東日本大震災
3・11
追悼の意
3月11日(日) 寅
今日で、東日本大震災から7年ですね。
7年という時間
短く思うか?長く思うか?
記憶は時と共に薄れるものですが
忘れてはいけない記憶もあると思います
・
私は震災3カ月後に
気仙沼に有志での義援金お届けする
お役目を授かり行かせて頂きました
沿岸部を訪れた時のこと
被災者の方々にお会いした時のこと
今もその時のこと忘れていません
しかしそれも
実際に3・11に自分がその場にて
経験したことではありません
想像の世界の域を
越えることは出来ません
自分の経験したことのないこと
分かったような言葉を
口にすることは出来ません
実際
あの時の記憶が時間と共に
薄れていることも
私自身
認めざるおえません
人間の記憶
決して忘れてはいけないこと
改めて
記憶を自分の心の記録にと思いました
私の出来ること
それは
大きな犠牲を忘れず
そこから
人の命とは?
人の道とは?
大きな犠牲からの学び
今、そして未来に活かし
これからの道を歩むこと
そう思います
・
犠牲となられた全ての方々の
御冥福をお祈りすると共に
今なお、
避難され、不自由な生活を送られている方々
そして、
全ての被災者の方々に
謹んでお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧と、
皆様が日常の生活に戻れるよう、
心よりお祈りしております。
Kazama