エピフォンのレスポールカスタム(ジャンク)を手に入れて
ヤッパリ、最低限つくりがしっかりしてるって大事だなーと感じている今日この頃。
ヤハリいつかはいい楽器が欲しい!と言う野望を持つに至りまして。
…とは言え、実はわたくし。楽器に対し全くの無知。というか、ネットで収集した知識と実体験が伴ってない典型でして(腕も^_^;
とりあえず、その《いつかいい楽器を!》の前に
色々と楽器を試奏してみよう!と言うのをこれからのスローガンにしようと思っている訳であります。
そんな中、ふと気になるものを見つけまして。
これ。とあるお店の中古なのですが
島村楽器オリジナルブランドHISTORYレスポールモデル
とのことなんです。
と言うか、その『リアルヴィンテージウッド タイムレスティンバー』ってなに??
って話なのですが
それがこちら。
【タイムレス・ティンバーは、今から70年~250年前に、大自然の原生林でゆっくり時間をかけて育った木材で、アメリカはウィスコンシン州で18世紀中頃から19世紀にかけて伐採された後、一部が五大湖近辺の湖底や運河に沈んだまま、70年~250年も沈んで眠っていた、本物のヴィンテージ木材です。水中は木材保存に良い環境と言われ、長い時間をかけて水中のバクテリアにより木材の不純物が食べつくされ、繊維質が壊れない状態で、木材の不純物が取り除かれました。その為、レゾナンスが非常に良くなり倍音豊かなトーンウッドとして熟成されています。】
なんか貴重そうじゃないですか?素敵そうじゃないですか?この売り文句。
なんと言うか、時間が閉じ込められていそうと言うか、ロマンありそうと言うか。
そしてこのタイムレスティンバー、本家ギブソン レスポールのビンテージなんかと比べれば全然リーズナブル!(とは言え中古では8万overですが)古い木って高そうじゃないですか。(勝手なイメージ^_^;
ギブソンで8万そこそこでここまで杢が綺麗なのってないですよね?きっと
うーん、見れば見るほどトラ杢が…
トラ杢が…?
あれ?タイムレスティンバーと言う謎の響きよりもトラ杢の方が気になりだしたりして…。
そうなるとヤハリ貯金頑張ってギブソン??トラ杢の素敵なギブソン??
うーん、何がいいのかよくわからんくなってきたけれど楽器は音!
今日休みだし。とりあえず試奏だけでもしに行ってみよう!と思った本日から
派手に風邪ひいて寝込んでるという
まあ、それだけが日記のオチな訳ではありますが。
追伸 ちなみに、ジャンクレスポールカスタムは
相変わらずのひび割れネック君ではありますが元気です^_^

