
6月21日、東京公演です!
あと5日。
行く予定ではなかったのですが、やっぱり観ときたいと思いチケット購入。
デスメタル派の妹夫婦も行くということなので。
まあ、デイブとエディのVAN HALENてこれを逃すと次あるかどうか分からないし、
やっぱり衝撃を受けたあの音は、あの当時の音ではないにしろ、一度聴いときたいしね!
過去のライブを調べてみると、1978年、1979年と続けて来てるんですよね。
以降はサミー・ヘイガーだから関係ないとして、79年以来だから34年ぶりですか、、、
79年は岡山県の倉敷に来ているから、行こうと思えば行けたんだよね。
でも田舎の人で地元を出たこともない子供がそこまでたどり着けるか、、、むりだよね~、、、
ということで、少し予習しています、、、(汗)
最近はあまり聴いてなかったので、改めて1984までの6枚を昨日から繰り返し聞いてます。

6位 5Xプラチナム(US), 2Xプラチナム(Canada)

6位 3Xプラチナム(US), 2Xプラチナム(Canada)

5位 2Xプラチナム(US), プラチナム(Canada)

3位 4Xプラチナム(US), プラチナム(Canada)

2位 10Xプラチナム(US), 5Xプラチナム(Canada)

1枚目、2枚目と1984はかなり聴いたけど、3枚目、4枚目、5枚目ってあまり聴いてなかったな~って、改めて思ったりしながら、やって欲しい曲を思い浮かべながら聴いてます♪
3、4、5枚目を聴いていない理由は、やっぱりランディ・ローズが出て来たからなのですが。
VAN HALENて僕にとってどういう存在だったのかな~って少し考えてみると、ある意味自分自身が
革新的になれかかった、ある意味、古いものから新しいものに変われなかった、もしかしたらその
ギターを受け入れられなかったのかな~というような存在でした。
だからランディ・ローズが好きだったのですが。
ランディは革新的でもないし、過去からのギタリストの延長線にある。でもその類い稀なメロディセンスが素晴らしかった。そこに惚れたんですが。
でも、一生聴き続ける、ミュージシャンとかギタリストとかアルバムとか皆さんにもあると思いますが、
初期VAN HALENのアルバムはやっぱり筆頭に入ってきます。
エディに影響を受けたところって、革新的なギターよりも、そのグルーブ感、リズム感だと思います。
聴いていて気持ちのよいギターってあると思うのですが、エディの音はあの「ギターの音」と「リズム」
これに尽きるかなって思います。
聴いていて気持ちのよい音なんですよね! ハンバッカーの音で一番好きなのはやっぱりエディの音。
そんなギタリストってそうそういないんじゃないかな。
あと思い浮かべるとしたら、クリーントーンのジミ・ヘンドリックスとスティーヴィー・レイ・ヴォーン
ハードロックではマイケル・シェンカーも気持ちいいな。あとは古いけど、ロリー・ギャラガーかな。
別の気持ち良さがあるのは、ジェフ・ベックとChar、それとトミー・ボーリン、この3人は別として、
共通して言えるのは、やっぱりグルーブ感、リズム感、それと割と中域を意識した音作り(のように聞こえる)じゃないかな~って思います。
他にも気持ちのよいギタリストっていると思いますが、とにかくエディの音は気持ちがいい!
僕はライトハンドもろくにできないし、実際練習しなかったし、ほんとローテクギターなんだけど
でもギターの醍醐味ってあのグルーブ感にあるような気がします。
初めてのVAN HALEN、楽しんできたいと思います!!