50歳を迎えるこの日までスーパーバイク
(ハンドルがトップブリッジの下にあって分かれてるやつ)を、
他人から見て「紅葉マーク」貼れといわれるまでは
乗り続けようと思ってました。
ところが先日の、
手術後初めてのロングツーリング400kmを走ってみて、
思ったんです。
最後は右手のコントロールがきかず、
スロットルのON・OFもまともにできない。
高速を下りて、
いつもは簡単に曲がれる左折、
簡単に車の間をすり抜けられるはずなのに、
スロットルがコントロールできないから
怖くてすり抜けられない。
まあ、当然といえば当然。
鎖骨の胸側が折れてもう癒合しないなれば、
右腕を支えるのは右肩のみ。
そりゃあ400km走れば右腕も死んじゃうよね。
諦めの悪い僕は、それでもマシンを
お店に持ち込んで、鎖骨に優しいセッティングにしてくれとか、
わがままざんまい。
で、メカの人がボソッと
「もうスーパーバイク下りたら」。
ハーレーなんかもあるし、ツアラー系で
のんびり楽しんだ方がいいんじゃないかって。
まあ、たとえばBMW1200GSみたいのだとか。これは2014モデル。
「いっそのこと『トライク』にすれば絶対転ばないよとか。
そりゃ皆さんのおっしゃってることはわかるんですけど・・・。
どうしようかなあ・・・、確かに心が折れそうな僕がいます。