WSBKモンツァをすずと一緒に観戦。
前戦のアッセンでトム・サイクス(カワサキ)が、
初めて、ドライで優勝しました。
この時、「お、珍しい! トム君がんばったなあ」と
思っていました。
とにかく予選は速い!
スタートもまあイイ!
問題はタイヤマネジメントだけだった。
もう作戦も何もない(たぶん)、
行けるとこまで逃げ切る、そんなライダーでした。
ところが、今回はTOPグループの中でも
強引に前に出たりせず、じっと後方で様子を
みてるじゃないですか。
最初は「え、もうタイヤたれてんの?」と
思っていました。
ところがじっくり観察してみても、
タイヤが限界にきてる雰囲気は無い。
もうほんとに最後の最後まで我慢して、
最終パラボリカで勝負!
見事でした。
メランドリも。
レース後のインタビューで、
サイクスが「最高速では劣るから、
最後までチャンスを待ってた」と語るのを聞き、
「お、作戦立てれるようになったのか!」と
思った次第であります。
すずも「ふむふむ」と満足そうな表情を浮かべていました。
くーは、一人おもちゃを齧っておりましたが・・・。
ついに覚醒したか、トム・サイクス。
だとしたら怖いものなしです。
しかし、ホンダ。
F1やMotoGpにはプロトタイプだからと、
お金を使っていますが、
CBRにもお金使おうよ。
もうメジャーアップデートしないと勝てないよ。
秋吉までかつぎだしてんだから。
CBRにレプソルカラーで販売しても、
全然違う車両じゃん。
お願いします、本田技研工業様!
<オペまであと56日(余命になるかも)>