結果は写真の通り。
結局ポディウムに立ったのは、
予選でタイヤ温存をせずに、中古ソフトタイヤで
スタートした3人でした。
温存組のベッテルは猛追するも
4位に終わり、結局「策士、策に溺れる」という結果に
なりました。
レッドブルは今回完全に戦略ミスですね。
ウェーバーの結果をみても明らかです。
ベッテルは3年連続のチャンピオンです。
だったらもっと泰然とかまえて、
王道を突き進んでほしいです。
彼の実力をもってすれば、
小細工しなくても充分トップ争いができると思います。
いくらタイヤを温存しても、
中位グループで揉まれていたらタイムは上がりません。
接触などの不測事態の確立も上がります。
今回のレッドブルチームの戦略は
下位チームがいちかばちかでトライするような
ものでした。
どうも、レッドブルというチームは
以前から策に溺れて取りこぼすことが多いような
気がします。
ベッテル好きなんだけどなあ。