このブログでもその衝撃の大きさに
ネタとさせていただきましたが、
MV AGUSTA F3の日本仕様マフラーの
トホホなデザインについて、
遂にイタリア本国で「イタリアンデザインへの陵辱だ!」という
声が挙がっているそうです。
パニガーレの日本仕様が発表された時も、
ドカティのフォーラムなんかでは海外のユーザーから
酷評されておりました。
そんなこともあって、今回のF3が火に油を注いでしまったと
いうわけです。
ドカティやアグスタがどれくらい日本のマーケットを
重視しているのかわかりませんが、
結局、ほとんどのユーザーがフルパワーにするために
余分な(決して安くない)出費を強いられるわけですから。
せめてEU仕様のマフラーを価格を上げずに同梱すべきだと
思います。
ドカティ・ジャパンやアグスタ・ジャパンは日本資本の
ただのインポーターなんでしょうか?
イタリア本社の資本ではないのですかね?
ただのインポーターだったとしても、
もう少し主張してほしいですね。
全く同じデザインでパワー制限もせず
最初から規制をクリアできる開発をしてくれと。
それができないのであれば、同梱すべきです。
ECUの変更も、ユーザーに選択させるべきです。
それができないのであれば、価格を安くしてもらわないと。
だって、僕らはそのデザイン、性能が欲しくて
お金を出すわけですから。
以前のトライアンフのように、
仕様に差をつけないで販売していただきたい。