先日の転倒でクラッチのリザーバータンクブラケットに共締めしていたスマホホルダーが破損してしまった

スマホはラップタイム計測や、ツーリングのナビに使用しており必要不可欠!

スマホ本体は落下や故障などのリスクを考え中古アンドロイド。しかも回線ナシを使用。過去に某オクにて3000円でゲットしたもの

ネットで500円程度のヤツを使用しており、また同じものをゲット

共締めしていたけど、転倒の際にハンドルが曲がりハンドルとスマホホルダーと干渉し破損

という事で、今回は共締めではなくトップブリッジに穴加工して取り付けしてみる

位置を検討してここに決めた

キーは操作しにくくなるが、視認性と非干渉性を優先

今回はM5で固定する

3.0のキリで下穴、次に4.5キリでタップ下穴

M5はピッチ0.8なので規格は4.2キリだが、タップがラクなので

手でタップ加工

で、取り付け完了

 

今回使用した安物ブラケットはシャフト部がネジになっており、ソッコーで緩むのでネジロックを使用する

ちなみにラップタイム計測はRaceChronoを使用している

アンドロイドのみだが、無料版もありかなり優秀

有料版は走行データ(CSV)がGOPROアプリへそのままインポートできるので走行動画とラップタイムや速度やジャイロ情報などをリンクさせる事が可能

スマホのGPSは1秒周期なので、精度それなり

Bluetooth対応のGPSレシーバとスマホを接続すると0.1秒周期での計測が可能となりまあまあかな

コースで貸し出ししている測定機と併用で評価した事があるが、大きな差異なくスマホのみでもそこそこイケる

おそらくGPSポーリング1秒が1秒の中でバラツクのではく、そこそこ安定して1秒だと思われるスタート/ゴールラインが安定して1秒以内で遅れるってイメージかな