ブログもSNSなのかも知れないけれど、

それをやっていたら、

誰かに話したい言葉が見つからなくなってしまった。

だから昔のようにひっそりと、あまり見られてもいないブログをまた書いていこうと思う。


まだやったことないことや、やるべきことを

もう一度生き直すこれからでありたい。


また、おこなってきた私にとって素晴らしいことを

内緒にする贅沢を持っていたい。


そしてこれからは無理をせずに、自分を労わって

他人のことも信じていきたい。

と、思うようになった。


休日をとることを恐れずに

何も予定を入れずに、またお金のことも老後のことも考えすぎず生きていきたい。


とか考えながら、いまNetflixで「正体」を観たけど

横浜流星演じる鏑木が可哀想すぎて

一度テレビを消してしまった。


そしてWOWOWで大人計画の、へんてこりんな舞台を数秒観て、心を落ち着けてから

また「正体」の続きを観た。


さすが主演俳優賞。感情移入がこちらにも憑依して、辛過ぎ半端なかった。

映画館では、見られなかったと思う。


あんな経験して、流星くんも、昨日主演俳優賞とった吉沢亮さんも寿命縮まらないのかと思う。


最近は特に、俳優がリアルな役づくりを求められて、またやるのが当たり前的になって、ちょっと危ない。


きっといつか問題になる時代がくると思うなー。

令和だねーとか言う時代。笑

おやすみ


何十年も前に、内舘牧子作「寝たふりしてる男たち」というドラマの番宣ナレーションをしたことがある。当時20歳代だった私は、なんという大人にドラマ〜とドギマギしたものだが、そんな縁を感じて、舞台鑑賞。
9500円もする朗読劇を観たことなかったので、どんなものかとスパイス入手に。
朗読のことは25年もやっいる私だが、最近世の中に朗読が浸透して、本当によかったと思っている。

中井貴一さんとキムラ緑子さん。
中井さんのお姉さんは幼稚園などで昔から朗読ショーを開かれるベテラン朗読者。中井貴一さんも、そりゃあ大河なども出ているから上手いに決まっているとは思っていた。
またキムラ緑子さんも、私が唯一羨ましい仕事の領域を演じる女優さんで、私とかぶるキャラだと自分では勝手に思っている。

終わったあと、「もっと気楽に生きよう」と思った。
上手いとかすごいとか感動したとかそんなことを感じさせない、内容に触れられる作品。
これが、上手いってこと。

しかし、高いなぁとは思う。
商業演劇の制作にも携わったことがあるが、
セットもほぼない、出演者2人のこの原価で、こんなにチケット売れるなら
朗読ショーは演劇界を救済する、素晴らしいシステムですね。
いい意味で、普通に良かった。
こんな舞台でやってみたい。

久しぶりにブログを書いてみることにする。
そして久しぶりに作ったスイーツは、砂糖なしブルーベリーチーズケーキ。

私はこのところ減量していた


だいたいこんなようなものを一食。あとは色々、AI

と相談しながら食べている。


おかげで4キロから5キロ減をウロウロしている。

1ヶ月で1.5キロが精一杯。

なんとなく、身体や脳が静かに過ごしたがっていて


仕事以外には静かにひとりでいたい感じ。


天井にプロジェクターでYou Tubeを映し、ぼんやり見上げて早めに寝る


減量っていうのは孤独な闘いだからかなぁ。

目標には到達したけど、もう少し続けてみる


運動もしてる。


気持ちが研ぎ澄まされるとまではいかないが

身体が軽いのはいい。

やるべきことと、そうでないことが

はっきりしてきてしまう。


私にはいらない感情だと、あっさり捨てられる

これは食べないとか、食べるとか

常に判断しているからかもしれない


ちょっとした修行僧なのかもしれない。

楽しいことっていうのが、静かな時間。


まあ、自分のメンテナンスは大事だね。


皆さんは、どうお過ごしですか?