私が働くのは


ロンドン、といっても、いわゆる、


east end で



日本人はほとんど見ない・・



「普通」の日本人の人は、北や西に住んでいる。



私は常に東在住で、もう4年以上。



まあ、ご縁があるってことですねべーっだ!





国籍でいえば



最近増えてきたポーランド始め東欧の人たち



それにパキスタン系



アフリカン、カリビアン、と、


どちらかというと、純白人、ではない人々。




でもそのお陰?で



お客さんの国籍はかなり幅広い!



なので、もちろん骨格、体格、皮膚の感じ、



とんでもなく幅広い。




中には、大きすぎて、自分のおなかに体が乗り切らず


体が斜めになるおかーさんもおり


人間って、同じなのに、こんなに違うのね、




とおもうことも 度々得意げ




私は日本人のお客さんを



オーストラリアでの経験も含め


ほとんどしたことがないので



万一日本に帰ることがこの先あったら


きっとものすごく怖いだろうなあ、と思う。




私の中で


偏見に満ち溢れてるかもだけど


日本のお客さんは


「すんごい細かくて、繊細で、怖い」



イメージが強い。



(偏見入りまくりなのは、ご了承ください・・)




なので、日本人のたとえ、友達を施術するときでも



いつも以上に緊張する。






人一倍日本人らしい自分が



日本ではないここロンドンで



この仕事をしてるのも



何か、理由があるんだよな~と



時々ふと思う。





ロンドンに住んでる、と客観的に聞くと


なんか、かっこい~と思うけど



実際は、別に普通の日常が普通にあって



全くそんな気持ちはなく。




英語。も


人には、もう4年もいるから問題ないでしょ~と言われるけど


話せても


それがネイティブレベルか


といわれると



もちろん日本人なアクセントは抜け切らず


スコティッシュアクセントには未だに?マークが並び


もんのすごい「俺ってだめだな・・・」って気持ちにもなり



まっだまだであったりする。




それでも最近、ようやく、そんな「失敗を起こす不安」を少しずつ踏ん切り


自分らしい


冗談も言えるようになり(少しずつね0



こうやって少しずつ前進していくしかないんだよな~と



思う日々だったりします。




(これもかなり酔っ払って書いてるので、引き算してね)