今回も「今日までそして明日から」

なんでしょ、結局このあたりで語られちゃうんですよね、このひと。
映画にしても、コマーシャルにしても。

他の人がアレンジを変えてこの人の歌を歌って評価されても
自身が歌うバージョンは一番初期のものに限られて。

映画に関してはこの曲は「恋妻家宮本」でも使われておりますが
「クレヨンしんちゃん、モーレツオトナ帝国の逆襲」のエンディングで
決まりだったと思うのです。
「恋妻家宮本」にはむしろ「ファミリー」の方がはまったと思うんだよなあ、エンディング。

歌い続けているのにね。


大学生の頃、拓郎好きでつながった方と
今回、連絡が取れたのでずっと思っていた拓郎ネタを書いてみました。



昨日は九州から上京してきた知人と会食。

ずっとどこにしようかと考えていたんだけれど、
こんなときじゃないとなかなか行かないなということで
「シャポールージュ」を選択してみた。
ま、圧倒的に「バンビ」の方が馴染みがあるんだけれど
それは言ってみても今更だ。(おつきあいのある方々の年齢の高さが伺える(笑))

なんだか混んでいそうな感じがする。
並ぶくらいなら別の店に行くが心情なんでそれは極力避けたいんだけれど、
昼の予約は5人以上からだし、どうしよう。
ここはjoin townのひろみさんのHPに探りを入れてみる。
ふむ、クリスマスに行った記事がある....その感じならなんとかなるか。。
一応、時間を外して予定を立ててっと。

で、当日。

せっかく吉祥寺まで来たのでヨドバシ、東急百貨店、SOUND INN、山野楽器、PARCO....
とにかく思いつく用事という用事を片付けるためめぐるめぐる。
待ち合わせの時間までひたすらひたすら。

で、いよいよ本日のメインイベント!!

混んでました(笑)やっぱり混んでたぁ....

エントラントには入れずドアの外で待つことしばし。
入ってからもそこそこ待つことに。
まあひさしぶりに逢った知人とだから、それはそれということで。

席に案内されてからはこっちのもの、腰を落ち着けてランチタイムの終了まで。

店を出る頃には寒さも衰え、いい感じの気候になっていたので
家までは井の頭公園を突っ切って歩いて帰ることに。

バタバタしたけれど、ふたりの知人のおかげで、
なんだかひさしぶりに穏やかな一日、よかったなあ。


さて画像は彼らにいただいたお土産の一部。東京在住の共通の知人のお店の商品。

いつもいただいてばかりで恐縮なので
今回はおいらも「井の頭煎餅」なるものを選んでみましたよ。
気に入ってくれるかなあ。。







調べてみたら去年はライヴに9月に一本行っただけだった。

そんなだからMOTELのライヴに関していうと実に一年半ぶり!!

しかも前回は照さんが病に倒れて急遽もんさんだけで、という変則ライヴだった。

そんなことは実はすっかり忘れていたんだけれど、
まあそれだけふたりは変わりなく元気そうだったんだよね。



そして彼らのアルバムの中ページのカットにお借りしたこの場所も
その後、上のお店からでた火災の巻き添えになって大変なことになったんだけど
いまはまったく変わりなく営業されているようにみえるし。

そんなことをぼんやり考えていると
使い込まれてボディーは艶がすっかり失われているんだけれど
張られたストリングスだけは鋭く輝いている野澤さんのマーティンが印象的で....

その野澤さんに関してはお名前だけはすごく記憶にあった。
それは音楽雑誌を読んでいた以上の感じで。
調べてわかったのはフォーライフレコードからアルバムを出されたこともあると
いうことなのでその関係かなと。

今回は音に浸かりたい感じだったので画像はかなり少なめ。
カメラ持っちゃうとやっぱり気が入っちゃうし、違うモードが発動しちゃうし。
だからといって聴いていないわけではないんですよ。
むしろ集中して聴いているんだけれど、音楽を聴いているというのとはちょっと違うんだよなあ。。

で、最後はたまたまカメラに残っていた「雲」の画像を。



なぜかは秘密。









FBの記事でこれを見つけてそこにも書き込んだんだけれど、それを膨らます感じで。

え〜と、これ持ってました、確か2個くらい。

でもね、遊んでいるうちに単体のフィギュアとして欲しくなるわけですよ。
自由に戦わせることができるでしょ。

そこで登場するのが“はさみ”

関節を繋いでいる糸を切ってしまうわけです。
当然、バラバラになっていくわけ。

で、それを接着剤で止めるとかいう技というか知恵があればいいんだけれど
そこは幼稚園生、どうすることもできず....
(確かこの頃からプラモデルは作っていたはずなんだけれどリンクしなかったのかな?)


