そしてこれからもよろしくお願いします。
まだやりますよ、生徒さんがきてくださる限り。
皆様のお役に立てるよう、これからもアイディアと工夫で
朗読にできることを広げていきたいと思っております。
朗読教室をやろうと思った20年前、世の中には
朗読教室というのはありませんでした。
ナレーションスクールとか、司会養成とかそういうのはありましたが
それはみんなプロのための講座で、卒業というものがある養成所でした。
友達や仲間は「そんなので仕事にはならないから。やめた方がいい」とか
「あんたは甘い!」とかいろいろ心配して、当時は言われたのですが
どういうわけか、その時は
「いや絶対いける!」と強い確信と希望を持って突き進みました。
おかげさまで、たくさんの生徒さんに恵まれて
素晴らしい時間を20年間過ごしてくることができました。
まさに生涯をかけてこの道を進んできたのですが
その歩みそのものが、生徒さんそのものが、私の芸術作品だと思っています。
よく、いろいろなことをやってきたな〜と誇らしく思います。
その20年の朗読写真を、私の書いた「大人の昔話 第10話」に添えて
本日YouTubeに配信しました。
アルバムを見るように、お話を聞きながら、見てみてくだされば幸いです。
今年の桜は、あっという間に散ってしまいましたね。
出会いと別れの春を、迎えています。
姪っ子が今年、ピカピカの1年生になります。
私はランチョンマットと体操着入れと、上履き入れを作りました。
そしたら、お礼の動画メールがウケたので
本人の承諾はとっていませんがみなさんにみてもらおう。
あと、昨年秋頃頑張った、書道の展覧会
めでたく入選し、東京都美術館に飾られましたので
行ってきました。
まだまだです。修行だと思って、頑張ります。
長くお稽古を続けていくことが、とても大事です。
自分を信用できる人間にするのも、お稽古だと思っています。
溝の口ではサークルを持っています。
生涯教育と言うのでしょうか
みなさん、楽しんで朗読をしてくれます。
私の今は、こんな感じです。
寂しいことが多々起こる春なのですが
自分に頼っていける、強い自分に
もうなってきたような、きていないような
とにかく今日はお祝いです。
朗読万歳です。























