パニガーレの遮熱対策。
ノーマルシートではお尻が熱いし、
エンジンに直結したシートフレームが
内腿に直接当たるせいで、
低温火傷がよく起きていた。
特に夏場は。
それでドカティは対策を作り、
ユーザーに配ったのだが、それがコレ。
まるっとエキゾーストを覆うかのような巨大な
ヒートカバーですね。
はっきりいってかっこ悪いし、
覆いすぎてしまったがために逆に熱が籠もるように
なってしまいました。
僕の車両の場合、
そのツケはリアフェンダーが溶けるという形で現れましたが、
人によっては出ない人もいるようです。
そこで、自分でとった対策がこちら。
ヒートカバーを以前のものに戻す。
見た目もこっちのほうがカッコイイ。
そしてエキゾーストに耐熱テープを巻くという作戦です。
こっちの方が断然レーサーっぽくてGOOD!
1時間ほど走ってみましたが、
熱も逃げてるし、耐熱テープのおかげで、
お尻に伝わる熱は減りました。
さあ、あとは内腿に接触しているシートフレームだが、
カーボンのカバーはどこかで販売しているのを見かけたが、
それだけで防げるのか不安で対策は思案中。
外気温が下がってきたし、
革パンで来年までしのぐか。