背中を鈍い痛みが走り



僕はそれを押さえようとしても 届かないんだ



何かが間違ったんだ




何かがおかしいんだ




どうして僕なんだ




絵に描いたような幸せは逃げていって




誰もいない丘の上で僕は一人





ただ一人




シャツを紅に染めて