写真は女性で唯一、全日本選手権J-GP2に参戦していた
高杉奈緒子選手です。
8耐にもドカを駆って参加していたので、親近感を持っていました。
そんな彼女のドキュメント番組が昨年放送されていて、
この正月に録画しておいたのを観ました。
その中で気になる言葉があって、
「これなら死ねるかもと思ってバイクに乗り始めたけど、
今はそのバイクに生かされている」
というもの。
彼女は難聴による障害を抱えており、そのせいで死にたいと
思うようになり、それがバイクに乗るきっかけだったと告白して
いました。
この言葉にかなりドキッとしました。
僕もそれと同じような思いを持ってバイクに乗っているからです。
ただちょっと違うのは「死ぬならバイクで」と今でも思っている
ところでしょうか。
これは無謀な運転をして、事故を誘発しようとしている
わけではありませんよ。
でも、彼女が言うように、そのバイクに乗ることで
生きている実感を得ているのも事実。
昨年10月の事故は、死んでいてもおかしくない事故でした。
というか、よく生きてたなと自分も周囲も思っています。
なんか今日は弱気ですね。
すみません。