もうこの2冊を読んで2ヶ月経ててこれ以上書かないとまずいと思いましたので
プラットフォーム戦略 ー プラットフォーム開発に関わって本当によかった。を書いた勢いで簡単に感想だけ残します。
「藤田晋の成長論」 - 「すべて自分の責任」と覚悟し、言い訳しない
このテーマはタイトル通りですが、私は最初から最後まで自分でみたい性格なので
「すべて自分の責任」です。覚悟は要らないです。
それで次のテーマ「結果がすべて」も当然でしょう。
他のテーマも当たり前の内容です。
が、社員の立場から読むと「大きいな仕事には、社内人脈が不可欠」と弊社の懇親会費支援制度がマッチングできて制度の目的が理解できたのでよかったです。
「憂鬱でなければ、仕事じゃない」- 面白いから仕事でしょう
見城社長と藤田社長は憂鬱な仕事を楽しむタイプです。なぜなら結果が大きいからです。
私は「面白くなければ、仕事じゃない」と思います。
個人的にはゲームと同じ感覚で仕事しています。ゲームが面白い理由はレベルアップによる満足感もありますが、難しいステージをクリアした時の快感がゲームの肝と思います。
平凡な敵ばかり出てくるとつまらなくなり辞めてしまいますからそのバランス調整がゲームの成功秘訣になるんでしょう。
仕事も一緒で簡単な仕事ばかりだとやめたくなるし難しい仕事ばかりやると体と心がボロボロになります。
だから「ムダ、ムラ、ムリ」を無くして、新しい「ムダ」を作ればいいなと最近考えるようになりました。
「ムダ、ムラ、ムリ」を無くす方法はトヨタ生産方式、アジャイルを今考えています。そして無くすと増えた余裕時間で今すぐは何のメリットがなく(ムダ)てもユーザが楽しめる新しいサービスを作りたいです。