最近はもう全然漫画とかも読まないんですけれど。。
ちょっとほんの。。2~3年ぐらい前までは
大人女子みたいなかってな免罪符で(苦笑)
この言葉本当。。若い子がきいたら
婆wwwってなるんだろうけど
こういう時、便利(笑)
そうなので。。普通に少女マンガとかも読めたんですけれど
そして好きで読んだというよりかは
連載当初はそうはいってもまだかろうじて読めた年齢だったのに
いつまでも終わってくれない=こちら側が勝手に年をとっていく
で読まざるを得ない環境だったかもだけれど
君に届けとか
僕等がいた
その辺も読めちゃってた。。
でも最新刊の君に届けを読んだときに
あぁ。。もう無理だって痛感して。。
そんなそんな好きな人に
気持ちを届けたい届いて欲しい伝えたりわかりあいたいの!!!
とか
もう本当無理で。。。
もうなんかむしろ一生伝わらなくていいぐらいになっちゃってきた私には
眩しすぎてダメでした。。
そうなっちゃった時に
だからといって。。ペットとか夫とか子供とかおひとりさまのエッセイマンガに手を出す気持ちもあんまりなくて。。
ウロウロしていた時に
ちょうどね下でかいた
砂糖で鉄は錆びるのか。な作品に出会ったのもその時だったんですけれど
(これは海街diaryじゃないんだけど)
なんかね。。そうその海街ほにゃららは
すごいすごい私の年代にはたぶん一番しっくりくる雰囲気で。。
登場人物たちが直面している問題とか。。
あと。。本当にさらり。。となんだけれど
やっぱり人の生死みたいな部分にふれているものもあってね。
上で触れたようにもうあんまりマンガも買ってなかったんですけれど
この海街~はちょうど1話試し読みみたいなのがあって。。
それをパラパラみていたときにね。。
やっぱりね。。いい作品って。。
すごくこう。。その中でもひときわ光る言葉が存在するというか。。
その海街~のお試し冊子の中では。。
葬儀のね(oh)シーンで。。
で。。亡くなっちゃったお母さんだったかな
嘘お父さん。。?
お父さんだったような。。
お父さんの娘がいて。。
でまだ中学生ぐらいなんだけど
でも。。すごいしっかりしてて。。
大人びてるから
喪主はねその子にしよう。っていう親戚の人達の案が出るシーンで。。
でもその時に
そのお父さんの前の奥さんの子供達(長女がもう30とか越えてたのかな。。ちょっと忘れちゃったけど。4人姉妹なんだけど。。)
その長女の人が
「それはダメです」
って親戚の人にNOを出してて。。
「それは大人の仕事です」
っていう言葉が続くんですけれど
そう。。中学生だけどすごいしっかりしてて。。
大人っぽいから。。そういうの大丈夫だろうってねそこあいまいにやっぱり普通もされちゃうかもだけど
でもそれはやっぱりダメなんだよね。
それは私も。。本当にそう思う。。普段の生活でも。。
これはこういう言葉が後に続くかどうか忘れちゃったんだけれど
そういう。。役割みたいなものを子供に与えちゃうと
ただ純粋に。。お父さんがなくなって、居なくなってしまったっていう本当に純粋な哀しみを
その子、たぶん押さえ込んじゃうんだよね。
それはもう本当にもう絶対NGで。。
それで救われるっていう。。理論も
(役割とかやらなきゃいけないこと与えられて。。それで気が紛れるっていう)
それも一理あるし実際そうだけど
でもやっぱりそれって私も「大人」の考えだとおもっていて。。
子供にはね
ちゃんと周りにそういうことを出来る大人がいるのならば
させちゃいけないと私も思う。。
思った。。