まるで夢の中の出来事のように 意志の届かない躯




得体の知れない影が絡みついて






僕の首を絞める





ただ時間は過ぎていくのに…




自分を閉じ込めた檻を壊そう






終電が行ってしまう前に…





そして僕は振り払うことをやめた






僕は僕と生きるのです