボコ
 ロボコの1週間コーデ。DAY2の服は普通に可愛いな。ロボコ以外のジャンプヒロインが着れば最高だった(こらこら)。
 その後はネタファッション一直線。宮崎先生、本当に「ドラゴンボール」と「NARUTO」と「HXH」が好きなんだなあ。須佐能乎をさらりと纏うな。ジャイロは今、どこで何してるんだろう?

カグラバチ
 妖刀計画は却下された。後の展開を知っていると役人達が頭の硬いバカに見えるけど、国の命運が懸かっている事態で大博打が出来ないのは当然なんだよなあ。
 それでも初恋が許されなかった少女を敵に差し出して時間稼ぎしようとするのは、生まれて間もない緋雪を切り札として使うつもりだった事といい、普通に腹が立つ。千晃は国重と駆け落ちしてほしい。国重、男としてどう動く?

鵺の陰陽師
 やはり月歌はここでリタイアか。死ななかっただけでも良しとすべきだけど、戦力的には痛すぎる。隊長達の援護に期待。
 学郎は特訓に励むが、今のペースでは火車の強化の方が早い。だが、これ以上の訓練は学郎への負担が大き過ぎる。鵺にはもう1つ策があるとの事だが、かなり危険な策だろうな。鵺自身を犠牲にするとか?

UNDER DOCTOR
 打ち切り間近と思っていたけど、次号はセンターカラー。今期の打ち切りは免れそうですね。
 ハイジが抱えた事情が明かされ、彼の旧友が登場して真の敵が判明。急展開だなあ。次号がセンターカラーだと発表されなければ、あと数話で終わると思いましたよ。カメルーンサムライには少し笑った。

回撃のキナト
 テラスの初恋を独占鑑賞しようとするジエン。何という大罪人。ズルいぞ、私にも楽しませろ!(笑)
 恋心に戸惑いドキドキするテラス、何事も魔法に繋げて考えるキナト。2人のすれ違いっぷりが面白い。一方で不穏な空気を漂わせて、月闘祭への期待を高める。掲載位置は上がらないけど、あと2話ぐらいで終わるとは思えない展開なんだよなあ。次回で強引に終わらせるのか、それとも…?

エイリアンヘッドバット
 最終回。
 ラスボスの頭を地球に叩きつけて勝利。だがエイリアンの侵略は終わらず、戦いはまだまだ続く。見事なまでの打ち切り漫画オチでした。
 何というか、勿体ない漫画だったなあ。序盤を丁寧に描き過ぎて、テンポが悪くなってしまった。そのせいで主人公の強化イベントが遅くなり、エイリアンと互角に渡り合えるようになったのは終盤から。もっと早く主人公を強くして、爽快なバトルを見せていれば…と思うのは結果論か。残念です。
 犬居先生、お疲れ様でした。次の連載ではこの悔しい経験を活かしてください。

 前節、あまりにも無様な試合をしてしまったヴェルディ。来季が心配になる出来でしたが、幸か不幸か公式戦はまだ残っている。20チームの順位を決めるWEST勢とのプレーオフラウンド、EASTで5位になったヴェルディはWESTで5位のガンバ大阪と戦います。
 一週間前に相手が決まった試合なので、アウェイ遠征したくても出来ない人が多い。私も迷ったけど、今期唯一の関東以外のアウェイ遠征だし、夜行バスが予約できたので行きました。4回目の大阪訪問です。


 早朝に到着して、大盛りで有名な喫茶Yで朝食を食べた後、天王寺動物園に行きました。町のド真ん中に広大な動物園があるのは面白い。


 入場料は500円と激安。寄付として100円上乗せするとカードが貰えました。



 動物園から通天閣や、あべのハルカスが見えます。5月とは思えない程に暑かったけど、晴れて良かった。


 動物の写真を撮りまくっていると、時間が経つのが早い早い。
 この日は土曜日という事もあり、子供達が沢山来ていました。図鑑や映像では伝わらない動物達のリアルさを学んで成長してほしい。


 午後からはスタジアムへ。超巨大モフレムが出迎えてくれました。
 今回は指定席制なので、早めに行かなくても良いのは助かった。


 パナソニックスタジアム吹田、相変わらず素晴らしいピッチだ。でも試合中は選手が何度も転んでいた。遠目からでは分からないけど、ピッチコンディションは悪かったのかな?


