千里の道も株投資
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石川島が・・

日経平均株価はさすがに今まで上昇している分今日は気持ち押さえ気味。
さすがにここ数日で750円高マークでしたからね。
とはいえ下げ幅は限定的で前日比114円56銭安の1万5523円94銭、東証株価指数も同12.46ポイント安の1589.97と、ともに5日ぶりに反落しました。
値上がり銘柄数は436
値下がり銘柄数1143でした。
3~5月期の成績発表をしたイオン、ファミリーMは利益はあがりつつも株価は下がりました。
しかし、ファミリーマート、ワールドカップ日本応援のはずなのに負けてから値を上げてきたって・・複雑だな。
 住友ゴムは昨日に引き続き調子よくないですね。値下がり2位と連日の落ち込みです。
ハイテク関連株、自動車株、半導体製造装置関連株は続伸していた分値を下げました。
ソフトバンクは小幅安です。売買代金ランキングは1位なんですがね・・。
薬品株はあいかわらず加工の一途。やはり薬価値上がりは厳しいですね。
みずほFGが続落、武富士、アコム、オリックスなどその他金融株も緩みました。

上がり材料としては北朝鮮のミサイル発射の影響で石川製、豊和工など防衛関連株は急伸です。三菱重、川重が小じっかり、東芝も値を上げました。
新日鉄、住金などの鉄鋼関連銘柄も底堅いですな。菱地所、住友不が高く、長谷工は小反発。
水産のホウスイも個別に買われました。
味の素、JTなど食品株の一角が買われました。

株もいいけど為替もチェック。

28日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、こう着商状が継続です。午後5時現在、1ドル=116円36―39銭と前日(午後5時、116円22―24銭)比14銭のドル高・円安。
 朝方は国内輸入企業のドル買いや、投機筋の持ち高調整に伴うドル買いが先行しました。
福井俊彦日銀総裁の村上ファンドへの出資問題で、小泉純一郎首相が「職責を全うすべきだという考えは変わらない」と述べたことが伝わると、ややドル売りが優勢となる場面も見られましたが、同日から開かれるFOMCを前に様子見姿勢が強く、その後は116円台前半でのこう着が続きました。
 市場では「重要イベント前で投機筋はポジションを傾けておらず、国内の実需筋の売り買いもきっ抗しているため、動きようがない」(信託銀)との声が出ていました。ただ、FOMCについてはすでに0.25%の利上げが確実視されているほか「次回8月の追加利上げも8割程度織り込まれているため、声明文次第では追加利上げ期待がはく落しドル売りになる可能性がある」(証券系シンクタンク)と警戒する声が出ています。

TISがいい流れ

懸念材料もなければ+材料にも乏しく、方向感は出ておらず、日経平均株価は小動き。東証株価指数も小動き。
 大手銀行株が高く、三住海上、ミレアHDもしっかり。新日鉄、住金、JFEなど鉄鋼株が値を上げ、三井造、石川島も底堅いです。
東エレク、アドバンテスが堅調、コマツ、クボタ、ダイキンも締まっています。
NECが小幅高、ソフトバンクも買われている。
ソニーが安く、トヨタもさえないです。
三井住友が小甘く、野村、日興コーデなど証券株も値を下げています。
菱地所、住友不が緩み、伊藤忠、三菱商も軟調です。

ターゲットとしてはTIS(9751)が期待です。
JCBシステムの構築動向が中期業績に大きな影響を与えています。
予定よりも規模拡大のために作業が難航していて、且つ利益が低いことで株価は嫌気を見せてきました。
が、見通しとして来期の収益はおおっきく回復する見通しです。

PERは21倍まで低下しているので割安感もにおっています。

ボーナス付近の中日決算。

午前の終値は15000円をきってしまいましたね。
やはりアメリカの株安があると影響があるんでしょうかね?
先週マイナスだったもんなあ。
DYDOはかなりいい感じでのびていますね。
今現在4960です。
こちらは7月14日が中日決算なので買いがあつまるかも知れませんね。
ちょうどボーナス前だし。

山武があつい!

今日は今週初の値上がり感ですね。
全般的に明日も落ちた分回復の兆しでしょうが・・
さて、この状況下割安株をみつけるとすれば、一押しは山武(6845・100株)です。

安値圏でもみあってはいるものの、主力事業(ビルオートメーション、製造業のシステム開発)がどちらも今3月期の業績は増額含み。最終的には仕事内容が投資の見極めには必要となるためのってみて損はないかも。
とりあえず
山武 2685X200株
買って見ます。

次にチェックしたいのはコカ・コーラウェストジャパン。
最近1ヶ月で2割近いマイナスを出しましたが、そろそろそこがための予感。
企業再編の案が出ていて同社系列の近畿コカコーラを完全子会社化にして「コカコーラウェストHD」にする方針のようです。再編前後の人気は一般的に高いですし、株主優待権利取りのために6月末、12月末は買われやすい株価の習性もあります。

三菱自あがらず・・

今日は三菱自動車が欧州向けに小型車を発表したんですがね。
株価どうしても伸びませんね・・。
現在 三菱自動車 206 -1です。

昨日ご発注のあったアドウェイズはストップ高。
とはいえ、買い殺到で成立せずです・・。

外国人投資家の動きはメルリンチの発表によると現金化に動いた投資家は5~6月で4・5%ということで6年ぶりの高水準になっています。
世界金利の上昇など、懸念材料が多かったからでしょうね。
PERも低水準になっていますよね。
5月末で22.9%。10年の平均が27.2%なのでかなり割安とみてとれるのでは。

世界的に投資家は半年~1年後の株価にたいして
日本株は約7割の投資家が上昇するとみています。

日経平均予想としては17000円位でしょうか。

村上ファンドの影響は?

