「ONE PIECE」と「カグラバチ」は休載です。
「カグラバチ」は急な休みが多いな。アニメ化で脚本のチェックとか忙しい? 外薗先生、どうぞお大事に。
アニマルシグナル
新連載第1弾。原作は「姫様“拷問”の時間です」の春原ロビンソン先生、作画は「ぼくたちは勉強ができない」の筒井大志先生という大物コンビによるコメディ漫画です。
動物の力を持った人間が行う犯罪を止めるという危険そうな仕事なのに、ほっこりと見れた。春原先生の軽快なテンポで進むストーリーと、筒井先生の美しさと可愛さを兼ね備えた絵がピッタリ嵌まってる。動物のマニアックな知識を知れるのはお得な気分だし、良い漫画になりそう。ココネのツッコミ力に期待大。
さむわんへるつ
下手な鉄砲も数打ちゃ当たる。大量のネタを最速で送る、シンプルだが強力な作戦でミメイが優勝を掴み取った。番組への愛とくらげとの日々が彼を成長させた。感無量かつ大満足な勝利です。
くらげの助言に従い、バカになって勝ったミメイ。くらげもバカになって、早朝の公園で一緒にお祝いジャンプ。何この尊すぎる光景。この2人の関係は永遠だな。
SAKAMOTO DAYS
ライブ感覚で繰り広げられた激闘は、本当のライブで決着。殺し屋が紛れ込んでもライブを続けようとするタク君とスタッフ、根性あるなあ。
他人を操れるようになったシン、ライブの観客達を煽って歓声で音を消すという発想が凄い。シン、最高のライブだったぜ…!
魔男のイチ
センターカラー。
他人の記憶を改竄する毒を操るフヂミネ。先週も思ったけど「BLEACH」の月島さんじゃん。一度操った者には耐性が出来て、再び操る事が出来ないのは救いか。そういう弱点が無かったら彼女のやりたい放題だった。
フヂミネは改心したら強力な味方になるだろうけど、改心はしなさそうですね。他人を操って仲間を殺させる外道、許しちゃいけません。
過去最大のピンチに現れた最悪の魔女。どうやら味方みたいで、フヂミネの魔法は彼女が何とかしてくれそうで一安心。反撃開始なるか?
ロクのおかしな家
9話目でかなり高い位置に。しばらくは生き残れそうですね。ようやく続きそうな新連載が出てくれてホッ。
超巨大犬ジェヴォーダン。ただ大きいだけだけど、それが厄介なんだよなあ。大型犬に振り回される飼い主あるある、今回はオシッコだったけど、ウンコはもっと大変だろうなあ。ロクは散歩の度に風呂場行きになりそう。
鵺の陰陽師
ああ、遂にこの時が…。鵺が学郎を利用しているのは予想してたし、学郎に情が移って彼と離れるとも思っていたが、とうとう来たか。今の学郎では火車には勝てない。だから自分が戦い、犠牲になるしかない。鵺、人間(というか学郎)好き過ぎるだろ。
力を失ったとはいえ、このまま大人しくしている学郎ではない。ここで彼のルーツを明かしますか。決選に向けて畳み掛ける展開、面白い。
夏と蛍籠
こちらも掲載位置高め。新連載が好評なのは嬉しい。
勝ったとはいえ、所詮は練習試合。朽草の選手層が薄いという弱点は変わらない。なので新キャラを出します。長期連載に向けて動き出しましたね。良い流れだ。
新戦力候補は蛍輝の昔の仲間。仲違いしてしまった友人と戦い、彼の実力を読者に知らしめてから仲間入りさせる展開か。無駄が無くて良い。蛍輝の個性の危うさと嘘つきモードの使い分けも面白いし。
あかね噺
センターカラー。
魁生は「死神」を改作しましたか。同じ噺では後攻が不利だが、これなら客を飽きさせず楽しませる事が出来る。流石の上手さ。
だが単なる改作では客の心は動かない。魁生は己の原点を思い出して、噺に魂を込める。暖かい母の愛をどうやって「死神」に結び付けるのか。迫力ある作画も含めて非常に楽しみ。
2年B組 勇者デストロイヤーず
作画コストまで下げられる根レクサさんが万能すぎる。でも料理には作画コストかけよう。空知先生、スタッフに仕事させて。
パンデモニウムさーん!! 早くも禁断の前作ネタを出しやがった。空知先生(47)、生き残るのに必死だな。だが悪くない、むしろ良い。漫画は面白ければ良いんだよ!