 スタグルはピザ。この大きさで600円は安い。


 ガンバ大阪のACL2優勝を記念して、巨大ポスターやペナント、相手チームのユニフォーム、優勝トロフィーが展示されていました。
 トロフィーの写真撮影は長蛇の列で諦めましたが、かなり大きな物でした。いつかはヴェルディも手にしたい。


 ガンバはこの試合がホーム最終戦。試合前のイベントや応援も気合が入っていました。


 両チームのスタメン。長沢祐弥が4試合ぶりの先発。福田湧矢は古巣対決です。

 では、試合について。
 城福監督から雷を落とされて反省したのか、ヴェルディの選手の動きは前節とは見違えていました。力量が上のガンバ選手達に全く臆さず、積極的に攻めてしっかり守る。マリノス戦の前のヴェルディに戻りました。マリノス戦だけが異常だったようです。
 互角の攻防を繰り広げるも、両者点は入らず。前半はこのまま終わるかと思っていたら、42分にセットプレイから佐々木翔悟に決められて失点。本当に強いチームは苦戦していても、確実に1点もぎ取る。過酷なACL2を戦い抜いたガンバの底力を思い知らされました。
 だがヴェルディも黙ってはいなかった。後半開始早々の47分、左サイドを駆け上がった福田がシュート。これはガンバのGK東口順昭に阻まれた…とガッカリしたら、スピンが掛かっていたボールは東口の手に収まらず、ゴールに入ってしまった。ヴェルディにはラッキーな、ガンバにとってはアンラッキー過ぎる同点弾でした。
 恩返し弾を決めた福田は喜びもパフォーマンスも控えました。ガンバへの思いの深さが伝わります。
 その後はほぼヴェルディペース。ガンバよりも圧倒的にチャンスを作り、度々ゴールに迫ります。ほぼ真上から見る試合は選手達の動向が良く分かり、応援にも熱が入りました。私、後半はずっと立ちっぱなしで疲れた……。
 チャンスは作れど点は入らず。染野や齋藤功佑が惜しいシュートを撃ちましたが、東口の好セーブに阻まれます。流石はガンバの正守護神、同じミスはしません。
 結局、1-1のドローで試合終了。順位決定は味スタでの第2戦に持ち越されました。


 またパナスタでは勝てなかったけど、選手達は本当に頑張っていたし、内容も悪くなかった。一生懸命なプレイこそが観客を引き寄せ、チームを勝利に導く。そんなヴェルディの原点を思い出せたようで何よりです。次もこの調子で。


 試合後、福田湧矢がガンバのゴール裏に挨拶に行きました。
 今回は来られなかった山見大登のユニフォームを着て、かつて自分を応援してくれたガンバサポに深々と頭を下げていました。ガンバサポも沢山の人が福田のユニフォームやグッズを持ってきており、彼への変わらない愛が伺えます。この日は靴が脱げてもシュートを撃つという珍プレイ、いや熱意溢れるプレイをした福田、これからの活躍に期待しています。


 夕暮れ迫るパナスタを後にします。夕日に照らされる太陽の塔が美しい。クッソ暑かったけどね。


 夜は新世界で串カツを食べました。
 町全体がテーマパークのような賑わいと装飾は、コミュ障にはちょっとキツかった(笑)。でも串カツは美味しかったです。

 ヴェルディとガンバの試合は9位と10位を決めるだけの試合で、賞金が出たり上がる訳でもない。それでも来シーズンに繋げる為、そして一部の選手は今のチームでプレイできる最後かもしれない試合。手抜きも手加減も無用、全力で戦ってください。頑張れ、東京ヴェルディ!

