久しぶりにおもしろかったF1ドイツGP。 | ドカバカ日記。

ドカバカ日記。

バイク好き中年ライダーの好き勝手な言行録です。
基本はバイク中心です。
文中は敬称略にて。
批判的な文章もありますので、
あらかじめご容赦を。

ドカバカ日記。
ニュルで行われたF1ドイツGP、
久しぶりにラストラップまでドキドキさせてくれて、
かなり面白かったです。

僕は「アイスマン」ライコネンが以前から好きなんで。
余計に楽しめました。

だってチームラジオに向かって「うるさい、黙ってろ!」って
言った男ですからね。最高な男です。

でも、ラスト15周くらいにキミがソフトタイヤに
交換したのは作戦ミスじゃないのって疑ってしまいますね。

もちろん今のF1は、
あのままミディアムでベッテルを抑えられるか、
ここでソフトにチェンジして後ろからベッテルを追った方が
優勝の可能性が高いか、
きっちりシミュレーションしての結果なのでしょうが・・・。

ただ、キミならあのままでもベッテルを押さえられたんでは・・・と、
考えてしまいますね。

後ろから尋常じゃないタイムで迫ってくるキミを、
ベッテルは最後にタイムを上げてチャンスさえ与えませんでしたからね。

最後の最後はコンピューターでも計算できない力が
出るんですよ、人間は。

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そして、再び登場「ももクロ」ピレリタイヤの話。

もうこれだけ性能が不安定なんだから、
予選も決勝もタイヤ交換義務と使用数制限を
無くしたらどうっすか。

予選も全部スーパーソフトでいいじゃん。
何本使ってもいいよ。

決勝もどのスペック使おうが、
今の性能なら最低2回は交換するっしょ。

制限を解除したら、
予選は純粋にマシンとドライバーの戦いになるし、

決勝なんかは、
リアにハード、フロントをミディアムとか、

右コーナーが多いコースなら、
左サイドだけハードにするとか、
本当のタイヤを含めたチーム戦略が立てられるんじゃ
ないっすかね。

その方がなんか面白いレースが観戦できる気がします。

もうね、アンダーカットとか、
中古だの新品だとか、
ソフトは10周持たないけど、
ミディアムも14周くらいとか、

せこいタイヤ主導のレースは
正直つまらないっす。

放送をまた地上波に戻すためにも、
もっと面白くしましょうよ。

スーパーGTの方がよっぽど面白いですから。