青函トンネルって
確かあたしが小学校入ったか入らないかくらいのときに完成した記憶だったんだけど
大体 合ってました!
「青函トンネル記念館」
こちらも観光客のみなさんでにぎやかでした
ここの記念館のすごいとこは
海底トンネルに行けちゃうこと!!
あたしも知らなかったんですが、トンネルって掘る時に 主にレールが敷かれるトンネルと並走して
何本かトンネルが掘られるのだそうです
作業するために掘るトンネルとか、試しに先に掘るトンネルとか
そのうちの一つを 歩けるんです
もちろん 線路が敷かれてるトンネルとは別のトンネルです
なんかすごく ドキドキ!!!
結構急な斜面で 意外でした
3分くらいで到着したように思います
海底トンネルは まさに 避暑地!!!
空気が ひ~んやり してて
「ここでちょっと昼寝したいね」
って友達と話してました
海底だけあって、地面は濡れてます
でもここが海の下だなんで にわかに 信じられないくらい
そんな海底トンネルに まさかの 置きチャリ
トンネルは結構長いです
トンネルの途中には 当時の作業工程が展示されていて
ガイドさんが詳しく教えてくれます
作業してる最中、2度 大きな水害があったそうです
海底での作業は、まさに海水との戦いだったそうです
それに、この青函トンネルが完成するまでに 殉職された方もいらっしゃったそうです
なんも知らないで2回ほど電車乗って通ってた。。。
そんな方たちの強い信念の上にこのトンネルの完成があったんだなあって
ありがとうございますって、すごく思いました
表面のコンクリートは吹き付けされてるそうです
厚さが数十センチもある!!ってことは
今見えてる大きさよりももっと大きく掘ったんですね
その時のままだそうです
こちらはなんと!避難通路です
奥の扉を開けると、線路が敷かれているトンネルと繋がってるそうです
万が一の、火災の際には上を走る大きなダクトから放水されるそうです
安全確保の面に於いても 世界トップレベル
上を走るダクトは何本かあったのですが そのウチの1つは
今でも海水を地上へ排出しているダクトだそうで
やはり海水は浸み出してはくるんだな。。。と
今年の12月には とうとう 新幹線がやってきます
のちには北海道まで繋がるといいます
やっぱり この 青函トンネル 通りますよね
作業していた何千の男の人達は 新幹線が通ること 想像したんだろうか
何気なく通っていた青函トンネル
すごいトンネルだったんだなあ