 6月13日に開催されるJリーグオールスターの先行発売チケット、国立のキャパなら余裕で取れると思っていたのですが、落選しました。抽選率高かったんだなあ。みんなそんなに見たいのかよ。私もだけど。一般発売で取れるかなあ……。

北中米W杯間近という事で、サッカー日本代表と「ONE PIECE」のコラボフラッグが特別付録に。これは心強い援軍だ。頑張れニッポン!

ONE PIECE
 ここでブルックの過去編か。軍子いやシュリの救出フラグかな? 不満は無いけどイムとロキ戦の方も気になるから、なるべく早く終わってほしい。
 ブルックは王の弟だったのか。つまり姫のシュリは彼の姪で、シュリの母親でエスペリア王国の王妃で義姉のキャンデルに恋してる。山盛りだなあ。そういえば男装の麗人は今までいなかった。この幸せな王国で何が起きたのか?

魔男のイチ
 イチに狙いを定めたアマドロ、その容赦の無さは猛獣そのもの。ならばこれは戦いではなく狩りだ。凄腕の狩人が2人もいれば、どんな怪物も狩れるわな。イチもミナカタも頼もしい限り。

SAKAMOTO DAYS
 相変わらず作画が凄い。ラストの見開きにはゾクッとした。
 音を武器にする七夕の攻撃は広範囲で、シンにとっては相性最悪な難敵。全力で戦っても勝てないと心が折れるよなあ。それでも戦うのがヒーロー。頑張れ、シン。

さむわんへるつ
 ライバル再び。鷹山はこの漫画にしては珍しい嫌われ役だと思ってたけど、対決前にフォローを入れるとはヤマノエイ先生優しいな。
 鷹山もまた恋に悩む青少年だった。いや、ミメイはまだくらげに恋してる自覚無いから、鷹山の方が一歩リードしている印象だ。どちらも頑張れ。
 ミメイの方は、くらげから告白しそうな流れになってるな。ポイントが追いついたら好きになるって、単純だけど微笑ましい。もちろんこれは理由付けでしかなく、もうミメイに惚れてるから困っている。追いつくだけではダメ、追い抜いたらOKという流れに切り替えるか?

アオのハコ
 センターカラー。
 大喜はずっと努力し続けてきた。だから応援するし、勝ってほしい。でも彼が目指す天才も努力しており、実力差は縮まらない。真の天才はウサギとカメのウサギみたいにサボりはしないのだ。
 既に1セット取られ、2セット目も遊佐のペース。大喜は諦めないが、遊佐も手を抜いたりはしない。天才vs凡人、スポーツ漫画の永遠のテーマにこの漫画はどんな答えを出す?

2年B組 放課後デストロイヤーズ
 おお、ようやく面白くなってきた。今までのは序章で、学生達による魔界サバイバルが本編だったのね。スタートダッシュに失敗してコケた作品は数え切れないが、この作品は間に合うのか?
 遂に登場したヒロイン?もキャラ濃いなあ。ぐうたらを公約した女子を生徒会長に当選させる、学生達の悪乗り感はリアリティある。

ウィッチウォッチ
 ごめんなさい、キリコとバンの事、ちょっと忘れてた。キリコは気絶したままリタイアするかもと思ってた。侮ってゴメン。
 キリコの魔法はゲーム空間を作る魔法か。ルールは公平だろうけど、ゲームのジャンルはキリコが選べるとしたら厳しいな。ゲームなら心理戦が苦手なバンが負けたのは納得。嘘を見抜けるからミハルにとっても相性最悪だし、大苦戦しそう。

New Year's Dayの怪物話
 J NEXT BREAK GENERATION第4弾。作者はミヤアユム先生。
 読み返してみたらストーリーはごく平凡で、典型的な妖怪退治バトル漫画なんだけど、妙に面白かった。自信満々な主人公は良かったし、コマ割りが巧みで非常に読み易かった。良い原作者と組めば大化けしそう。

カグラバチ
 争い事は好まないのに、人を傷つける刀を作る。その矛盾から逃げずに悩み続けて、少しずつ前に進む。国重の頑固さは筋金入りですね。こういうところは千鉱にそっくり。親子だなあ。
 小国の圧倒的な力と理不尽な要求に、政府は喧々諤々。だが希望はある。動き出す妖刀計画、大切な人を守る為に国重も関わっていく。因果は巡り、運命の輪が回り出す。本編が面白いから過去編も面白くてワクワクする。

