世の中がコロナ渦になって、心が折れそうなとき。辛いとき、誰でもあると思いますが、

私はかねてから、心の師と思っていた、中村天風先生の本で、朗読をして立ち直ろうと思いました。

 

それで、「盛大な人生」という本を、自分の為に朗読録音しました。何度も聞いて、心を強くするために。

我ながら良く出来たので、なんとなくYouTubeに投稿しました。

そうしたら、これまで5年間かかって、我が教室のYouTubeチャンネル登録者が298名だったところ、

3週間で3000人を超え、10万アクセスを超える、自分的には爆発的視聴回数を記録しました。

 

そのほか、連日の多大なるメッセージをいただき、その内容もほとんど、自分でもびっくりするような

お褒めの言葉、感謝の言葉。現実なのか疑うほど、突然の受け止めきれないくらいの嬉しい出来事が訪れました。

 

それから・・・「これは、著作権にかかわる可能性がある」という関係者からの、投稿削除の依頼メールがありました。

 

そのとき、私は、何をしたかというと、削除ではなく、一通の長い長い、熱い熱いメールを送り返したのでありました。

「どうか、お願いします。・・・・(うんぬんかんぬんこういうわけで)削除ではなく、どうにかして聞いて頂けるようにするには、何か方法はないかご検討いただいきたいのです!!」のような、内容でした。

天風先生も「心を強く積極的に生きるべし」と言っていらっしゃるので、本当に、人生の本気を

ここに賭けたとも言えますが、真剣に心からお願いしました。

 

そうして、それを聞いて動いてくれた方、それで私の朗読を聞いていただけた出版社の方、それで行動してくださって、家にまで、私に直接会いに来てくださった出版社の偉い方!が現れて、熱意が現実になったのでした。

 

いろんなことがあり、契約書まで作ってくださり、公式に天風先生の朗読を許可していただき。、

なんと出版社のサイトで、広告として、1章を読ませていただくことになりました。

これからもまだまだ読ませていただきます。

もう、嬉しくて嬉しくて。この気持ち皆さんと共有したかったのです。

 

 

↓私のサイトでは削除になり、惜しむ声も多かったので、(なんと海外在住の日本人からもいくつか)

ファンの方に「その後の事(展開)をいつか報告できる時まで待ってて」とだけお伝えしてあり

(本当にそれが確実になるまで、言えないことでしたので)

ついに報告することになったとき、感無量で、動画撮りながら、オンナ泣き!ウルウルしてしまいました。

 

お仕事として、映画もドラマもDJもナレーションも声優も舞台もレポーターも・・アイドルも(ボソっ)

この40年間ほどいろんなことをやってきました。制作も演出も編集も企画もなんでもやってきました。

郵政大臣賞最優秀賞他3部門受賞などもも頂きましたし

ドラえもんのオーディションも落ちましたけど、最後の2人まで残ったこともありましたし、

自分の名前がついた冠番組なんかの朗読番組もやらせて頂きました。

それも、色々な方がご尽力いただいたので、大変思い出深く、誇らしい芸歴ですが、

 

今回のように、YouTubeという、誰でも投稿できるサイトで公開して、

一般の方に評価されて、感謝されて、人の役に立つ朗読が出来たこと、まず考えられない展開でした。

そしてそのおかげで、自分の一番好きな本の、唯一の朗読者にさせてもらえるなんて、本当に奇跡だと思って。

この世の中、何があるかわからないし、希望をもってこんな世の中でも生きていくことは大切だなと

身をもって感じましたし、今は亡き天風先生にも、心の底から感謝しています。

 

また、このことにご尽力頂いた、名前いっていいのかわからないのでいいませんが、この関係者の方に、

心からお礼を申し上げます。

 

出会いと、信念と、心のあり方、大事なことの調和がとれて、勇気が生まれました。

 

中村天風師の本は、哲学書です。本当のことを、惜しげもなく教えてくれ、人を強くしてくれます。

人は強くなければ、たのもしくなければならないと思います、でもどうしたらそうなれるのかと迷います。

そんな時、この本を、清らかな気持ちで読んでいただけたら、

力がわいてくると思います。

ただ、この本は高価ですから、先に私の朗読を聞いていただいて、

興味を持っていただいたら、迷わず買っていただいて、後悔はないと思います。

 

以上、奇跡のお話と、宣伝でしたっw

皆さん、ゴールデンウィーク終わりますね。

わたしは、楽しくひとりで過ごしていましたよ。


ほんと〜にやることが、尽きなくて、

楽しかった!


