今日は疲れたねー。トイレットペーパー買いに行ったり
引きこもりの準備したり。
結論から言うと、大丈夫!みんなそんな簡単には死なないから!
一旦落ち着こう。自分も含めて言霊を信じてね。朗読やってる人ならわかるでしょう?
 
こんな時こそ、自分の中の強い力が出て来るひとは
あとで、自分ってえらかったなーなんて、誇れるんじゃないかと思えば
いいチャンスです。
 
休んでもいいし、頑張ってもいい。
体調が良ければ、じゃんじゃんおいで
私は心をあっためて待っているからね。
 
今日はおでんにした。
心が疲れているひとは食べにおいで。
 
ま、ワインでも飲みながら
私は人に振り回されないように、自分を立て直してる。

 

 

それで考えたんだけど

うちには母が残してくれた生地がたくさんあるんだよね

シルクみたいないい生地。

これで、マスクを沢山作って

10年続けてきた、朗読東北支援の付録にしようかなと思って。

明日から、作りまくるんだー。

 

常に感覚だけで生きている人種としては

昨日からそわそわしていて

こう言う時に、どうするのーあんたー!

っていう、遺伝子みたいなささやきが

とりあえず、自分なりに立て直す方法を

探って見て

 

なんか、テレビ見てると息苦しくて

とりあえず人のためになんかしてる方が

保身より

気持ちが救われるーので

 

これ以外にも生地は山ほどあるので

手伝ってくれるひとは

お声掛けください。

 

こういう時こそ

勉強したり

人の役に立ったり

 

した方が、元気になるよ。

 

人や政府を批判しても

世の中は変わらないし

気持ちもげんなりするでしょう

 

「大丈夫!死なないから!」って

口にすれば

すごく元気になる。

 

この数週間・・ま、長期化したとしても

どう生きるか

ということが

 

笑い話にもなり

自分の生きた証にもなり

 

人が困っている時に(しかも全世界が)

落ち込んでいる人より

 

悔し紛れにでも

きちんと生きている人が

 

生き残る。

 

では!

みなさんご安全に!

 

レッスンは、自己判断で構いません。

キャンセルルールは当面通常通りです。

 

地震の時もそうでしたが

キャンセルは多少ありますが

 

こういう時こそ

心を保とうと

 

朗読を重視するひとは

少なくありません。

 

こういう時は

案外朗読が

 

とっても上手に読めるものです。

 

苦しい時は

人の気持ちになって考えられる時であり

些細なことに感動できる時であり

自分が救われる時でもあり

優しい気持ちになれる時でもあり

時間を大切にできる時でもあり

愛を感じる時でもあり

 

芯の強さが試される時でもあるからね!

 

さ、元気出して頑張ろう!

喉元過ぎれば・・です。

 

ちなみに、本日のシニアのグループレッスン

キャンセルなし。強い子!

肝が座ってる!

 

追伸

意外とこういう時、人と会うと元気になるよ。

ワイドショーばっか見てると、病気になりそ!

 

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今年の秋は舞台ラッシュ。
舞踊の藤間勘しの先生と会主公演の一コマ。

自分の写真はないのだが、久しぶりに大きなホールで昔話を読んだ。ライトの下にいる自分は好き。
小さい時から母に、お前はライトの下にいくと輝くねって、暗示をかけられていたこと思い出す。
皆にも暗示をかけてないと。
地道なリハーサルは続く、こちらは来週の福島ボランティアのリハーサル。腹話術もやる、この写真は朗読前の指遊び。

リハ飯や打ち合わせ飯に精を出す。毎回おこわとか、おにぎりとか作る。新米さまさま。
もぐもぐタイム重要。
フリーマーケットとか、忙しいのにやってみた。
結構売れたわ。楽しいお店屋さんごっこ。
衣装選びはなかなか難しい。

信頼している着付けさんに、見てもらうと、意外な組み合わせでも納得してしまう。着物の小物は魔法の色使いがあるのよねー
この中には、魔法はありませんでした。
本番をお楽しみに〜

毎日毎日楽しいわけではありませんが
なんとも言えない苦難を乗り越えて!
必ずいい日は、たまに起こるのでしょう。

みんな色々なことを抱えていると思う。
そしてたまに、みな同じくらい、いいこともあると思う。
明日がその日であることを祈って、今日は早寝しようっと。
明日じゃなくても、舞台当日がよければそれでよしだ!寝よ寝よ!
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皆さん、昨日の台風では被害にあわれませんでしたか?