ロクのおかしな家
 いくらペット入店OKでも、ジェヴォーダンみたいな巨大犬まで入れるとは。ヘクセンはファミレス界、いや飲食業界の革命児ですね(笑)。
 ドリンクバーのブレンドは何故あんなに楽しいのか。カルピスとぶどうソーダのブレンド、やる人が増えそう。
 ロクは家族を亡くした事にトラウマを抱えていた。だが、沈む彼をヨハンは正しく導いて前を向かせた。呪いとは思えないカリスマ性、そりゃ病院の頂点に立ちますわ。明家に幸あれ。あとアルトラちゃんは今週も可愛い。

しのびごと
 よういち、死す。母親を殺して父親に長年幽閉され、人を理解しようとしない怪物になってしまったが、最後は人として友を救い、満足して逝った。哀しくも素晴らしき漢であった。合掌。
 親しくなった者の死は、ヨダカのトラウマになるかも。だけど密かに希望が託されている。よういちの粘菌はヨダカの強化アイテムになりそうで期待してます。

夏と蛍籠
 流石にスタメン勢揃いの名門校が相手では、今の朽草では分が悪いか。ヤマシロとイオダ以外の3人を詳しく紹介してないのは、公式戦で戦うからだろうし。
 茜が蛍輝の才能を評価したように、ヤマシロもイオダの熱意と才能に惹かれていた。イオダを茜に勝たせたいとは、大した熱愛ぶりだ。だが残念、茜は並の天才ではないし、天才はもう1人いるんだよ。蛍輝よ、虫けらの意地を見せてやれ。

僕とロボコ
 ジャンプ漫画の借金王と言えば「こち亀」の両さんだけど、ロボコもかなり借りてました。ロボットに200万も貸してくれたミルク藤沢、良い人過ぎる。
 借金返済の為に働くロボコ、一気に返そうとギャンブルに走らなかったのは賢明だ。バイト詰め込みすぎてヘロヘロになってるけど、ロボットだから問題ありません。多分。労働基準法はロボットには適用されないだろうし。
 ラストのオチ、大金を稼げるバイトは働く前に内容を確認しましょう。これでロボコは半年間出番無しかー(笑。来週、脱走して戻ってきそう)。

悪祓士のキヨシくん
 復活したキヨシ、その姿は悪祓士と言うより大魔王っぽい。なるほど、悪魔を守る者としてこれ以上ない程に相応しい姿だ。
 1人で戦うボボと、みんなの力を集めて戦うキヨシ。同じような姿でも中身は全く違うのが燃えるし面白い。単純にボボを倒すだけでなく、彼の心を救っての決着も爽快でした。この漫画もいずれアニメ化しそう。

鵺の陰陽師
 鵺と友亡が来てくれたが、火車にも儡脊が来て引き上げていった。戦闘の内容は学郎が圧していたが、火車は全く問題にしていない。自信満々過ぎて稀フラグにしか見えないが、強いのは事実だからなあ。
 学郎も火車の強さは分かっており、月歌に特訓を頼む。とことん前向きな彼には好感しかない。特訓を通じて月歌も学郎に惚れそう。

あかね噺
 観客の心を完全に掴んで、朱音の噺は終了。何の枷も無く噺をするのは、今回が初めてだったのか。言われてみれば確かにその通りで、客の大絶賛にも納得ですわ。
 だが、戦いはここからが本番。後手は不利と言われる寄席の舞台で、天才・魁生はどんな死神を話すのか。様々な姿を見せた朱音の死神とは逆に、死の恐怖を全面に出すのか、それとも…?

