F1中国GPのリザルトに思うこと。 | ドカバカ日記。

ドカバカ日記。

バイク好き中年ライダーの好き勝手な言行録です。
基本はバイク中心です。
文中は敬称略にて。
批判的な文章もありますので、
あらかじめご容赦を。

F1中国GPの決勝をTV観戦いたしました。

結果は写真の通り。

ドカバカ日記。

結局ポディウムに立ったのは、
予選でタイヤ温存をせずに、中古ソフトタイヤで
スタートした3人でした。

温存組のベッテルは猛追するも
4位に終わり、結局「策士、策に溺れる」という結果に
なりました。

レッドブルは今回完全に戦略ミスですね。
ウェーバーの結果をみても明らかです。

ベッテルは3年連続のチャンピオンです。

だったらもっと泰然とかまえて、
王道を突き進んでほしいです。

彼の実力をもってすれば、
小細工しなくても充分トップ争いができると思います。

いくらタイヤを温存しても、
中位グループで揉まれていたらタイムは上がりません。

接触などの不測事態の確立も上がります。

今回のレッドブルチームの戦略は
下位チームがいちかばちかでトライするような
ものでした。

どうも、レッドブルというチームは
以前から策に溺れて取りこぼすことが多いような
気がします。

ベッテル好きなんだけどなあ。