昨日ビアッジの復帰をアラゴンからと書いてしまいましたが、
5月10日から始まるモンツァからでした。
運営母体であるドルナからのリリースなので、
信頼性はあると思いますが、
ビアッジ自身が気分屋なので真剣度は
わかりません。
さて、今週はアッセンです。
終了しているフリーでは雨も降ったりで
誰が調子いいのかわかりません。
雨で速いのはやはりこの人。
トム・サイクス。
1発の速さはあるんですけど、
レースディスタンスではラップタイムにムラがあるというか、
後半にめっきり弱いです。
ドライでトップタイムをマークしたのが、
アプリリアのダビデ・ジュリアーノ。
昨年から頭角を現してきた若手です。
今年はアプリリア(サテライト)に乗り換え、
上位に顔を出してきました。
基本突っ込み屋なので、
彼が後ろにつくのを嫌がるライダーがほとんどです。
なんていたって、無理を承知でインを刺してきますから。
嫌いなライダーではありません。
ここまでドカティ勢の名前は挙がってきてません。
パニガーレは車体剛性が高いから、
ウエットでは怖いでしょうねえ・・・。
WSBKはだんだんライダーのスキルが落ちてきているのが
心配です。
MotoGpであぶれたライダーの受け皿になっているし、
WSSから上がってくる若手も、MotoGpにステップアップできるだけの
才能が現れてきません。
最近ではベン・スピーズくらいですもんね。