で、なんで2個もあったんだろう?と考えると、
とにかく病弱だったわけ。
どれくらい病弱だったかというと、その頃自家用車を買ったのがいつでも病院に行ける為とか
後々に聞かされるくらい。

話がつながらないでしょ(笑)

あのね、いつも行っていた小児科だか内科だかの病院で
くれるんですよ、ガムを。
ある時、そのガムをね、なぜかビニール袋一杯にもらったわけ。
そこから、当たりが出たんじゃないかと。。

ま、それからめでたく歯医者通いもはじまった様に記憶しているのですが
もはや50年も前の話だからね。

はたして。


さて、FBには3枚10円は高いんじゃないかという意見もありましたが
生まれた時からこの価格だったから高いも安いもなくて。
むしろその後出た仮面ライダーガムが5枚20円になっていて!!
こちらのほうが子供心には衝撃だったなあ。

そういえばこのあと出てくる仮面ライダースナックも20円だったね。







この一本と買った茶木のギター。

でも、どうにもチューニングがあわなくなって使用不能になったのは
だいぶん前に書いた。

それ以来ギターを手にしていないのだが、
やはり手持ち無沙汰は否めない。

ま、おつきあいのある方々のギターといえば、垂涎の品ばかりだが
当然、身の丈にもあわず手も出ない。

で、ふと思ったのだが、
彼らはおそらく試し弾きをしたおして、この一本と思って買うのだろうけれど
そしてそんなに数があるわけもないんだろうけれど
本数がある場合ってどうするんだろうね?

店に展示してあるギターを手に取る。
弾いてみる。
気に入る。
これをください。

そこで、奥から出てくる梱包をとかれていない新品の同型のギター.....

あれ?

試奏した意味がない....

梱包をといてもらって弾いてみる?

気に入らなかったら別のヤツを持って来てもらう??

う〜ん....

さてさて昨年くらいから気になっているお安いエピフォン。
ナローショルダー、大型ピックガード、しかもアイボリー


こいつは昨日見つけたオベーションエリート。お値段はほんのちょっと高め。
80年代からお気に入りのアダマスベージュが復活。カッタウェイなのがちょっと残念だけど。


そうなんです。なんのかんの言っても
おいら、まず、スタイルなのよ、ギターは。失礼!!







曇りだったのもあるが、陽が暮れ切った瞬間の

薄暗やみに聳える色のない富士山の姿はなんとも雄大だった。

東海道新幹線に乗るとまあ見慣れたものだったところがあるが

ひさしぶりに釘付けにされた。

そしていつも思う。

この富士山が365日見える暮らしってどんなものだろうと。

裾野市辺りからだったらそんな暮らしもできるのではないかと。

なかなか愉快なことのようにも思える。

そしてそんな思いは雑多な東京駅に降り、中央線の人混みに紛れる安心感に

あっさり消えていってしまう。







昨年末あたりからよくモノを拾う。

というか、よくヒトの目の前でいろいろ落としてくれるものだと思う。

近々でいえば、一昨日は帽子、昨日は手袋....

デイパから自転車からいろいろ転がり落ちてくる。

じつにめんどくさい。

で、おいらはというと

するりとすべり落ちていっちゃうんだな十億円....

秒殺でした。



さて現在、世間一般でいうところの「忌」とか「喪」という時期なのですが

これは神道の世界の話で「死」を穢れたものとしない仏教の世界では

本来あんまり関係ないらしい。

特に浄土真宗ではそれらを明確に打ち出していて、驚くほど規制がない。

だからかつて話題にした「清めの塩」なんてものは存在しない。

ただいわゆる世論、世間体もあるからそれなりには振る舞っているが。


2017年です。

今年もよろしくお願い致します。





根津甚八さんが亡くなった。

一般的には「さらば愛しき大地」で語たられるんだろうけれど、

おいらにとってのこの人は
黄色のドゥカティで夜の街を疾駆しているイメージ。

「あまく危険な香り」

このドラマの主題歌でそれまでマクセルの
コマーシャルソング「Ride on time」のイメージしかなかった山下達郎も完全に意識した。

そして手元に残るLPレコード....

夜の街をイタリア車で走る風景に山下達郎のこの音楽が冠れば
それはただただかっこいいとしかいい様もなく....