シリンダヘッド、ピストン、シリンダの清掃がおわったのでクランクケースを掃除します
主にシリンダとの合わせ面とその周辺をやります
ここで強い味方をGet しました、コーヒー豆の買い出しのついでに、工具専門店のストレート岐阜さんに立ち寄り、スクレーバーを買いました

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先端がまっすぐで、微妙に鋭くないので、パーツを傷つけることなく、ガスケットカスが面白いように取れます

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前バンクから行きます、スクレーバーでガスケットカスをこそげ落とし、研磨布があったので研磨布で磨きあげます
研磨布は、食器洗いスポンジの固い方に研磨剤を含ませた様なもので、なかなか目詰まりしにくいのでクリーニングには便利です
↓これです

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シリンダと違い、黄色くて固い汚れがなかなか取れません、所々ペーパーを当てながら作業を進めます

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ここはスタッドボルトが4本立っていて磨きにくいので、ピカールは省略します

次に後ろバンク、シリンダ開口部の周辺のくぼみに油まみれの小石等が一杯詰まっています、掃除中にクランクケース内に落ちてしまうとイヤなので、エンジンを90°こかします
スクレーバーと研磨布で綺麗にしていきます

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綺麗になりました
これで掃除は大体終わりですね、あとはシリンダ、ピストン、ヘッドを組んでいく準備です
そういえば、ドライブスプロケットがついていなかったので、ストックしていたスプロケットを取り付けておきます、以前にヤフオクでGetしたものです、今気づきましたがAFAM製だったんですね

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もうひとつ、セルモーターの通電確認もしておきます

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通電OKです、通電したからと言って、セルが動く保証は無いですが、通電していなければ電気が流れないのでお話しになりません

次はシリンダにピストンを組み込みます
つづく…