動き悪くなってきたのでチェーン交換をする。
ついでにストックしていた中古品のスプロケへ交換。
毎度だが、DIDのZVM-Xへ交換。
ネットで購入しているが、今回はちょうどいいリンク数がなく2リンク多いものを購入。価格は変わらん。
520-96Lが純正サイズだが、在庫ナシという事で520-98Lをゲット。
で、いつものDIDかしまる君を使用して交換する。
コレ、オススメ。チェーンカットとプレート圧入はどうでもいいが、カシメが秀逸。
メンテナンススタンドで、リア持ち上げ。
アクスルシャフト緩めてチェーンテンションボルト緩めて。
いよいよカット。
そのままカットできるっぽいけど、以前に一度やってみた結果カシメを削ってカットする方が安全だと判断して以来サンダーで切削してからカットしている。
カットして、チェーンを外す。
新しいチェーンをカットしたものにタイラップ等で接続して張り替えるのもアリだが、いつもスプロケ周りの清掃やスプロケ交換もやるので、そのままチェーンを外す。
諸々終了したら、新しいチェーンを張る。
予定通り2L多い。
なので、ここもカット。
グリスたっぷりつけてジョイント挿入してプレートを圧入。
治具をあてて、両隣と同じ高さに圧入できているか確認。
不足の場合は増し圧入。
もちろんやりすぎの場合は戻せないなので、慎重に。
つづいてカシメ。
カシメ後は治具で確認。
画像は治具とプレートに隙間があるので、圧入不足。
再圧入。
左が圧入不足・右が正常。
再圧入し、治具で確認し、終了
ちなみにカシメ後のフレア外径を測定してカシメの合否を判別できる。
520ZVMXの場合は5.5mm以上となっている。
過カシメは動作が悪くなるので、5.7mm程度を狙ってカシメを行う事になる。
かし丸君を使用すれば過カシメのリスクも低減され、確認の際の測定も不要となる。
あとはテンション調整し、アクスルを締め。チェーンのグリスを拭き取ったら終了。
今回、カットした新品の2Lはパーツクリーナー清掃してキーホルダーへ。












