いずれ交換が必要になるイグニッションコイル。

せっかくならば、巷で評判のウオタニ製へ。

私のDucatiは古いのでLツイン。2気筒なので1P2のプラグコードなしを用意。

純正のイグニションコイルを換装し、コントローラへ電源供給のみという超お手軽。

純正の位置へ取り付けできた。

プラグコードは少しシブイ為、コード付きを購入した方がいいかも。

ちなみにプラグのギャップ調整も必要。

プラグはレジスター付きね。(NGKだと型式にR付きのヤツ)

私のDucatiはイグニッションONした時に一秒程電圧がかかるので、その間に素早く電圧測定し、プラスを確認。

というか、2個ありイグニッションの内、同色の線がプラス。

あくまで確認の為に測定。

確認後、切断しSPⅡへ接続。

コントローラはシート下へ

本当はもっと風があたる場所が良かったのだが。

 

で、始動!

・・・明らかに始動性が良い。

で、試乗!

・・・明らかに全域でパワフルへ。

これ、絶対イイ!

純正がヘタってたのか?コレがイイのか?

とにかく、パワーアップが体感できる。

これは次回サーキットが楽しみだぜー!