まず、薔薇が〜うちの薔薇が好きすぎで
満開のこの時期、出かけたくありません!
200円で買ったミニバラも、頑張って、
上の↑薔薇と張り合っている模様。
こんなの作ったり
新しい相棒、アザラシのたまちゃんと
友達にあげる分まで、腹話術のネタ小物をつくり
連休の食べ物は、普段作らないもので食べたいものを作る!と決めて毎日いろんなもの作りました。自分のためだけに。

キッシュ!というつもりが、卵を入れ忘れ、グラタンパイ
お好み焼きも、南部鉄器でご馳走に。
2回目のチーズケーキ作りは、ブルーベリー入り
一回目が、美味しすぎてすぐなくなってしまい、
冷凍用に残しておく予定
普段作らない小麦粉シリーズ、最後はチヂミ

そして、揚げない鶏肉で、ヤンニョムチキンなど
キムチや海苔と共に…幸せ〜

あ、ひとり手巻き寿司もやったわ〜
本わさび使うと、幸せ倍増。
チェーン店の出前寿司より美味しいじゃーん

おうち生活で、食生活が充実してれば

かなり満足できるもんですね。

やりたい放題の休日過ごせました。


明日は何を食べようかなぁと考えて、作り方調べて、作ったり。常備菜を揃えたり、冷凍したり。


スリッパを30足くらい洗ったり、家の布団カバーたくさん洗ったり、そんなんで毎日が終わってしまう。


そんな中、唯一社会と繋がってたのがYouTube。

この朗読が、いまうちのチャンネルで

1番伸びてる。

毎日100回以上の視聴があり、(今日は300UP }コメントもとても嬉しいお言葉いただいてる。グングン伸びてる。


自分を励ますために、読書としての朗読が

人にも喜んでいただけるとは、嬉しいもので、

結構時間かかるが、しばらくやっていこうと思っている。哲学書朗読。


言いたいことはたくさんあるが、
まあ、去年よりいいか?と
なるべく楽しく生きようと思っている。

したがって、世の中とはしばし距離をおき、
自分ワールドで生きることは
心にも身体にもよく、長生きできそう笑

皆さんも?そうでしたか。やっぱり類は友を呼びますね。
明日は締めくくりに、本を書いたり、書道したり、腹話術の練習したり、朗読の編集したり、あさってからのレッスンの準備をゆっくりしようかなぁと計画中。

去年はもっと不安で、楽しくなかったこの時期。
今年は、まだマシだ!腹が決まったからか、慣れたのか、どっちでもいい。
積極的に強く生きるぞ!
そしてこれからもよろしくお願いします。
まだやりますよ、生徒さんがきてくださる限り。
 
皆様のお役に立てるよう、これからもアイディアと工夫で
朗読にできることを広げていきたいと思っております。
 
朗読教室をやろうと思った20年前、世の中には
朗読教室というのはありませんでした。
ナレーションスクールとか、司会養成とかそういうのはありましたが
それはみんなプロのための講座で、卒業というものがある養成所でした。
 
友達や仲間は「そんなので仕事にはならないから。やめた方がいい」とか
「あんたは甘い!」とかいろいろ心配して、当時は言われたのですが
どういうわけか、その時は
「いや絶対いける!」と強い確信と希望を持って突き進みました。
 
おかげさまで、たくさんの生徒さんに恵まれて
素晴らしい時間を20年間過ごしてくることができました。
まさに生涯をかけてこの道を進んできたのですが
その歩みそのものが、生徒さんそのものが、私の芸術作品だと思っています。
よく、いろいろなことをやってきたな〜と誇らしく思います。
 
その20年の朗読写真を、私の書いた「大人の昔話 第10話」に添えて
本日YouTubeに配信しました。
アルバムを見るように、お話を聞きながら、見てみてくだされば幸いです。
 

https://youtu.be/R4aiGIseOUw

 

 

 

今年の桜は、あっという間に散ってしまいましたね。

出会いと別れの春を、迎えています。

姪っ子が今年、ピカピカの1年生になります。

私はランチョンマットと体操着入れと、上履き入れを作りました。

 

 

 


そしたら、お礼の動画メールがウケたので

本人の承諾はとっていませんがみなさんにみてもらおう。

あと、昨年秋頃頑張った、書道の展覧会

めでたく入選し、東京都美術館に飾られましたので

行ってきました。

 

まだまだです。修行だと思って、頑張ります。

長くお稽古を続けていくことが、とても大事です。

自分を信用できる人間にするのも、お稽古だと思っています。

溝の口ではサークルを持っています。

生涯教育と言うのでしょうか

みなさん、楽しんで朗読をしてくれます。

 

私の今は、こんな感じです。

寂しいことが多々起こる春なのですが

 

自分に頼っていける、強い自分に

もうなってきたような、きていないような

 

とにかく今日はお祝いです。

朗読万歳です。