今回は、きらさんの屍英魂との頂上でした(^^)
屍は、孫堅を壁に相手を削りながら逃がさないように戦えます。
ただ、2,5槍が撤退して+10程度。時間も長くありません。
守られるとぶつからないといけないから脅威ですが、高コスが撤退するから攻めでは脆いです。
英魂は、単体なら求心で守れる程度ですが、攻城するのは難しいです。
求心側は、屍を高めで使わせて守りきり、壁1か壁2以上リードさせず、最後に闘攻を絡めて枚数と速度差で数発とって勝ち。
全体では、こう戦うのが一番楽ですね。
具体的には、孫堅壁で削りに来るのを看破で抑えて、孫堅が前に来れない状態で周りを荒らすと何かを使わざるを得ません。
この形の場合、転身か屍ですが、転身なら仕切り直して足並みを揃えればいいですね。
屍なら予定通りゲームが進みます。
屍を使われたあとは、残りの部隊が2馬1,5弓1槍1弓。
転身は残して、槍牽制もして、マウント突撃すると、1,5コス弓の攻城しかできません。
槍1だから、城門に攻城すると左右からの突撃を同時には処理できません。
1,5弓壁だと割に合わず、防護で1点を抑えるのも難しくないです。
かと言って、全体で攻城すると怒濤の餌になるか、大軍求心のローテで最低限ですね。
相手の勝ち筋は、
・伏兵で枚数と兵力が減ったところへの開幕魅力士気5の屍ごり押し
・足並みが少し崩れたところに屍英魂で武力での強引な攻城
この2つです。
リードできて仕切り直しさえすれば、闘攻と看破以外でほとんど攻城が取れません。
闘攻ありで基本壁2限界3、闘攻なしでは限界壁1ですね。
だから闘攻は確定。
守りは十分だし、屍→逃げ闘攻→切れ際求心での攻城も選択肢に入れたいから敵陣闘攻です。
最後の攻めで攻城を最も取りやすいと思います。
この辺を頭に入れてもらって、簡単に解説していきます(^^)
・開幕
伏兵からの屍も嫌だから柵壊しも兼ねて踏み。
早く攻めて早く守りたいですが、攻城をしやすいのも開幕だから判断が難しいです。
今回は、槍を崩せたから攻城を狙いました。
その後、逃げ切れると思ってたので、張コウ撤退は完全にミスですね。
そのまま攻められたので、劉ヨウで抑えてからの防護→壁突撃狙い。
ここで転身してくれて一安心でした。
陸遜の兵力が少なかったので、きらさんも迷ったと思います。
・中盤
端攻めを止める部隊がいないから、カク端攻め。
屍を使わせて劉ヨウを壁に引いて防護→怒濤。
士気12からだと、もし英魂を被せられても防護怒濤→防護ができるのが強みですねw
相手転身だから、柵と隙を狙っての壁1。
・終盤
安牌リードなのでカクも守らせましたが、高めで使わせないとダメですね。
防護怒濤で最低限に守りながら殴り合いで攻城を稼ぎます・・・が、相手再起。
奥義がないから周りを倒して、枚数差での攻城狙い。
そのために横抜け部隊を闘攻まで移動。
孫堅乱戦を見てから闘攻して荒らして、屍を見てから枚数差の攻めで盤面広く戦いました。
最後の求心はだめ押しのつもりでしたが、確かに空撃ちにも見えますねw
まぁ身内対戦ですし、気にしないで下さい。
・まとめ
相性ゲーですね。
デッキ相性もですが、地形で相手は開幕士気5でも屍英魂でも城門を狙いにくく、端攻めを止められない状態でした。
ちなみに、もし相手が中央攻めした場合は、求心城内との選択です。
城門を取られると面倒なので。
両側から突撃できるか、片側からしか突撃できないかの差は大きいです。
ここら辺の差を使い分けられると攻め方に幅ができて面白いと思いますわ(^^)