群馬県の山本知事が、前立腺がんであることを公表されました。
ステージ2で、他の部位への転移はなく、完治を目指すとのことです。
公務を続けながら、来年の知事選への出馬意向も変更はないと報じられています。
今後は、群馬大学医学部附属病院で、約1年半にわたって治療を受ける予定ということです。


群馬大学附属病院ということから、重粒子線治療なのだろうか、と気になりました。


私もお隣の埼玉県に住んでおり、治療法を検討した際には、重粒子線治療を一度は考えました。ただ、当時は非常に混雑しており、初診まで18週待ちという状況でした。


余談ですが、大学医学部附属病院で重粒子線治療施設を有しているのは、国内では群馬大学と山形大学の2校です。

私自身、どちらの大学にもご縁があり、個人的にも親しみを感じています。今後のさらなる活躍を期待しています。
・群馬大学 重粒子線医学研究センター
https://heavy-ion.showa.gunma-u.ac.jp/index.php
・東北重粒子線医療センター(山形大学)
https://hic-east.jp/


同じがんサバイバーとして、山本知事の治療が順調に進むことを心から願っています。