皆様こんばんは、女王の通訳兼勘定奉行のヒデです。

 最近お天気がよくていいですね、空がきれいです。

 さて、本日のお題ですが、『執着』です。

 執着とは、一つのことに心をとらわれて、そこから離れられないことを意味します。

 お金に執着するとか、物に執着するとか、役職に執着するとか、色々ありますよね。

 執着をしてしまうとそれしか見えなくなり、視野が狭くなってしまう。

 視野が狭くなるとそれしか見えなくなり、さらに執着をしてしまう。

 どう見ても悪循環ですよガーンガーンガーン

 やめたいけどやめられない、ネットショッピングでのいらないもの衝動買いみたいな。

 じゃあ、なぜ執着をしてしまうんでしょうか。

 例えばお金。

 あなたは今、100円を握りしめています

 そして、とても喉が乾いてもいます。

 目の前に100円の自販機が。

 この100円でジュースが飲みたい、けれども今使ってしまって大丈夫だろうか。この先、この100円が必要になるんじゃないか。ああ、心配だ、恐くて使えない❗

 よし、我慢しよう❗……

 はい、100円の執着のできあがり♪

 この執着は『不安』から来た執着です。

 人間の特徴として、先取り不安をするという能力があります。

 この能力が不安を大きくし、ストレスを作ってしまいます。

 もちろん、この能力のおかげで『物事に備える』ことが出きるようになりましたが、現代人は備えなければならないことが多すぎて、心身に不調を来してしまいました。

 ですので、不安から来る『執着』は、少しずつ『開き直って』しまいましょう。

 100円でジュースを飲みたいのなら、飲んでしまいましょう。

 今後100円が必要なときが来たら、その時に対策を考えましょう。

 その対策によって迷惑を被る人がいるかもしれませんが、喉が乾いたままだったら、それこそ自分の体調がおかしくなるかもしれなません。

 人のことを考えるより、まずは自分のことを優先しましょう。自分が元気なら、他人に迷惑かけてもいいじゃないですか。

 あとで謝ることも、迷惑かけた倍のお返しをすることだって出きるんですから。

 さらに、『不安』に隠れている大物がいます。

 それは『損をしたくない』という、実に意地の汚い、しかし大勢のかたが持っている感覚です。

 この100円が、あとで大安売りの野菜を買う100円になるかもしれない…とか、今はジュースが100円だけど、少ししたら50円になるかもしれない…とかね。

 いやいや、すべて『かもしれない』であって、いま現実なのは喉の乾きですから❗

 こーゆう意地の汚さがストレスを作り、本音を隠してしまう原因にもなるんです。
 
 『かもしれない』はやめましょう。
 『損をするかも』はもっとやめましょう。

 やめないと、本当に損をしてしまいますよ?さらにおまけで後悔もついてきますよ?

 『ピン!』ときたことは、執着を捨てて実行しましょう。

 それで失敗しても、やりたくなった自分に素直になっただけなので、そんなに後悔はしませんよ。

 慣れてくれば、素直になった自分が誇らしく感じます♪

 執着をいっぱい捨てて、ラク~にユル~く楽しく人生を歩きましょう爆笑





 このブログを読んでいただいてありがとうございますm(__)m
 皆様のお言葉をいただければ、もっと楽しくブログを書けますので、お気軽にコメントをいただければ幸いです。よろしくお願いしますm(__)m
 こんばんは、ヒデでございます。

 毎日暑い、私の脂汗に引火しそう……



 さて、本日のお題は『情熱』です。

 情熱といっても色々な違いがありまして、真っ赤に燃え盛る情熱、静かにゆらゆら燃えている青い情熱、種火のようにくすぶる情熱などなど。

 情熱とは一体なにものなのでしょうか。

 意味合いとしては、物事に対する激しい感情、ということです。

 では、実際にどういうことなんでしょうか。

 あなたはスポーツマンです。
 そのスポーツをやっている人の中で、どうしても一番になりたい。
 しかし、今のままでは一番にはなれない。
 そこで、無我夢中で練習に取り組んでいく。
 その無我夢中のエネルギーこそが情熱。
 
