日々充実している人は美しい。そして様変わりしたMotoGp。 | ドカバカ日記。

ドカバカ日記。

バイク好き中年ライダーの好き勝手な言行録です。
基本はバイク中心です。
文中は敬称略にて。
批判的な文章もありますので、
あらかじめご容赦を。

MotoGp予選を観て。





ドカバカ日記。




来ましたね。ついにクラッチロー、ポールですよ。





ブルノはテクニカルコースなので、


マシンの差は出にくいサーキットですから、


ロレンソ、ペドロサを破ってのポールはとても価値があります。





ついに本領発揮でしょうか。





フロントーローは、クラッチロー、マルケス、バウティスタと


新鮮な顔ぶれ。





そして意外に進化してきているのが、


これまで影の薄かったブラッドリー・スミス。


ロッシより先行してますからね。





来季のシートを磐石なものにするためには、


ここから頑張んないとね。





そして中上。





ドカバカ日記。







そして中上。


風格さえ感じる走りで見事ポール。





決勝ではまだ十分な結果を残せていないが、


なんとかホールショットをとって、


とにかかく行けるとこまで行ってほしいですね。





世代交代を感じさせる予選結果に、


来年のシーズンが今から楽しみになりました。





ドカバカ日記。










そして、昨日の大阪行き。





大阪駅の「グランフロント」という場所で待ち合わせたのですが、


大阪駅。梅田周辺の様変わりぶりに驚かされました。





最後に梅田に行ったのはかれこれ10年ほど前。


もうまるっきり違う、「近代都市」になってました。





人手も東京以上です。





ただ僕は御堂筋線から行ったのですが、


ここからグランフロントまでの行き方がわからなすぎる。





インフォメーションも少ないし、


肝心な場所に案内所も無い。





たぶんもう行かないと思うけど、


この不親切さは改善した方がいいよ。





会った時間は10分ほどでした。

忙しい人なんです。





僕の祖母の妹の娘の娘の子どもだから「はとこ」になるのかな?


とにかくギリギリ親族です。


ほんど会ったことはないですね。





彼女がまだ小さい頃に、


親族の法事で会ったきりでしょうか。





彼女が東京に上京するする際、


当時親族の中では僕しか東京にいなかったので、


住居や仕事の相談、彼女の家族への報告などを


してたんですよね。





ところが、


彼女自身は学業よりもスカウトされた芸能界へ転身。


最初はなかずとばずでしたが、1度のチャンスをものにして、


今やその仕事で立派に成功しています。





結局、僕は東京を離れてしまったので、


もう15年ほど会っていませんでしたが、


家族から「当時のお礼を伝えたい」と、


本人たっての希望(たぶん)で、


大阪に招待されたというわけです。





その成長ぶりはTVや映画で知ってはいたけど、


やっぱり初めに出た言葉は「綺麗になったねえ!」でした。





あとは、自分が進みたい道を確実に歩んでいる人が


持っている生き生きとした輝きに圧倒されました。





羨ましかったです。





今の僕には「生命エネルギー」がまったく欠如していますから。


「手術が無事に成功するのを祈ってます」と言われましたが、


なんか元気付けられてるのに、気分はひどく落ち込んでしまいました。





彼女が誰なのかは、事務所サイドから厳しい「かん口令」が


出ているので、写真も含めてこういう場では明かせません。





とにかく、陽にいる人と、陰にいる人の差をまざまざと見せつけられ、


かなり鬱モードに入ってしまった自分でした。