いや~よかった!
急遽、参戦してよかった~
東京ドームなので、最悪に音は悪かったけど、ステージ上にエディがいるというだけでもう大満足!
今回は写真撮影、ビデオ撮影OKだったので、けっこうみんな録ってましたね。
内容は、初期デイブ時代の6枚と最新アルバムからピックアップされ、40代から50代前半のリアルタイム世代にとっては、もう言うことなしの内容。
セットリストは色んな人がアップしてますが、とりあえず名古屋のセットリストはこちら⬇
最初のピークはユーリアリーガッツミー
あのイントロの音が飛び出すと、会場を揺るがす歓声!
ほんと空気が揺れるっていうのはこういうことをいうんでしょうね。
僕の最初のピークは、Somebody Get ME A Doctor
このイントロが出た時は思わず叫んでしまった!!
今回のライブは、最初からパッケージが出来上がってて、アンコールなしで最後まで怒濤の勢い、、、と
思いきや、途中、休憩用にショートフィルムが挿入されてました。まっ内容は笑っちゃいますが、デイブ一流のエンターテイメントというところでしょうか。
そこからラストまで一気という感じで、2時間ちょっと、えっもう終わり、もっと聴きたいよ~、そんな体感時間。ほんとに最初から最後まで一気に駆け抜けたライブでした。
エディのギターソロは、イラプションを主体にそれぞれのアルバムでやっていたのものを織り交ぜながらでしたね!特に後半のイラプションのライトハンドはやっぱり感動しました。
まあ、エディもデイブも歳を取ったので、昔のようにジャンプしたりはできないけど、大人のロック的な
でも、音は相変わらずパワフルで、デイブもおとなしくなったようで、でもエンターティナー振りを発揮してたし、大満足のコンサートでした。
そのサウンドに驚いたファーストアルバムを初めて聴いてから35年、エディを生で見れて、ほんとによかったと思います。
ウルフギャングも頑張ってましたよ。
よく考えたら、メンバー4人のうち、3人は身内なんですよね。