通常レッスンでは、台風の場合、お年寄りや障害をお持ちの方、特に天候が心配な方には早めに休講のお知らせをし、
またそれ以外の方には、台風は当日にならないとわからないことも多いので、キャンセルはとらずに、前日か当日まで待って判断をさせいただいています。

今回は、特別なことと判断し、土曜日の方は前日までに、日曜日リハーサルの方は前々日までに休講に致しました。

今回は、本当に恐くて、精神的に疲れました。
備えは考えられる限りやりました。
けれど、台風直撃中の地震、また近所がお寺で木が折れないかと心配し、窓が多い家なため、どこに居たらいいのか分からず、朝からずっと緊張していたので
身体がぼろぼろになりました。

何事もなく、これは被災したという訳ではないけれども、気持ちは被災したような感じです。
同じ思いの方もいらっしゃると思います。
大変でしたね。
被害に遭われた方には、お見舞い申し上げます。

台風直撃は、恐ろしいですね。
こんなことなら、どこかのホテルにでも泊まればよかったかなと思います。それも心配なのかな…?
原発は台風でも大丈夫だったのだろうか?
ニュースになってなかったけど。

食べものは、前々日から用意し
当日はとりあえずおにぎりをいくつも作って、おきました。避難所に持っていく気持ちでした。

自転車は、友達からメールが来て、倒して紐でどこかに結んで、飛ばないように重りも載せました。
地下室は、養生をして植木鉢で盾をつくり
物干し竿は、家の中に入れました。
千葉では新聞紙が窓にあたっただけで割れたそうで
近所の為に外にあるものはみんな家の中に入れなさいとのことでした。

窓は針金が格子に入っている家だったので
大丈夫かと思いきや、
直撃中はあまりに風の吹き付けが強く、家の揺れに非常事態を感じ、最終的にはマットレスと布団で盾をつくりました。これはかなり効果がありました。


多摩川が、氾濫との警報が夜中の12時40分まで鳴り響き、避難しろとうるさく恐いので、
最終的に屋根裏の梯子を出して
いざとなったら、ここに逃げようと覚悟しました。
もちろん浸水はしませんでしたが
あんなに警報が鳴ったら、安全の自信がなくなります。ずっと服を着て逃げる準備をしてました。
自分でも笑えるくらいな食べものの装備、3日ほどの孤立を覚悟し、ライフラインが途絶えた場合を想定して、蜂蜜も用意してました。
もちろん他にもカップラーメンやガスコンロ、水、ポテトサラダ、豚の角煮、お菓子、パンなど
二階でキャンプをする勢いの備えをしました。
一人暮らしでここまでした人は、いないんじゃないかな〜失笑
まあ何十年もイベントやってると
いろいろ現場現場のあるものでなんとかするとか、
工夫するとか、事前に考えられることを全部やるとか
癖になってるのかもしれません。
想像力も仕事柄頼もしいので、最悪の事態を何度も何度も想像したので疲れたのかもしれません。
最悪、近所の中学校に避難しようと、リュックに近日公演する台本を詰め、iPhoneにその曲を入れ込む辺りも、女優魂がたくましく…。

SNSを見ていると、
(家族といるから心強かったのかな〜)
ケーキ作ったとか、飲んだとか、信じられないわ!
私なんか昼間から用意してたアイロンがけすら、恐くて出来なかった。映画も見てられなかった。
私は本当に疲れた。
二度と来ないで欲しい。台風直撃。
ちょうど連休でよかった。
これだけの装備を片付けるのに、一日かかりました。
 
このブログ書いて少し楽になりました。

皆さまもお疲れ様。ゆっくり癒してくださいね。
また頑張りましょう。

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