最近日常的に使用しているQuaTab(タブレット)の電池の消耗が激しくなってきたので、電池が劣化しているのではと思い、電池パックを交換してみようと思いました
ネットで検索すると、交換されている方がいらっしゃるようで・・・
ありがたいことに、電池パック単体の販売ページへのリンクまで載ってました
一応ほかの情報も確認した上で、間違いなさそうだったので注文しました
3日ほどで注文品が届いたので、早速交換してみることに・・・
先ずはどうやってカバーを外すのか?
じっくり観察すると、本体裏の樹脂カバーは1体モノのようです
よく分からないので、プラスチック製のヘラをタブレット正面上側のスピーカーのスリットに差し込んで、こじるようにしてみると液晶パネルが浮いて、隙間が生じました・・・
そのまま差し込んだヘラを横に移動させると、液晶パネルが樹脂カバーから外れていきます
外してみてわかりましたが、樹脂カバーと液晶パネルは、防水性のコーキング剤を樹脂カバーと液晶パネルとの接着剤として使用して、部品の締結と防水性を兼用している構造でした・・・
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結構単純な構造でした・・・
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電池パックがほとんどの面積を占めてます・・・
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意外とスカスカなんですね
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これが心臓部のようですね
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電池パックとメイン基板のコネクタを外します
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工具屋ストレートさんの、オリジナル精密ドライバーセットです、ほぼ全種類のビットとサイズが網羅されています、これで1,400円はお値打ちです
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電池パックを外します、このネジ普通の+に見えますが・・・実は三ツ矢サイダーのマークのような形です
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今回購入した新品電池パックです
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これで少しは電池のもちが良くなるといいんですが
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メイン基板とUSBコネクタを繋ぐ、フレキケーブルを繋ぎます
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USBケーブルを接続すると充電が始まります
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コーキング剤による接着で液晶パネルと樹脂カバーが締結されていたので、普通の万能接着剤を、数箇所に塗布して固定することにしました、防水性能は無くなりましたが、防水性が必要な状況で使用することは無いと思うので問題なしです

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