写真はカルロス・チェカと1199パニガーレのWSBKモデルRS13ですね。
本格的なテストの写真なのか、試走程度のものかはわかりませんが、
来年の活躍が楽しみな車両です。
僕なりに1198とパニガーレを乗り比べて思うのは、
同じDUCATIのトップカテゴリーのスーパーバイクですが、
共通する感覚の部分は何もないというところでしょうか。
同じ系譜ではなく、まったく新しく誕生したシリーズということですね。
MotoGpでは失敗したと言われているフレームレスが
本当に失敗だったかどうかの結果が出るシーズンになりそうです。
僕自身の答えはまだ出ていません。
ただ、1198には1198の良さはありました。WSBKでの息の長さもそれを
裏付けてますね。
パニガーレで僕自身が今の段階でわかっていることは、
おそろしくレスポンスが良いということだけでしょうか。
(※歴代のDUCATIの中で)
あとはとんでもなく速い。
でも、決して乗りやすくはないですよ、1198と比べても。
取り回しやUターンはパニガーレの方が断然上。
街中やツーリング、そしてサーキット走行で速く走りたいなら
CBRやGSX-Rの方が間違いないです。
外車ならBMWでしょうか。
じゃあなんでドカを乗り継いでいるのかと訊かれると、
答えるのが難しいですねえ。