何故… 背中を鈍い痛みが走り 僕はそれを押さえようとしても 届かないんだ 何かが間違ったんだ 何かがおかしいんだ どうして僕なんだ 絵に描いたような幸せは逃げていって 誰もいない丘の上で僕は一人 ただ一人 シャツを紅に染めて