 ここまでは皆さんも、もうすでに理解しているでしょう。

 問題はその情熱を、どのようにして燃やせばいいのか。

 私も長い間、親の言いなりになって生きてきましたので、情熱の燃やし方、さらには何に対して情熱を燃やせばいいのか、皆目見当がつきませんでした。

 しかし、うちの女王様に出会い、欲望を口に出す特訓をしてもらって、少しずつですが情熱の炎が燃えてきました。

 そうです、情熱を燃やす対象は欲望なんです。

 あれが欲しい❗こうなりたい❗こうしてやる❗って欲望が、人間を動かし、情熱の炎を燃え上がらせるんです。

 一般に欲望という言葉の解釈は、とても汚く、抑えて生きていかなければならない、そんな風な意味合いだと思います。

 私は綺麗事が好きではありません。

 人間生きてりゃ、汚くなりますよ。

 綺麗に洗っても、また汚くなるんです。

 ですから、そこまで抑えなくてもいいんじゃないか、欲望にまみれてもいいんじゃないかと思えたんです。

 すると、今までゾンビのように無気力に生活を送っていたのが、あれをしたいからこれをやってみよう、あれが理解できないから理解できる人に聞きに行こうって、行動するようになってきたんです。

 情熱とは欲望を糧にして燃え盛る、熱くてまぶしい炎です。

 皆さんも欲望を抑えすぎず、少しずつでもいいので、口に出してみるのをお薦めします。

 人生は面白く、ラクに生きていきたいですもんね。


 このブログを読んでいただいてありがとうございますm(__)m
 皆様のお言葉をいただければ、もっと楽しくブログを書けますので、お気軽にコメントをいただければ幸いです。よろしくお願いしますm(__)m
 
 皆様こんばんは、ヒデでございます。

 突然暑くなってきた今日この頃、私の贅肉たちは脂汗の涙を流しております。

 さて、今日のお題は『アイデア』です。

 皆さんも良いアイデアが出ずに、思い悩んだりすることがあると思います。

 お仕事の効率を上げるにはどうすればいいだろうとか、何か目新しい物を作りたいとか、人と仲良くなる方法とか………

 なかなかアイデアが出なくて、イライラしちゃったりしてしまいますよね。

 どうして簡単にアイデアが出て来ないんでしょうか。

 アイデアとは、思いつきや着想を表す言葉です。

 なので、アイデアを出すということは、頭の中にピコンと閃いたことを、口に出したり何かに表現したりするということです。

 実はここに、なかなかいいアイデアが出ない一つの原因があるんです。

 口に出す、表現するという行動を日本人は苦手としています。

 なぜなら、日本の教育や文化として、個性を潰したり、忍耐を強いられたりすることが普通に行われているからです。

 ですから、思いついたアイデアに相当の自信がないと、なかなか表現することができない、つまりアイデアが生まれにくいというわけです。

 私は今、自分の欲望を口に出す練習をしています。

 口に出すときはとても恥ずかしいし、そもそも厳格な家に育ち、自分という人間性を押し殺してきた私は、自分の中にある欲望を認めることがとても難しいので、なかなか口に出せませんでした。

 しかし、うちの女王様に訓練を付き合ってもらったおかげで、少しは言えるようになりました。

 するとあら不思議、以前の私より表現できることが増えていました。

 今までは絵を描いたり、何かをデザインすることが苦手中の苦手でしたが、少し楽しくなり、またいい物も生まれるようになりました。

 つまり、表現することを練習することで、いいアイデアが生まれやすくなったんです。
 
 もちろん、いいアイデアが生まれない原因は他にも沢山あるでしょう。

 しかしながら、私は表現することを練習することで、いいアイデアが出やすくなった実感がありますから、これは皆様もお試しになられる価値ありだとお薦め致します。

 あともう一つ。

 アイデアを口に出すことは恥ずかしい事ではありません。

 例え的外れなものでも、それが起因して良いアイデアが生まれるかも知れないのですから。

 自信を持ってアイデアを発表しましょう。

 そして、そんなアイデアは下らないと笑う人間を、あなたの可能性のほうが下らないと笑ってやりましょう‼

 人生は表現をしてこそ楽しいのかも知れないと、脂汗を流しながら思うのでありました。