【読了】ゲーミフィケーションー<ゲーム>がビジネスを変える | 天才白菜のブログ

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ずっと前から仕事もゲームみたいに楽しめないかとぼやと考えていました。(今も)
それで前大魔界村のステージを壁に貼り、ゾンビとかも用意しプロジェクトの進捗管理をしようとしました。うまく行ってないタスクはゾンビを沢山貼ればすぐ周りの人たちが気付く且つ面白そうだからやりたかったです。
しかしそんな壁紙売ってなかったし絵の才能もゼロだったのでアジャイルの普通の「かんばん」になりました。それでも進捗はすぐ目に見えたからプロジェクトのvisualizeができましたが、あまりやる気は湧かなかったです。w

そんな中「<ゲーム>がビジネスを変える」副題に釣られてこの本を買いました。
ゲーミフィケーションは新しい言葉だったのでまず定義から見ました。著者の井上によると以下の3つに定期できるそうです。
■最広義: ようするに、ゲームっぽくて役に立つものなんでも。
■狭義: 「コンピュータゲームのなかで特徴的に培われてきたノウハウを現実の社会活動に応用する」こと。アドバゲームやシリアスゲームは含まない。
■最狭義: そのなかでもとくに「強化学習プロセスやフロー体験を成立させるための最適なフィードバック設計のノウハウ」を応用すること。
wikipediaから引用

本を読んでネットを調べて私自身が出した定義は
"ビジネス領域にゲームの要素を取り入れユーザに楽しさを提供し顧客のロイヤルティ向上を図るマケーティング手法"がゲーミフィケーションである。

エンタプライズ領域の例としては社内SNSが紹介されています。マネジャーがバッジを生成しそのタスクを完了した人にあげる。実績が優秀な人はバッジ沢山持ってることになりお互い競争も起きるそうです。そして社内のコミュニケーションも活性化されるそうです。

しかし使う社員になぜこのツールを使用するか説明しないと単なる掲示板に留まる可能性が高いです。このツールに頼らず自分たちで考えて実践してみるのがもっと効率がいいと思ってます。その意味ではアジャイルにゲーミフィケーションを適用すると楽しく仕事ができそうな。。。
ま、9月から試してみたいです。

ガートナーは世界トップ2000組織の7割が2014年には一つ以上のゲーミフィケーションアプリを導入すると予想してます。ゲーミフィケーションによって仕事が楽しくなれるように頑張りましょう。

ゲーミフィケーション―<ゲーム>がビジネスを変える/NHK出版

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