アクションカムでバイクの走行画像を撮影して、家に戻って編集していると、やはり振動によるものと思われる景色の歪みや、青空が縞模様に見えたりして、今ひとつ観ていて気分の良い動画が撮れていないことがよくわかります、靴下ウインドジャマーの効果で風切り音の問題はクリアされたと思ってますが
振動による映像の乱れは看過できないレベルです・・・
どこかのサイトで読みましたが振動対策は、フレーム等にしっかり固定することだそうです
現在アクションカムを取り付けている位置は右のミラー取り付けステーにL字金具をネジ止めして、L字金具に取り付けたカメラマウントにアクションカムを取り付けています、信号待ちなどのアイドリング中にアクションカムをじっと見つめていると、結構振動しています…
走行中も3,000rpmくらいまでの回転数だとツインエンジン独特のドコドコ感が強いのでそれに合わせてアクションカムも振動している感じです
しかし、タンクやハンドル等のパーツはそれほど振動していないようです、ミラーステーは一応スチール丸パイプ製ですが、径が細く、また方持ち構造の先端にミラー取り付けなので手で力を掛けてもたわみます、やはりここに取り付ける以上振動を抑えるのは難しそうな気がします
どこかいい所はないかと、あれこれ考えていると、タンクの給油口取り付けネジに金具を固定する作戦を思いつきました
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L字金具の長い方をタンクの給油口面に当て付けて、締め付けボルトの1本で金具を共締めします
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L字の短い方の一番目の穴に、カメラマウントを取り付けて、ネジでしっかり固定します、ここにアクションカムを取り付けて、アクションカムを指で弾くと、ミラーステーに取り付けていた時よりも振動しません・・・
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コレは期待できるかもしれません、試しにアクションカムの電源をオンにすると良く見かけるバイクのオンボードビューみたいな視界になってます
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多分ハンドルを持つ手が映り込むような感じになると思いますが、映像の質が良くなるのであればこちらの方が良いです
早速明日にでも撮影テストをしてみたいと思います