ひまてん!
 フォトブック制作の為、ひまりの1日に密着。予想以上にハードなスケジュールだ。これで学校にも行っているんだから、家事が疎かになるのも納得ですわ。実際の芸能人や売れっ子モデル、社長やってる人も大変なんだろうなあ。私には無理。

UNDER DOCTOR
 前後編ぐらいで手術をすると思ったら、1話で終わらせましたか。ハイジならどんな手術でも成功させるから、手術シーンを見せるより話のテンポを優先させたのかな? それでも掲載位置は危ういけど。新連載陣、もっと頑張れ。

回撃のキナト
 テラス様、予想以上に面白いキャラだ。キナトを覗き見る姿は恋する一歩手前な乙女だし、風呂場で裸の付き合いして押し倒されてドキドキって、完全にラブコメじゃないですか。こういうの大好き。もっと早く、こういう展開にしていれば…いや、まだ間に合うか? アンケート送ります。

エイリアンヘッドバット
 ラスボス・ヴォルカノとの火山口デスマッチ。いいですねえ、この馬鹿馬鹿しさ。実にプロレスっぽい(偏見…でもないかな)。
 家族を殺したヴォルカノと、家族の為に戦う白牙。良い対比だ。刀vsレスリングにせず、力と力のぶつかり合いにしたのも良い判断です。最終決戦、熱く盛り上げてください。

 長いようで短かった百年構想リーグも、いよいよ地域リーグラウンド最終節。ヴェルディはEASTで4位という、選手層を考えたら上出来とも言える順位でマリノスに挑んだのですが、結果は0-6という今期最悪の大敗。半年間の成長ぶりを見られるかもと思ったら、コテンパンにやられました。この半年の苦悩と戦いは何だったんだ…。
 試合については語りたくないので、以下は楽しかったり心に残ったイベントだけ語ります。


 

 横浜からマリノスケとマリンちゃんが来てくれました。
 相変わらずマリノスケはリヴェルンの帽子がお気に入りみたい。同じ帽子系キャラとしてライバル視してる?


 長期の負傷離脱となった山見大登と吉田泰授への励ましのメッセージフラッグが置かれ、大勢のヴェルディサポが書き記しました。勿論、私も書きました。


 選手達からの寄せ書きフラッグもありました。


 ニチガスの社長と、ニチガス・ニ・スルーノ三世が来てくれました。御前試合でやらかしてしまったなあ…。


 ハーフタイムではAWCLで準優勝したベレーザの選手達と、今シーズンで現役引退する岩清水梓が挨拶に来ました。
 あと少しでアジアの頂点に立てたんだけどなあ。今思えばこの時から、ヴェルディへの不吉フラグが立っていたのか…。

 大量失点するか、5位の川崎が6点以上取って勝たなければ4位で終われたのですが、見事に落ちました。ヴェルディは地域リーグラウンドEASTを5位で終わり、WEST5位のガンバ大阪と順位決定プレーオフを戦います。
 今回の試合はガッカリしたけど、百年構想リーグは全試合見に行くと決めていたので大阪に行きます。こうなったら意地ですわ。

 今のヴェルディがACL2を制したガンバに勝てるとは思えないけど、泣いても笑っても今のメンバーで戦えるのは、あと2試合だけ。今度は失望させないでほしい。頑張れ、東京ヴェルディ!!

 EASTが割と早く上位が固まったのに対して、WESTは大混戦。最終節になるまで優勝チームも最下位も決まらず、おかげで遠征計画が立てられませんでした。

 あー、早めに予約できなかったので、大阪への交通費が高くなってしまった。深夜バス、金曜夜はクソ高くなるんだよなあ。それでも新幹線で往復するより安いけど。

「ONE PIECE」と「カグラバチ」は休載です。

「遊戯王」の高橋和希先生の原画展が今年の冬に東京で開催されるとの事。
決闘王を名乗る以上、絶対見に行かねば。新作の絵が見られないのは残念だけど…。

鵺の陰陽師
 連載3周年記念巻頭カラーで、人気投票を開催。そういえば今までやってなかったな。名無しのキャラにも投票できるのは面白い。
 火車を圧す学郎と、彼をサポートする月歌。月歌の気迫は凄まじく、ここで死んでも構わないと言わんばかり。誰の死も望んでいない学郎には酷な展開だが、そうでもしないと火車を切り裂けなかったのも事実。戦いを長引かせたくはないが、火車はどう出る?

