【それには訳が】
こんにちは
今日は【それには訳が】と題して記事を書かせて頂きます。
本日もお読み頂きありがとうございます。
物事には必ずその意味という訳があると私は思います。訳と言う物事の意味を知り理解することはとても大切なことと思います。
例えばお茶室の入口。なぜ狭いか?諸説あるようですが、茶室の中では皆平等という訳から身分の高い人でもまずは頭を下げて部屋に入る為との話しもあります。
このように、物事にはその訳があります。これは人の人生に起ることも同じと思います。良い事も悪い事も全てに魂の世界から見れば訳があるようです。
ただ、物事の訳をどう解釈するかは、その人その人の解釈ですね。
ポジティブに考えるか?ネガティブに考えるか?にもよって解釈も変わります。ネガティブに考えるよりポジティブに考える方が良いとは思いますが、何が起きても全てをただポジティブに考えれば良いとも思いません。
大切なのは常識という固定概念の目で見ないで物事の訳を考えることと思います。
今起きる幸せなことは、もしかしたらこの先の注意をあなたに気付かせることかも。
逆に今起きる不幸は、これからあなたが幸せに導かれるお知らせなのかも。
起ることは、必然、必要、タイミング。それには訳があると思います。
今起こること。その訳な何でしょうか?![]()
さて、今日の神様カードからのメッセージは?
今日の神様カード
【47】
木花之佐久夜毘売(このはなのさくやひめ)
メッセージは、【ありのままの美 繁栄 高潔 パートナー】
【Kazamaの解釈】
季節が巡ると、おのずと桜のつぼみはふくらみ、春爛漫の華やかな時を迎えます。このカードは、桜の花の神秘的で、激しいくらいに美しいエネルギーがあなたに降りてきていることを伝えています。直感と創造力に満ち、今、まさに花が開こうとしています。繁栄がもたらされるでしょう。
ありのまま、自然に任せて時が来るのを待ちましょう。花開く時が巡って来たようです。内なる力と自然の恵みで、あなたはすばらしい花を咲かせるでしょう。でもあなたは、新緑の時も紅葉の時も、葉を落として冬を越える姿も、どれも本当に美しいのだということを知って下さい。(日本の神様カードより引用)
なるほど![]()
起きることの訳。その先には、繁栄とかありのままの美が待っているということのようですね。ただ、それには起きること全てを受け入れ修めること。
それは新緑の時も紅葉の時も、葉を落として冬を越える姿も、どれも本当に美しいのだということを知ることと同じと言うことのようですね![]()
全ての物事に、それには訳がある。
常識に囚われず、今起こることを考えたいと思います![]()
本日も最後までお読み頂きありがとうございました。
(以前、記事をお読み頂いた方から”私のことですか?”とのお問合せを頂いた事があります。あくまでも記事は私自身の経験や思う事です。もし何か心に響くことがございましたら、きっとブログを通しての皆さまと私との今に必要な魂の共鳴なのだと思います。皆さまのより良い幸せの何かのヒントに成れましたら幸いです(祈))
Kazama



