3月6日に2回目の月命日を迎えました。この日は、数少ない今回の妊娠、誕生死のことを知っている友人を自宅に招き、赤ちゃんの冥福を祈ってもらいました。

この日だったか忘れてしまったのですが、私の娘が「さとちゃん、2歳になったよ」と言うので「天国では歳を取るのが早いのかな」と言ったら、「さとちゃん、まだ天国にいないよ。天国はずっとずーっと遠いから、ここにいるよ」と言うのです。我が家では、1月6日の出産だったので、水子供養には暖かくなってから行こうと話していたのですが、まだお寺で供養できていないことが私はずっと気になっていた矢先の子供の発言でした。そして、今このブログを書いてて初めて思ったのは、娘が「さとちゃん2歳」と言ったのは「さとちゃん2ヶ月」の間違いなのでは!?と思いました!

できれば今週末に行きたいですが、週末の天気予報は雨でした。できれば晴れの日に行いたいと思います。天国に行くのに濡れないように…

そして、6日の夜から、連続3日、眠れない日々が続いています。私は基本的に眠れないことはほとんどなくて、大抵娘と一緒に9時過ぎに寝てしまうのがほとんど。誕生死の後ですら、こんな風に眠気が全くなくてパッチリ目が開いてしまう、ということはほとんどなかったので、自分で自分が心配です。2ヶ月間は眠れていたのに、3ヶ月目から眠れなくなることなんてあるんですかね…

娘の「さとちゃん天国に行ってない」発言が気になっていて眠れないのかな…でも、天国でなくすぐ近くにいてくれるのは、嬉しい気持ちもあるけど、やっぱりこの世で彷徨っているのはかわいそう…とか色々考えが巡ります。

眠れないので、そういえば流産・死産経験者のための支援バッジを作るためのクラウドファンディングにまだ申し込んでいなかった!と思い出し、今寄付をしたところです。皆様もぜひよろしくお願いします。街で同じピンバッジ見かけたら、必ず声をかけます!死産経験された方は、ネットでは沢山存じてますが、まだ現実ではお会いしたことないので。気持ちを共有したいです。

【流産・死産】赤ちゃんを亡くしたご家族の「支援リボンピンバッジ」を作りたい! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)
https://camp-fire.jp/projects/view/213276

今日は、初めてこんなに長く書きました。眠れないと思うけど、おやすみなさい。
今日は、待ちに待っていたメモリアルベアが届きました!!こちらはポッシュシゴーニュというメーカーの身長と体重を両方合わせて、一つ一つ手作りで製作して下さるテディベアです。

箱が届いた瞬間、「おかえり~、さとちゃん!」と言ってしまいました。さとちゃんは家にいるんですけどね(^^)箱が家の形をしていて、とっても可愛かったです。箱を開けると…「可愛い~」号泣でした。あの時出産した、さとちゃんと同じ大きさ、身長。そして、そっと抱っこしてみると…あのときのさとちゃんの重さです!思ったよりずっしり重くて、あ~こんなだったな、と思いました。



出産から火葬まではあまりにも早くて、日にちが経つとだんだん忘れてしまう我が子の大きさと重さ…メモリアルベアを作って頂いて本当に良かったです。長女の時は作ろうなんて全く思わなかったけど、今回はメモリアルベアの存在を知ってどうしても作りたくて…これからも、いつも一緒にいようね、さと。



今日は現在の話を書こうと思います。今日2月6日は、赤ちゃんの初めての月命日です。実は1月6日に陣痛が来て、お昼に出産しました。20週4日の誕生死でした。出産については改めて書きたいと思っています。
1月6日に出産してから、現在の話に追い付こうと次の日もブログ更新したり頑張りましたが、心がついていけず、1月21日からしばらくお休みしていました。

更新しないでそのままにすることもできましたが、赤ちゃんが生まれたことを知らせたい気持ちもあるし、カオスに罹患した人の出産がどうなったのかは、現在カオスに罹患してる方に参考になると思うので(亡くなった赤ちゃんの話も含めて…現在妊娠中で不安になる方はお控えください。)少しずつでも続けて書ければと思っています。

今日一日、どう過ごそうか色々考えていました。赤ちゃんのことを考えながら静かに過ごしたい気持ちもありましたが、一人でいると沈んで号泣して一日が終わってしまいそうな気もして、結局長女の保育園はお休みにして一緒に過ごし、実両親にも来てもらって皆で赤ちゃんに手を合わせました。

今朝、赤ちゃんの骨壺の前で手を合わせていると、3歳の長女が「さとちゃん(赤ちゃんの名前です(^^))、笑ってるよ!お空に行ってないよ。ここにいる。」と、さも目の前に見えているかのように言っていました。よく小さな子供は不思議な力をもってると言いますが(親が気付いてないのに妊娠したことを先に言い当てたり!)うちの子も例外でないので、今朝のこと信じてみようと思います。お腹の中で生きて一緒にいた時間はあまりにも短かったですが、これからもずっと一緒に家族で過ごしていきたいと思います。