阪急HDによる阪神株のTOBの買い付け価格は1株あたり930円で45%以上の応募で成立でした。
一般株主が930円に割高感を持つかどうかと、村上ファンドが47%保有していたところで懸念があるかということでしたが、
最終的に63・7%を超える約2億6800万株の応募がありTOB成立です。

阪急・阪神は今月の株主総会で承認をうけて10月より統合の見通しです。

村上ファンドの元代表はインサイダー取引による重要な情報と思わなかったとしながらも、そううけとられても仕方がなかったかも、と容疑を認める発言が出てきたり。
これでまたゆれなければいいですが。

今日は株価続落ですからね。後場も若干にぶっています。残り1時間半、押し目買いに期待でしょうか・・。

SQまでは我慢か。

村上ファンドの内容もさながら、外国人投資家の売りこしからはじまった今日の株式市場。
需給環境の先行き不安に安値引け。金曜日のメジャーSQを切り返すまではかいづらいとの声も。一時は盛り上がるも日経平均株価は前日比288円85銭安の1万5096円01銭、東証株価指数は同33.76ポイント安の1533.54と、ともに3日大幅続落し、年初来安値を更新しました。
 底打ち現象が先週金曜がでたにもかかわらずあっさりと下げ幅拡大です。ソフトバンクは反落です。アサヒなどの食料株も後場になってきり下がり、ソニー、キヤノンも値を下げています。KDDI、NTTの通信株が緩みました。
新日鉄、住金の鉄鋼株が軟調で、AOCHD、新日石の石油株も軒並み甘いです。
帝人、東レの繊維株が大幅安。
りそなHD、三井住友の銀行株が下押し。東電、中国電、東京ガスの電力、ガス株が弱含みです。
半面、ブリヂストンが値を上げ、富士写、ニコンも上伸です。
明光商会は3日ぶりに反発です。
セガトイズなどゲーム株の一角や武田、塩野義の薬品株はしっかり。日清オイリオ、伊藤園、資生堂が買われ、大東建託も堅調。
MTジェネックは強含みです。

村上ファンドの代表

村上世彰氏は5日の記者会見で、投資ファンドの代表を辞任し、今後はファンド運営を含めて証券市場から一切身を引く考えを明らかにしました。村上ファンドは名前を変え、残った幹部で運営していくというが、投資家からの解約続出で大幅縮小は避けられないとみられています。
約5割を保有する阪神電鉄株については、阪急ホールディングスによる公開買い付け(TOB)に応じて売却する方針です。
 村上氏は「この世界の憲法である証券取引法を犯してしまった以上、基本的にこの世界から身を引く」と述べました。一方でファンドについては「組織が滅びるのは許しがたい」と存続にこだわりを見せ、「(ファンドには)優秀な人材がたくさんおり、自分がいなくてもできる」と強調しています。

 ファンドへの投資家に対しては支援してほしいと述べました。
ただし、要望があれば解約の申し出に応じる。阪神株を売却すれば、潤沢にお金はできるそうです。
現段階で運用資金の4分の1にあたる1000億円程度の解約を見込む一方、阪神株売却で約1800億円が入るという。 すごい・・

 阪神株問題では、阪急による1株930円の買い付け価格を受け入れる理由について「もっと検討したいと思ったが、再編ということもあって応じることにした」と説明。
ただ、「私の提案は(路線が重複しない)京阪や近鉄との統合だった。阪急との統合は、経営への効果がいまだに分からない」と疑問も呈していました。

 村上ファンド関係者を阪神役員に送り込む株主提案については、取り下げる方針を示しています。

6月こそ。

どうもさいきんは株価はさえませんね。

一応小反発という形ですけれども流れが変わっているわけではなく午前は前日の米国株高など外部環境改善を受けて買い戻しが入るものの外国人は3週連続売りこしからみられるなど流れは午後になってから動きをにぶらせ、日経平均株価は前日比36円41銭高の1万5503円74銭と4日ぶりに小反発。東証株価指数は同4.62ポイント高の1584.56と3日ぶりに反発しました。
 消費者金融株はそろって反発です。日立、キヤノン、東芝、東エレクのハイテク、半導体関連株が高く、いすゞ、トヨタ、日産自の自動車株も堅調。
新日鉄、住金、JFEの鉄鋼株はしっかり。KDDI、NTTが上伸し、アステラス薬も買われました。
三菱UFJ、みずほFG、三井住友の銀行株はにぎわいました。王子紙、日本紙の紙・パルプ株が値を上げ、キッコーマン、加ト吉は年初来高値を更新しました。
 半面、ソフトバンクは2日連続年度来安値の更新、NTTドコモが値を下げ、国際帝石、石油資源の資源株が軟調で、住友重も緩みました。
三住海上が個別に売られ、ファーストリテも甘かったです。

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