「糖尿病治療との関係について考えたこと」
私の前立腺がんの治療経過
- 2022年9月
かかりつけ医での腫瘍マーカー検査でPSA 14.5 - 同年9月
地域の基幹病院に紹介され受診。PSA 11.241 - 2022年12月
経会陰式生検を実施。12本中8本で陽性、GS 4+3 - 2023年1月
諸検査を経て前立腺がん確定診断(T3a)
同月よりホルモン治療開始(治療前PSA 7.741) - セカンドオピニオンを経て、神奈川県のOCHに転院
トリモダリティ治療を選択
ホルモン治療によりPSAは最終的に 0.01 まで低下 - 2023年8月
3泊4日で小線源治療 - 2023年9月後半〜10月前半
IMRT(外部照射)15回 - 2023年11月
ホルモン治療終了、経過観察へ - 2024年10月
治療終了から1年経過し、テストステロン測定(6.1) - 現在
3か月ごとの通院でPSAを経過観察中
PSAは 0.3前後 で落ち着いている
排尿障害について
小線源治療およびIMRT後、頻尿・尿勢低下
といった排尿障害が出現したため、
シロドシンを 朝夕2回 服用していました。
2025年6月
・排尿状態が改善したため、シロドシンの服用を中止。
2025年11月頃
・再び尿の出が悪くなり、
様子を見ながら 5日に1回程度 のペースで
シロドシンを服用するようになりました。
服用した翌日くらいまでは勢いよく排尿できる
ものの、その後は徐々に尿勢が弱くなります。
特に 夜間の排尿時や、朝起きた直後は
尿の勢いが弱いと感じています。
糖尿病治療との関係について考えたこと
私は糖尿病患者でもあり、インスリン注射を行っています。
これまで使用していた ゾルトファイ を、
11月にソリクアへ変更 しました。
ちょうどその時期と、尿の出が悪くなった時期が
重なったため、
「何か関係があるのでは?」と思い、AIに聞いてみました。
その回答がこちらです。
Gemini
https://g.co/gemini/share/06a56b04ddfa
(ChatGPTの回答も、ほぼ同様の内容でした。)
今の私の受け止め方
内容を読むと、
放射線治療の晩期合併症としての線維化が
原因の可能性が高い、ということのようです。
それなら安心なのですが、正直なところ、
どうしても
「もしかして再発?」
という不安が先に立ってしまいます。
線維化が原因だとすると、この先も長い付き合い
になるのかな と考えてしまいますね。
今後について
「シロドシンは 毎日継続して服用した方がよい」
という点については、
まずは試してみようと思います。
来月(2月)、経過観察の診察で OCHを
受診予定 なので、その際に主治医のS先生にも、
あらためて相談してみようと思っています。