さむわんへるつ
 牧場でミメイへの特訓も兼ねたデート。傍から見たら単にイチャついているだけだが、ミメイが成長する為には必要なイベントです。恥をかく事を恐れる奴が他人を笑わせる事なんて出来ない、むしろガンガン恥をかけ。くらげなら、どんなにカッコ悪いミメイでも受け入れるだろうし。
 ひまわり畑でごっつんこ、美しくて爽やかな青春に泣けてくる。自分、年を取ったなあ。ミメイの隣でヨダレを垂らして眠るくらげ、心も体もちょっと近くて最高。

SAKAMOTO DAYS
 シンの影響を受けた天弓は殺人マシーンではなくなっていた。人間になった彼は心強い味方になるでしょう。自覚無きカリスマ性も発揮し出したシン、坂本は喜びそう。
 そのシンは七夕と交戦。他人の死を自分の創作の糧にする生粋のエゴイストに、シンの怒りが爆発する。でも芸術家って、そういう人多そう(偏見)。自分と他人を完全に分けている奴は冷酷だが強い。

魔男のイチ
 センターカラー。
 特大連射式機関銃(ギガマシンガン)という漢のロマンが充満している火器に、巨大な棍棒で挑むミナカタ。これもまた漢のロマンよ。マジキーパーとしてはド新人だが強い、流石はイチの師匠。弟子の活躍を知って奮い立ったのも良い過去だ。
 おや、アマドロはフヂミネに操られている感じ? 彼女の標的はあくまでイチ、徹底的に狙ってくるとしたらヤバいな。本部ごとブッ壊しそう。

ウィッチウォッチ
 ケイゴとウルフ、最後の共闘。ここまで積み重ねてきた分、2人の絆の強さで勝利を掴むのも、永遠の別れと共存という結末にも納得できる。それでもウルフが居なくなるのは寂しいなあ……。そう思える良いキャラだった。

夏と蛍籠
 身長が高い。それだけで、ほぼ全てのスポーツで無双できる。特にバスケは残酷なまでに差が出る。
 でも身長が高い「だけ」では勝てないのもスポーツの、バスケの面白いところ。高身長という絶対的に有利な立場に胡座をかいて、自分より低い選手を舐めてる奴がドリブルやフェイクに翻弄されてやられる場面も珍しくない。だからバスケは面白い。
 群雲の小守監督、敵の能力を正確に分析して、決して侮らず、それでいてバスケ大好きなバスケ馬鹿な面も見せる。明らかな名将で面白い。

ブラッドマリッジ
 J NEXT BREAK GENERATION第3弾。作者は森智弘先生。本誌初掲載、おめでとうございます。
 今時珍しいフルアナグロ作画は線が少々太いのが気になるけど、欠点ではない。むしろ個性として売り出せるかと。
 孤高に戦う魔物ハンターと、ツンデレ吸血鬼ヒロインのバトルラブコメ。王道というか使い古されたストーリーですが、それ故に手堅い。個性を出しつつ欠点を出さない、連載を視野に入れた読切としては正解です。今後が楽しみ。

2年B組勇者デストロイヤーず
 ……んん? いや、この漫画、面白いのかつまらないのか分からなくなってきたぞ。

 下ネタが多いのは嫌いじゃない、むしろ好きだけど、全体的に空回りしている感じがする。空知先生、序盤から勝負に出てるけど、勢いのままにおかしな方向に突っ走ってませんか? ヒロインキャラも出ないし。

しのびごと
 よういち、すんなりと仲間にはなってくれないか。実は彼の体は限界を迎えており、死亡フラグが立っていた。確かにこれ程強いキャラが仲間になったら戦力が上がり過ぎて、今後の戦闘シーンで緊張感が削がれるかもしれないけど、ううむ……。
 抜け忍も来ていたのか。よういちはヨダカを助けて死ぬか、行方不明になりそう。後者なら体を治して再登場してください。

