双極性障害と診断されてほぼ3ヵ月。
これまでその症状について詳しく書くことはありませんでした。
ブログが書けているうちはまだマシと思っているので。
僕の場合、
4年ほど前に体調を崩し、全然良くならないと思っていたら
「自律神経失調症」と診断されました。
今から思えばここからが始まりでした。
仕事が忙しかったこともあり、
体調は悪化し続け、
ついには朝も起きれなくなり
「うつ病」となってしまいました。
そこからはこの病気との闘いです。
薬の増量、減量、交換などを繰り返し、
薬を飲んでいれば「普通」な状態まで持ってこれました。
しかし、昨年10月の大きな交通事故をきっかけに症状が悪化。
どんどん投薬量も増え、限界量に達するほどに。
で、ついにはより治療に幅のある大学病院へと送られることに
なったのです。
ここで実は「うつ病」から「双極性障害I型」に症状が
変化していると言われ、今では薬もまったく別のものに
変わりました。
たぶん治療を始めたころは薬の効果か「普通」
もしくは「軽い躁状態」であったと思われます。
しかし、8月の末にこれが突如暗転。
なんの前触れもなく、強烈なうつ状態がやってきたのです。
まだどん底状態ではなかったので急遽病院へ。
薬の増量も含め、2週間に1回だった通院が週1回に変わりました。
起床(ようやく起きられる)から夜の7時くらいまでは最悪です。
何もしたくないし、やる気もおきません。
文字も読みたくないし、TVを観ることも興味がなくなります。
当然、誰とも話したくないので、電話も出ないし、
大事なメールに返事を返すのが精一杯です。
自死願望も波のようにゆっくりですが、
繰り返し何度もやってきます。
これを押さえ込むのがかなりつらい。
自殺しても支払ってもらえる生命保険に入っていたら
たぶんヤバイと思います。
医師からは「自殺」にかかわるサイトなどは絶対見るなと
念押しされています。
幸いにも薬が効いているのか、双極性障害の特徴なのか、
夜には症状が少し弱くなります。
ずっとこんなだったらブログを書く気もおきないでしょう。
ほんとはこういうことを書くことで余計に症状が
深まってしまうことが怖くて、これまでは深刻に書きませんでした。
しかし、躁、うつ、双極性障害を持った自殺者のうち
7割が双極性障害者であること、
また双極性障害の9割が再発を繰り返すという
データが心にズッシリのしかかります。
明日は診察日。
症状はより深刻になっているし、
20日には鎖骨のプレート除去手術が待っているので
投薬量は増えるでしょう。
キツいっす。