イメージ 1
さてと・・・、エンジンを下ろしたので、オイル漏れの原因を探ってみます
イメージ 2
900SSはエンジンにスイングアームピボットが付いてるので、エンジンを下ろす前にスイングアームをはずすひつようがあり、当然それ以降自立出来なくなります、なので写真のようにフレームを台の上に乗せて自立させています
イメージ 3
作業性を高めるために、手前に引きずり出します
イメージ 6
ヘッドを外しました
イメージ 7
あちゃ~、Oリングが明らかに変形している・・・
イメージ 4
シリンダヘッドを外すとすぐにオイル漏れの原因が判りました、左上のOリングにバリが出ています
イメージ 5
バリが出ているOリングの線径が規定よりも太かったようです・・・、潰しすぎで変形を起こしたようです、バリの厚み分ヘッドとシリンダの間に隙間ができて、そこからチビチビ漏れていたようです
前回交換時のOリング選定ミスですね・・・