しのびごと
上層部勢揃いは盛り上がりますねえ。今後は強い味方になってくれるだろうけど、今は厄介な交渉相手。口下手なヨダカにとっては抜け忍より手強い相手です。
それでもこのままではカササギが殺されるのでは黙っていられない。よういちとの激闘で身に付けた新たなスキルで挑む。……燃える展開の筈なのにバカっぽく見えるのは何故だろう? ヨダカ法廷で裁かれるのはヨダカの方だったりして(笑)。
悪祓士のキヨシくん
人間界に戻ったらメタ発言が連発。単行本4巻分か。短いようで長かったんだなあ。
大魔王を2人も倒したキヨシ、実力も実績も充分過ぎるという事で、遂に最高位悪祓士に任命された。でも赤点取ったら推薦取り消されそう。大魔王より期末試験の方が厄介とは(笑)。頑張れ学生。
僕とロボコ
膝ワールドカップか。FIFAの金儲けイベントに成り下がった今のサッカーW杯より面白いかも。それでも見ますけどね、W杯。頑張れ、SAMURAI JAPAN。
ルールが全く分からなくても強引な展開でゴリ押しして面白い。パロディネタの使い方も上手く、ギャグ漫画の基本を忠実に守っている。流石は「ONE PIECE」に次ぐ長期連載、手堅いなあ。次のW杯まで続きますように。
UNDER DOCTOR
センターカラー。前期の新連載陣では唯一生き残りそう。
今回は世界の闇を見せてきた。ハイジでも既に死んでいる人間は助けられない……。それでも救えた生命があったのは良かった。敵組織はまだ本気を出していないし、彼らとの戦いは長くなりそう。それまで連載続くかな?
ウィッチウォッチ
ミハル達もカンシ達も大ピンチ。ミハルが思ったようにパートナーを変えてほしい…と思ったら奇跡が起きた。異空間バトルは外から干渉できないという思い込みを引っ繰り返された。そういえば前回でそういうトラブルへの対応は説明されてなかった。篠原先生にしてやられたぜ(苦笑)。パートナーチェンジは認められるのかな?
詠唱破棄師ヤオ
「カグラバチ」の代原読切。作者は十田椿先生。
「呪術廻戦」のように呪術を使う時は格好良い詠唱をするのがお約束だけど、今作はそれをネタにしてる。呪術より拳じゃー!という主人公のバカっぷりが面白い。読切でしか使えないネタだけど、それで良い。
アオのハコ
青春の日々の中で大喜と共に過ごしてきた友達が、恋人が、彼を必死に応援する。大喜がいたから彼らの青春は輝いていた。失恋や敗北など辛い経験もしたけど、それでも大喜の頑張りに救われ、前を向いて生きられるようになった。応援は感謝の証。およそ5年間、彼らを見続けてきた読者の1人として嬉しくなる光景です。
激闘はクライマックスを迎え、遂に決着の時が…って、次号はセンターカラー? そして今は改編期。いやいや、今年中には終わると思ってたけど、こんなに早く? もう少しじっくり終わってほしかったんですけど。とにかく次回は必見。
小さな世界
忘れた頃に掲載される企画・ショートフロンティアの読切。作者は十条ネギ先生。
人口の増加による資源の枯渇に苦しむ人類だったが、体を小さくする事で乗り越えた。だが実は…というSF展開、暗い結末を覚悟してたけどそんな事はなく、割と気持ちの良いオチでした。短いページ数で上手く纏めましたね。
ひまてん!
ひまり、家守に別れを告げる。初恋は報われないと言うけれど、自分から口に出したか……。自分で自分の恋を否定するのは辛かっただろうに、それでも家守を前に進ませる為に言った。ひまりの勇気と決断に敬意を払います。
メインヒロインが失恋するという珍しい展開。家守はここまでしてもらった以上、ほのかと幸せになってもらわないと許さないぞ。
回撃のキナト
最下位だけど話は面白い。何よりテラスが面白い。恋愛脳が暴走して、キナトを勝手に伴侶にしちゃった。そりゃキナトも驚くわ。でも訂正しなくても良いんじゃないかな(笑)。2人でお幸せに。
新連載が始まるので打ち切りかと思ったけど、話の流れは打ち切り間近とは思えない。今期の連載終了は「エイリアンヘッドバット」と「アオのハコ」の2作だけかな? だったらまだ挽回のチャンスはある。アンケート送るので生き残ってほしい。










































































































































