ロクのおかしな家
 今回は呪いの面々を出さず、ロクの学友達を紹介。まだ人気が安定していない時期なのにこういう話をやるとは大胆だなあ。
 幸子や屍字は話題になるよね。でもヨハン、お前はやり過ぎだ(笑)。吸血鬼が病院の名誉会長になるって、呪いの自覚が無さすぎる。面白いけど。家に引きこもって何もしないアルドラちゃん、マジ天使。

あかね噺
 朱音にとって死は唐突に、全てを奪う避けられない厄災。志ぐま師匠の件がここまで影響を与えていたとはねえ。幸福も不幸も芸の肥やしにする、それが真の芸人か。厳しい。
 因果応報なんて絵空事。現実は憎まれっ子世に憚るで、嫌な奴ほど長生きするし、割と幸せに生きている。そんな世の不条理を受け入れつつも噺で茶化して僅かに拒む。朱音の人生を注ぎ込んだ見開き2連発は圧巻でした。

僕とロボコ
 センターカラー。
 昭和ギャグ漫画のノリは、流石のロボコもついていけない。確かに「ドラえもん」とか「天才バカボン」とか子供の頃は単純に笑ってたけど、今読み返すとゾッとする描写が多いもんなあ。あの頃の漫画はジャンプだけでなく、全ての作者も読者も狂っていた。令和の時代の漫画も、そう思われるようになるのかな?

アオのハコ
 序盤戦は遊佐がリード。実力の差を見せ付けてくれますねえ。やはり大喜にとっては高い壁だ。
 才能があっても環境が悪ければ世に出ないし、時には運も必要。天才と言われる人達は全てにおいて恵まれた、ほんの一握りの存在。それはその通りだし、努力し続ける天才達に憧れるけど、天才に勝つ凡人を見たい気持ちもある。人間って勝手だよね。希望の形は人それぞれ。

きさらぎ高校心霊写真部!!
 「カグラバチ」の穴埋め読切。作者は高岡蓮先生。
 コラ画像が簡単に作られる今の時代、心霊写真なんてTVのネタにもならない過去の遺物…だけど、それを愛する人達もいる。心霊写真への拘りとヒロインの可愛らしさ、面白いオチを15ページでまとめた手腕は見事。

悪祓士のキヨシくん
 全ての下級悪魔の魔力を託されるキヨシ。塵も積もれば山となり、天から見下す大魔王にも届く。素晴らしい王道展開だ。悲龍子もナイスフォロー。流石、魔界編のヒロイン。
 ここで命を燃やす時だと時間を稼ぐ死屍戸もトサカもカッコ良い。彼らの勇気が希望を繋ぎ、キヨシを蘇らせた。さあ、ボボをブチのめしてハッピーエンドで締めよう。

UNDER DOCTOR
 医者でなくても助けられる命はある。正しい知識は自分と他人を救う。そんな作者のメッセージが込められた、地味だけど忘れてはいけない神回でした。今の高齢化社会、この話みたいな事が現実で、私の周りで起きないとは限らない。FASTは覚えておこう。

ひまてん!
 自分の気持ちが分からずモヤモヤする家守。それはひまりも同じで、遂に大きな賭けに出た。フォトブックを発売して、それに家守も載せるとは大胆な発想だなあ。現実でやったら恋人疑惑で大炎上しそう、いや絶対するだろうに。ひまりファンの寛容さが怖くなってきた。

回撃のキナト
 怖そうな衣装で姿を隠していた族長、実は美人なのは予想通りだったけど、可愛い系でもあったか。この漫画、ヒロインキャラはみんな素晴らしいんだよなあ。だからこそヒロイン達の出番が少ないのが勿体ない。これが最後のチャンスかもしれないので、テラスの出番は増やしてほしい。

エイリアンヘッドバット
 パワーアップした龍美も来て、エイリアンのボスの居場所も分かって最終決戦。敵の方から招待してくれるとは、完全に巻きに入ってますね。打ち切りが決まったので開き直って、自分の好きに描かせてもらうぜ!という作者の意志を感じる。それはそれで良し。