こんにちは、ダッキーです。
今回は前回の「あなたが他人を怖いと感じる理由」の続きです。
前回の内容を見た方に見て欲しいですね。
http://ameblo.jp/duckee6783/entry-11965490613.html
まだ読んでない方はこちらのURLを先にどうぞ!
嫌いな人や物、なぜあなたが嫌いなのか分かりましたか?
強面のSさんは、よく怒られたおじさんに似ていました。
ご飯を食べ方が汚いNさんは、父に徹底的に直されたからです。
トマトは、食感のぐちゅぐちゅが嫌いです。
食わず嫌いの納豆は、匂いとネバネバでしょう。
Tさんが何となく嫌い。これは分かりません。
父と年齢が似ているからでしょうか?
たまにぐいぐいくる点でしょうか?
そうやって考えましたか??
もちろん、これは分からなくても仕方ありません。
実際は小さい頃の何気ない一言が原因だったりします。
「あんたがいない方がよかった」
というようなです。
ただ、一度考えたあなたは、ふとした時に気づけるでしょう。
人間の脳は、自分で動かせる部分が数%と言われています。
だから、一度考えた頭にはその情報が残っていて、
あなたは無意識にその理由を探し続けるわけですね。
もし分からなくても安心して先に進んでください。
前回のブログでは、自分が他人を嫌いという内容でした。
今回は、他人がなぜ自分を嫌うのかを教えます。
これが意外に簡単です。
『他人は、他人には自分です』
当たり前ですよね?
他人にもいろんな人生があります。
その瞬間輝いて見える人でも、過去のことは分かりません。
あなたと同じように、言っていない多くがあるでしょう。
自分のことを全てを語れる人はいないです。
お弁当で好きな物を先に食べるか後に食べるか。
好きな人が誰なのか。
好きな音楽はなんなのか。
どれもその人にとっては当たり前なんです。
私はガンガンうるさい音楽が好きではありません。
耳と心臓にくるようで、
何度もは味わいたくないと思っています。
しかし、それを好きな人が多いとも分かっています。
好きな人がいたら、理由を聞いてみたいですね。
「人は人。自分は自分。」
よく言われる言葉ですが、
全てはこの中に詰まっています。
自分の何かが、その人に影響しているのでしょう。
しかし、頭で理解できても、
自分が心から思うのは難しいことですよね。
だから、はっきり言わせて下さい。
無理なものは無理と諦めましょう。
全てを手に入れることはできません。
手放すことが大切になってきます。
しかし、あなたは思うでしょう。
「全員に好かれていたい」、と。
それはすごく難しいです。
あなたが好きな人や嫌いな人がいるように、
他の人も同じように考えます。
まじめな人が苦手な人とまじめが好きな人、
これは両立するわけがありません。
全員に好かれる人格は存在しないわけですね。
これを2:6:2の法則と言い、
2割の人はどんなにしても好きでいてくれて、
6割の人はあなたの努力で好きにも嫌いにもなる。
そして、残り2割はどんなにしても好きになってくれません。
だから、無理に追い求めないことが大切です。
しかし、「この人でないとだめだ」
という人が私にもいます。
だから悩むんですよね。
その話は次回にしましょう。
話を戻すと、あなたを嫌いと言う人は絶対に消えないです。
有名人でも、アンチと言われる人はいます。
あの羽生結弦選手ですら、悲劇のヒロインぶってるなど言われるのです。
しかし、あなたは他の全ての人から好かれる可能性があります。
全世界の人とではなく、
あなたを好いてくれる人に囲まれて過ごしましょう。
それが幸せへの近道になりますね。
では、今回はそのための宿題です。
あなたの好きな人は誰ですか?
そして、あなたを嫌いな人がいることを認めましょう。
Sさん、Nさん、Oさん…
何人かは挙がると思います。
それが2歩目です。
許すのは難しくても、
あなたを嫌いな人もいることは知っておきましょう。